三井ホームの住宅のおしゃれな玄関

KNOWLEDGE

玄関がおしゃれな家の実例10選!
新築で参考にしたい空間設計

JUN.17.2026

家の顔ともいえる玄関は、家族が毎日使う場所であると同時に、来客を迎える大切な空間です。ただ、「どうすればおしゃれな玄関になるのだろう」「実際の建築実例を見て参考にしたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。

吹き抜けや採光計画といった空間設計の基本から、モダン・ナチュラル・北欧・和モダンなどテイスト別の実例を写真とともに詳しく紹介します。理想の玄関づくりの参考にしてみてください。

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POINT

  • おしゃれな玄関を実現するポイントは、開放感や明るさ
  • 玄関がおしゃれな建築実例を見ると、具体的なイメージが湧く
  • おしゃれな玄関にしたいなら、収納・インテリアの工夫もしたほうがよい

玄関をおしゃれに見せる空間設計とは

三井ホームの吹き抜けが設けられた玄関

玄関をおしゃれに見せるには、デザインだけでなく空間の設計も重要です。限られた面積でも広々と感じさせたり、採光を工夫して明るく見せたりする設計手法を知っておくと、新築時の打ち合わせで具体的なイメージを伝えやすくなるでしょう。おしゃれな玄関をかなえる空間設計のポイントを紹介します。

吹き抜けと高天井で開放的な玄関を実現

吹き抜けや高天井を活用すると、限られた玄関スペースでも驚くほどの開放感を生み出せます。天井が高くなることで視線が上に抜け、実際の床面積以上に広く感じられるためです。「あまり玄関の面積を取れないけれど、おしゃれな玄関にしたい」という場合、吹き抜けや高天井も検討しましょう。

ただし冬場に寒くなりやすい、2階の床面積が減るといったデメリットがあることに注意が必要です。断熱性の高い建材を選んだり、間取り全体のバランスを考慮したりすることで、快適さとおしゃれさを両立できる玄関が実現します。

窓の配置と採光計画で明るさを最大化

せっかくおしゃれな間取りやデザインの玄関にしても、採光が不十分で暗いとその魅力が半減してしまいます。玄関の明るさに大きく影響するのが、窓の配置と採光計画です。

防犯性を重視したい場合は、大きな窓ではなくスリット窓や高窓を設置するという選択肢もあります。外からの視線を遮りながら、自然光を十分に取り込むことが可能です。吹き抜けに高窓を組み合わせると、上部から降り注ぐ光が玄関全体を明るく照らし、一日を通じて安定した明るさが確保されます。中庭と玄関を連携させる設計も、プライバシーを守りながら明るさを確保する手法です。

また、玄関の方角は明るさに影響します。南向きや東向きであれば明るくなりますが、居室の日当たりとのバランスも重要です。間取り全体を俯瞰しながら最適な窓配置を決めることで、おしゃれな玄関が実現します。

LDKと玄関を仕切らず開放感を演出

開放感を出して玄関をおしゃれにする方法の1つが、玄関とLDKの間に壁を設けず空間を一体化させる、オープンな設計です。仕切りを設けないことで視線が奥まで抜け、実際の面積以上に広々とした印象を生み出せます。

仕切りを設けず玄関とリビングをつなげる設計で、さらに広々とした印象を与える方法が床材の統一です。玄関から室内まで同じフローリング材や色調を使うことで、境界線が曖昧になって空間の連続性が強調されます。

段差を最小限に抑えた設計と組み合わせれば、バリアフリーの観点からも優れた玄関になるでしょう。ただ、冷暖房効率が低下しやすい、外からの視線が気になるといった課題もあります。格子や飾り棚で緩やかに空間を区切る方法なら、開放感を保ちながらプライバシーを確保することが可能です。

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【建築実例】モダンでおしゃれな玄関の家

モダンな雰囲気がある三井ホームの住宅の内観

モダンスタイルは、直線的なフォルムやシンプルな色使いが特徴であり、そこに曲線や素材の対比を加えることで洗練された個性が生まれます。三井ホームの建築実例から、モダンでおしゃれな玄関を持つ住まいを見てみましょう。

曲線と色使いが大胆なデザイン、白を基調とした清潔感ある空間、異素材を組み合わせた端正な佇まいなど、それぞれに異なる魅力を持つ実例です。

凜とした曲線と直線のフォルムが響き合う家

大胆なカーブを描くアプローチと鮮烈な赤色の玄関ドアが印象的なこの住まいは、曲線と直線の対比が生む洗練された美しさが魅力です。外観はコンクリート造りで、スクエアな壁面にリズミカルに配された窓と異素材の組み合わせが温かみのあるファサードを実現しています。

アール屋根に呼応するように設計された玄関アプローチのカーブにより、ダイナミックでありながら優雅な曲線美を強調しました。

玄関ホールに足を踏み入れると、フェラーリのデザインで知られるピニンファリーナが手がけた、艶やかな赤いドアが出迎えてくれます。この印象的なドアが空間に華やかさと個性を添えており、訪れる人の記憶に残る家になるでしょう。

参考:凛とした曲線と直線のフォルムが響き合う家 | 建築実例 | 戸建住宅

白と黒のクリアな色遣いが美しい、クールモダンな家

この実例は、白と黒のモノトーンで統一された内装やシャープなスタイルが印象的な家です。中庭の緑を美しく切り取るフィックス窓を設置することで、玄関もモダンでおしゃれな雰囲気に仕上げました。

L字型の土間は、多くの来客を迎え入れるときもスムーズな対応が可能になる工夫です。見た目も機能性も両立した玄関を作りたい場合の参考になるでしょう。

LDKは中庭の風景を取り込んで、開放感を演出しています。吹き抜けの高窓を通して中庭から日差しが入り、シャープな内装ながら明るく心地よい空間を実現しているのが特徴です。

他にも窓から庭の緑を楽しめるバスルーム、自然光が抜けるように設計した2階のホールなど、モノクロでもナチュラルさを感じられるアイデアを随所にちりばめました。

参考:白と黒のクリアな色遣いが美しい、クールモダンな家 | 建築実例 | 戸建住宅

洗練されたモダンスタイルの家

こちらの実例は、白い外壁に木・石・ガラスを組み合わせた端正な外観が印象的な家です。玄関周辺の門まわりはタイルで仕上げ、その向こうには芝生のエクステリアが見えます。

玄関ホールは、白いフローリングと白壁で明るくすっきりとした雰囲気にまとめました。リビングがオープンに連続する設計により、玄関に入った瞬間から住まい全体の開放感が伝わる構成となっています。

モダンでありながら温かみのある空間設計が、おしゃれな玄関を実現している実例です。

参考:洗練されたモダンスタイルの家 | 建築実例 | 戸建住宅

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【建築実例】ナチュラルでおしゃれな玄関の家

ナチュラルな雰囲気を感じる三井ホームの住宅の内観

ナチュラルテイストの玄関には、木の温もりと自然素材の質感が調和した、心地よい魅力があります。南国リゾートのような開放感を持つ家、住宅地でもプライバシーを守りながら明るさを確保した家、足元から光を取り込む独自の工夫を施した家など、ナチュラルテイストといってもさまざまです。木の質感や自然光を生かした、おしゃれな玄関を持つ住まいを紹介します。

南国のシーサイドをイメージしたナチュラルテイストの住まい

「南国のリゾートホテルのような開放感を自宅で味わいたい」という憧れを形にしたのが、この住まいです。玄関アプローチから玄関ホールまで、一貫したリゾートテイストとなっています。

アプローチには天然石を乱尺貼りにし、オリーブやヤシなどの植栽を配置しました。さらに沖縄でよく使われる花ブロックを門塀にあしらうことで、門をくぐった瞬間から南国ムードに包まれる設計です。

玄関ホールでは、広がりを持たせるため框に角度を付け、床にオークのヘリンボーン貼りを採用しました。木の温もりが足元から心地よさを伝えてくれます。正面のリビングとは開放感のあるハイドアでつながっており、仕切りを感じさせない広々とした空間設計が、玄関のデザイン性をさらに際立たせています。

訪れる人を迎える第一印象が、すでにリゾート地の特別な時間を予感させる設計といえるでしょう。

参考:南国のシーサイドをイメージしたナチュラルテイストの住まい | 建築実例 | 戸建住宅

木の色味を生かした、さわやかなナチュラルテイストの家

こちらの実例は、白を基調とした玄関ホールに地窓を設けることで、足元から明るさを取り込んでおしゃれな玄関を実現している住まいです。一般的な玄関では壁面や上部に窓を配置しますが、このケースでは土間部分に地窓を設置しました。

低い位置からの採光が足元を効果的に照らし、玄関全体に柔らかな光を広げています。自然光が床面を伝って広がることで、白い内装がより明るく清潔に映り、開放感が生まれるのです。

玄関ホールはガラスドアを通じてLDKへとつながり、視線が奥へ抜ける設計なっています。木の質感を生かした天井やグレーと白で統一された空間が、ナチュラルで温かみのある雰囲気を作り出しているのが魅力です。

参考:木の色味を生かした、さわやかなナチュラルテイストの家 | 建築実例 | 戸建住宅

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【建築実例】北欧風でおしゃれな玄関の家

北欧風の家の内観

北欧風の家は、曲線を生かした優しいフォルムと木の温もりを感じる配色が魅力です。直線的になりがちなモダンスタイルに比べて、訪れる人をリラックスさせる空間を実現しやすくなります。北欧風デザイン特有の、レトロな雰囲気を持つおしゃれな玄関を紹介します。

ナチュラルスタイルと北欧モダンをほどよく調和させた住まい

この住まいの玄関は、塗り壁のような凹凸のある壁紙にブラケットライトを当て、陰影を楽しめる造りです。壁面に選んだ凹凸のあるクロスは、ブラケットライトの光が当たることで陰影が生まれるため、レトロモダンな印象を演出できます。ペンダントライトの温かな光が、来客を優しく迎え入れてくれるでしょう。

玄関ホールからアーチ型の開口を通じて、奥の洗面室まで視線が伸びる開放的な設計も特徴的です。 グレージュを基調とした空間に柔らかな曲線を加えることで、エレガントな雰囲気を醸し出しています。玄関ホールだけでなく洗面室まで続くデザインの統一感が、住まい全体の世界観を高めています。

参考:ナチュラルスタイルと北欧モダンをほどよく調和させた住まい | 建築実例 | 戸建住宅

北欧モダンのインテリアが似合う、温もりに満ちた家

こちらの住まいは、玄関ホールとリビングの間に仕切りを設けない大胆な設計が特徴です。廊下を省くことで空間に広がりを生み出し、玄関に入った瞬間から住まい全体の温かな雰囲気を感じられるように造られています。

玄関ホールの壁の一部には緩やかなカーブを施し、直線的になりがちな空間に柔らかな表情をプラスしました。この曲線が北欧デザイン特有のレトロで優しい雰囲気を演出しており、ハンス・ウェグナーのテーブルやルイスポールセンの照明といった北欧ブランドの家具とも自然に調和します。

木調色と白を基調とした内装が、玄関からリビングへと視線が抜ける開放的な空間をより一層引き立てています。

参考:北欧モダンのインテリアが似合う、温もりに満ちた家 | 建築実例 | 戸建住宅 | 建築実例 | 戸建住宅

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【建築実例】和モダン・ジャパニーズスタイルでおしゃれな玄関の家

三井ホームが手がけた住宅の和室

和モダンスタイルの玄関は、日本らしい落ち着きと現代的な洗練さを併せ持つ空間を実現します。木の温もりや坪庭といった和の要素を取り入れつつ、直線的なフォルムやシンプルな色使いでモダンさを表現することで、訪れる人に安らぎと品格を感じさせる玄関になるはずです。

ジャパニーズスタイルも、モダン要素がなくても和風のデザインが好きな人にはマッチしています。和モダン・ジャパニーズスタイルの、おしゃれな玄関を持つ家の実例を見ていきましょう。

木の温もりに和の趣を取り入れた、情緒豊かな3階建住宅

三井ホームの実例には、3階建てで玄関がおしゃれな家もあります。こちらの事例は軒の出を深くし、伝統的な町家をイメージさせる格子を開口部に設けた、ジャパニーズモダンスタイルの家です。

玄関ホールには子供部屋への入り口が2つありますが、どちらも斜めにへこませることで空間を広く設計しました。木材の温もりが演出する日本の雰囲気に、コンクリートを思わせる壁紙がモダンなおしゃれさをプラスしています。

建具や内装は木材をメインに使用し、日本特有の温もりを存分に感じられるように設計しました。LDKの中央にダイニングキッチンを配置し、料理をしながら家族とコミュニケーションを取れるという、家族同士のつながりにも配慮しています。

参考:木の温もりに和の趣を取り入れた、情緒豊かな3階建住宅 | 建築実例 | 戸建住宅

和のモチーフを取り入れたナチュラルテイストの家

こちらの家の玄関は、坪庭の景色を取り込む大きなフィックス窓が特徴です。 玄関ホールの正面に設けられた窓からは、四季折々の坪庭の表情が楽しめます。庭に面した配置により、自然光を空間の奥まで届け、明るく開放的な雰囲気を実現しました。

内装は、床・天井・建具を木質で統一し、木の温もりと質感を生かした仕上がりに。白壁と白木のコーディネートが、すっきりとした印象を与えています。自然素材を生かしたデザインと坪庭という日本ならではの要素が、訪れる人に安らぎをもたらす、おしゃれな玄関を実現しました。

参考:和のモチーフを取り入れたナチュラルテイストの家 | 建築実例 | 戸建住宅

和モダンをリズミカルに表現した家

この実例では、黒く直線的なフレームがモダンな印象を生み出す一方で、坪庭という和の要素を取り込んだ玄関が特徴です。玄関ホールに入ると、柔らかな光が降り注ぐ美しい坪庭が視界に広がります。

この坪庭は単なる装飾ではなく、自然光を奥まで導く採光装置としての役割も果たすものです。モダンな直線的デザインの中に、坪庭という日本らしい静謐な景色を配置することで、和の落ち着きと現代的な要素を見事に調和させています。

仕事関係の来客が多いという施主のライフスタイルに合わせ、玄関土間を広く取り、靴を脱がずに利用できる応接室も配置されています。玄関のデザイン性と機能性を両立させた実例です。

外観は水平ラインを強調した屋根と垂直ラインを意匠に取り入れたデザインで、重厚感と洗練された雰囲気を併せ持つ仕上がりとなっています。

参考:和とモダンなデザインをリズミカルに表現した家 | 建築実例 | 戸建住宅

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おしゃれな玄関には収納やインテリアの工夫も大切

おしゃれな玄関に飾られた観葉植物

どれだけデザイン性の高い玄関を設計しても、靴や傘が散らかっていたり、殺風景な空間のままだったりしては魅力が半減してしまうでしょう。収納の工夫で生活感を抑え、ディスプレイや照明で個性を演出することで、機能性と美しさを両立した玄関が完成します。玄関をおしゃれに保つための収納とインテリアの工夫を紹介します。

シューズクローゼットで実現するすっきり玄関

玄関をおしゃれに保つには、収納計画が欠かせません。特にシューズクローゼットは、従来の下駄箱と比べて床から天井まで空間を有効活用できるため、収納力が大幅に向上します。

設計時に押さえたいポイントは、動線とサイズです。玄関横に土間続きで設ける「ウォークインタイプ」なら、靴だけでなくベビーカーやアウトドア用品も収納できます。一方、玄関から室内へ通り抜けられる「ウォークスルータイプ」は、帰宅後の動線がスムーズで、コートや荷物をすぐに片付けられるのが魅力です。

4人家族であれば、間口・奥行きともに1.5メートル程度確保すると余裕が生まれます。可動棚を採用すれば、家族構成の変化にも柔軟に対応できるでしょう。

見せる収納と隠す収納の使い分け術

玄関収納は、見せる部分と隠す部分を意識的に使い分けることで、機能性と見た目を両立できます。 基本的には「見せる2割:隠す8割」のバランスが理想です。この配分により、玄関全体をすっきりとした印象に保ちながら、お気に入りのアイテムを効果的に引き立てられます。

見せる収納には、デザイン性の高いシューズや季節の小物・お気に入りの傘など、インテリアとして映えるものを厳選しましょう。一方、生活感が出やすいスリッパや掃除道具・宅配便の印鑑などは扉付きの収納に隠すのがおすすめです。

ディスプレイするアイテムは色や素材を統一すると、雑多な印象を避けられます。隠す収納では、ボックスにラベリングをして中身を把握しやすくしておくと、必要なものがすぐに取り出せて便利です。

ニッチ・飾り棚で四季を演出するディスプレイ

ニッチ(置物や花・写真などを置ける壁のくぼみ)や飾り棚は、玄関に季節感を演出する絶好の場所です。春には桜の枝や菜の花を一輪挿しに生け、夏には涼しげなガラスの器に貝殻を飾るといった、四季折々のディスプレイが楽しめます。

秋なら紅葉や木の実、冬にはクリスマスリースや松ぼっくりなど、季節の小物を入れ替えるだけで玄関の表情が豊かになるでしょう。背面にアクセントクロスを採用したり、間接照明で立体感を出したりすると、より印象的な空間に仕上がります。

飾るアイテムは数を絞り、余白を意識すると洗練された印象になるはずです。 シンプルなニッチに季節の花を飾るだけで、訪れる人に「季節を大切にする家」という好印象を与えられます。

観葉植物とアートで個性を出す玄関演出

観葉植物は、玄関に個性と温かみをもたらしてくれます。限られたスペースでも効果を発揮するのが、直立した葉で場所を取らず耐陰性も高いサンスベリアや、明るさが少ない玄関でも育ちやすいポトスといった品種です。

観葉植物を選ぶ際は、玄関の方角や日当たりを考慮することが重要です。北向きの玄関なら耐陰性のある品種を、明るい玄関ならテーブルヤシやガジュマルなど、光を必要とする植物を選びましょう。

アート作品も、玄関に視覚的なアクセントを生み出します。絵画や写真を壁に飾る際は、玄関全体の色調と調和させることがポイントです。オブジェを置く場合は、あえて1点だけに絞ることで存在感が際立ちます。

観葉植物とアートを組み合わせる場合は、どちらかを主役に設定し、もう一方を引き立て役にすると統一感が生まれます。例えば、大きな植物を配置したらアートは小さめの額縁に抑えるといったバランス感覚が、おしゃれな玄関を実現するために大切です。

照明の工夫でよりおしゃれに

玄関の印象は、照明の種類と配置によって大きく変わります。天井に埋め込むダウンライトは、空間全体を均一に照らし、すっきりとした印象を生み出します。一方、間接照明は壁や天井に光を反射させることで、柔らかく上質な雰囲気を演出してくれます。

おしゃれな玄関に取り入れたいのが、足元照明です。シューズボックスの下に光を仕込むだけで、奥行き感が生まれ、ホテルのような洗練された空間に変わります。壁面のニッチにスポットライトを当てれば、飾った小物やアートが浮かび上がり、ギャラリーのような演出をすることも可能です。

照明の色温度も重要で、電球色は温かみのある落ち着いた印象に、昼白色は明るく清潔感のある印象になります。人感センサー付きの照明を組み合わせれば、安全性と快適性を両立できるでしょう。玄関をおしゃれな空間にするためには、照明の工夫が欠かせません。

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三井ホームのカタログでおしゃれな玄関の情報を収集

住宅の模型とさまざまな見本のプリント

三井ホームでは、モダン・ナチュラル・北欧・和モダンといった多彩なスタイルの建築実例を数多く公開しています。実際の写真を見ることで、好みに合った玄関のデザインや空間づくりのヒントが見つかるはずです。

さらに三井ホームでは、テイスト別・ライフスタイル別のカタログも無料で用意しています。木造建築の強みである空間の自由度を生かした吹き抜けや大開口、最高水準の断熱性能で快適さも保てる開放的な玄関など、理想を形にするためのアイデアが詰まっています。

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まとめ

明るくおしゃれな玄関

おしゃれな玄関を実現するには、吹き抜けや採光といった空間設計の工夫に加え、モダン・ナチュラル・北欧・和モダンなど好みのテイストに合わせたデザイン選びが重要です。紹介した実例だけでなく、三井ホームが公開している他の実例も参考にイメージを固めましょう。

シューズクローゼットや見せる収納の使い分け、ニッチや観葉植物を活用したディスプレイ、照明演出といったインテリアの工夫も覚えておくと便利です。もし玄関を含めたマイホームのデザインに悩んでいたら、お気軽にご相談ください。オンラインで手軽に申し込める相談窓口を用意しています。

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