
シンプルな外観は深い軒の出と格子で和のテイストを演出。室内は、内装や建具など温もりに包まれる木質素材を中心にコーディネート。3つのフロアには、家族4人の暮らしをやわらかく包み込む上品な心地よさが漂っている。

3階部分は奥に配置して、ファサードは2階建てのように見せることで街並みに配慮。深い軒の出を設け、開口部には格子を用いるなど、伝統的な町家を思わせる外観となった。

2つの子ども部屋の入り口を斜めに凹ませ、ホールを広く確保。木の温もりが心地いい空間だ。壁面にはコンクリートのようなクールな質感のクロスを貼ってアクセントを付けた。

2階は北側に約9.7畳のリビング、中央部に約14畳のダイニングキッチン、南側に和室を配した。LDKの中央にあり、調理しながら家族とコミュニケーションをとることができる。

屋根勾配を活かし、床レベルを一段下げて縦への広がりを確保したリビング。一角には、キッチンと同系色のアクセントクロスを貼って、ディスプレイ用のオープンラックを造作。

ダイニングキッチンにはキッチンキャビネットを延長させることで十分な収納量を確保。室内の統一感を高めるとともに、空間の広がりを感じさせている。

光を拡散させるペンダント、光と影を演出するスポットライトやブラケットなど、それぞれの明かりが空間に奥行きとくつろぎをも立たしてくれる。

3階の書斎は約8畳の広さがあり、北側にはルーフバルコニーも設けた。天井は屋根の勾配をそのまま活かし、高さをもたせている。出入り口の横には本棚のスペースも用意。

以前はマンションに住んでいたのですが、いずれは戸建てに住みたいと思っていました。幸い、町中にありながら緑の多い環境に敷地を見つけることができ、三井ホームに新築を依頼することに。自然光が入る明るいリビングで家族と過ごしたい。和風住宅のテイストを取り入れたい。開放感に包まれたい。私たちのそんな要望に対して、三井ホームは想像を超える提案をしてくれました。家づくりのプロとして信頼できたので、安心できましたね。3階の書斎も快適です。仕事に疲れたらルーフバルコニーに出て気分転換。比叡山の眺めが目にも優しいんです。以前は、カフェで仕事することも多かったのですが、この家ができてからは、自宅の書斎で過ごすことが増えました。
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