三井ホームの注文住宅の内観

KNOWLEDGE

おしゃれな注文住宅を建てたい!
参考になる建築実例や相談のポイント

FEB.20.2026

せっかく注文住宅を建てるなら、おしゃれな家にしたいと思っている人は少なくないでしょう。おしゃれな注文住宅を建てるためのポイントを、基本的な考え方や三井ホームの建築実例を交えて解説します。

デザイン性にこだわるときの注意点を、予算や暮らしやすさ・将来的な満足度の観点からまとめてみました。三井ホームの「おしゃれな家」を参考に、マイホームのイメージを具体化してみてください。

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POINT

  • 「おしゃれ」の感じ方は人それぞれ。実例やカタログを参考に、自分の理想を具体的に伝えることが大切。
  • デザイン重視の家づくりでは、予算や動線とのバランスを意識し、優先順位を明確にしておく必要がある。
  • 三井ホームなら、専門家の提案力と高い住宅性能で、デザイン性と快適性を両立できる。

おしゃれな注文住宅とは

ソファで住宅のカタログを見る人

漠然と「おしゃれな家を建てたい」と思っていても、まだ具体的なイメージがない段階だと「おしゃれな家とはどんな家なのだろう」と疑問に思うのではないでしょうか。基本的な考え方を整理して、判断基準を持ちましょう。

「おしゃれ」の感覚は人それぞれ

「おしゃれ」という言葉は幅広く使われていますが、実は人によって感覚が変わります。元々言葉が持つ意味としては、「洗練されている」「垢抜けている」などですが、派手で装飾が多いものを「おしゃれ」だと感じる人もいるでしょう。

注文住宅についても同じで、おしゃれかどうかは建てる人の主観によります。注文住宅はオーダーメイドの家なので、自分のイメージさえ的確に伝えられて予算が足りれば、好みのデザインに仕上がるでしょう。自分なりの判断基準で考えましょう。

自分が「おしゃれ」だと感じる実例を参考に

おしゃれな家に、特別決まった定義はありません。主観的な感覚なので、自分の好きなデザインを伝えれば問題ないでしょう。とはいえ0からデザインの構想を練るとなると、専門家でない限り悩んでしまうはずです。

そんなときは、いくつもの建築実例を見てみると参考になります。事例が豊富な住宅会社では、ホームページやカタログで多くの外観・内観・間取りなどを公開しているため、自分が考える「おしゃれ」に近い実例が見つかるはずです。

建築実例はこちらから

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おしゃれな注文住宅の建築実例

おしゃれな注文住宅の建築実例

三井ホームには、デザインにこだわった注文住宅の建築実例が豊富です。タイプが違う事例を4つ挙げるので、自分が考える「おしゃれな家」のイメージに近いものを探してみてください。

1.床の高低差で空間の変化を楽しむ、独創的な家

外観はベージュグレーの吹き付け仕上げでスッキリとした印象に仕上げつつ、内観に独創的なデザインを持たせたお住まいです。リビングとダイニング・キッチンが連続しているワンルームスタイルでありながら、スキップフロアと吹き抜けで空間に変化を付けています。

リビングの床面は高めになっており、玄関ホールやダイニング・キッチンと自然にエリア分けされているのが「粋」なポイントです。また、ブラックウォルナットの床とテーブルの色調を合わせた上で、アカシアのピーリング材を設えた天井を取り入れ、個性的でありながらシックで落ち着くコーディネートとなっています。

参考:床の高低差で空間の変化を楽しむ、独創的な家 | 建築実例 | 戸建住宅

2.ナチュラルスタイルと北欧モダンをほどよく調和させた住まい

北欧モダンな雰囲気を内装で表現しつつ、グレージュベースのナチュラルなインテリアでまとめた、洗練された雰囲気のお住まいです。

玄関ホールの壁紙には塗り壁のような凹凸のあるクロスを選び、ブラケットライトの光で「陰影」をデザイン。光と影のコントラストが、インテリアを彩る美しいアクセントになっています。玄関ホールから洗面室まで、柔らかな暖色のライトに包まれたレトロモダンな雰囲気が続いています。

参考:ナチュラルスタイルと北欧モダンをほどよく調和させた住まい | 建築実例 | 戸建住宅

3.グレーをベースにした、エレガントなインテリアに憩う家

三井ホームが手がけた住まいには、モダンとエレガンスが共存した家もあります。この実例の特徴は、グレーをベースとした上品なインテリアコーディネートです。LDKは、淡いグレーの壁紙とオーク材の床が上品な空間を演出しています。

ダイニングキッチンは美しさだけでなく、機能性も重視しています。キッチンの壁にはグレーの大理石模様のタイルを貼ってベトングレーのキッチンと調和させながら、食卓をキッチンとL字連結させて配膳の利便性を実現しました。

寝室にも子供部屋にも、優美なデザインを取り入れました。テラス窓からの光で明るく照らされる子供部屋は、水色のストライプ柄をあしらった壁紙とシャンデリアを取り入れた、おしゃれな空間です。

ほかにも開放感を重視した玄関ホール、階段前に設置された多目的のデスクカウンターなど、三井ホームならではのこだわりが詰め込まれています

参考:グレーをベースにした、エレガントなインテリアに憩う家 | 建築実例 | 戸建住宅

4.外空間を室内に取り込んだ、開放的でスタイリッシュな住まい

洗練された雰囲気を演出するには、「外の空間を室内に取り込む」という発想もあります。この実例では、ホテルのようにリラックスできる空間、かつ、開放感とスタイリッシュさを同時に味わえるデザインのお住まいです。

玄関ホールにも、開放感を感じさせる工夫があります。リビングとの間に仕切りを設けず、奥に見えるキッチンのブラックタイルに視線が集まるように設計しました。

外観はベージュグレーでシャープな形です。アクセントとして、玄関周りには外壁に石調のタイルをあしらっています。

参考:外空間を室内に取り込んだ、開放的でスタイリッシュな住まい | 建築実例 | 戸建住宅

その他の建築実例はこちらから

おしゃれな注文住宅を建てるときの相談のポイント

顧客の相談を受けるビジネスパーソン

実例を見てみて、自分が考えている「おしゃれな家」のイメージに近いものはあったでしょうか。もし近い実例があった場合、どうすれば希望にできるだけ近づけたデザインを実現できるのか、相談するときのポイントを2つ紹介します。

1.自分が考える「おしゃれ」の定義を言語化する

注文住宅について相談するとき、ただ「おしゃれな家を建てたい」と言っても担当者には具体的なイメージが伝わりません。しっかり自分が求めるデザインのイメージを具体化しないと、建ててから「こんなはずではなかった」と後悔する事態も考えられます。

特に「おしゃれ」という言葉は感覚的なものなので、具体的に基調としたい色を伝えたり、「シック」「エレガント」「モダン」などデザインのジャンルに落とし込んで伝えたりしましょう。例えば、「近代的でスクエアな輪郭、色はグレー系、シンプルモダンな外観デザイン」と伝えれば、担当者もイメージしやすいはずです。

2.イメージに近い実例やカタログを提示する

抽象的なイメージを言語化することはもちろん大切ですが、特にデザインという視覚的な部分に関して、言葉だけで説明するのは難しいと思う人も多いでしょう。

そんなときに活躍するのが、紹介したような実例やカタログに載っている注文住宅です。ハウスメーカーでは建築実例やカタログを用意しているので、理想に近いものを探して担当者に見せると、抽象的な「おしゃれ」というイメージが具体化できます。

三井ホームでは、実例はもちろん豊富なカテゴリのカタログも用意しています。Webカタログも紙のカタログもあるので、便利な方を参考にしてみてください。

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おしゃれな注文住宅を建てるときに注意したい落とし穴

チェックリストが書かれたノートと白い住宅の模型

人によって好みは違いますが、おしゃれな注文住宅の建築では、大半のケースで間取りにこだわったり内装に凝ったりするでしょう。デザインにこだわって家を建てるときには、いくつか注意したいポイントがあります。

予算によってはデザインの妥協が必要

おしゃれな注文住宅を建てようとすると、どうしても間取りが複雑になったり、内装に特殊なアレンジをしたりする必要が出てきます。そうなるとやはり、費用はデザインにあまりこだわらない場合と比べて高くなるはずです。

初期の段階で「合計でいくらまでなら用意できるのか」をしっかり考え、予算内で希望の間取り・デザインを実現できるのかを担当者に聞いてみましょう。三井ホームの資金計画相談デスクのように、まず資金計画だけ相談できる窓口もあります。

予算によっては実現が難しい可能性があるので、ある程度の優先順位を付け、妥協できる部分とマストの部分を切り分けておくのがおすすめです。

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見た目重視で生活動線が不便になることがある

注文住宅の間取りや内装は、見た目はもちろん生活動線が非常に重要です。おしゃれにすることばかりに気を取られると、生活動線が確保できず不便になる可能性があります。

注文住宅は長く住み続ける前提で建てるものです。見た目に満足できても、生活のしにくさを感じれば、長く快適に暮らせないでしょう。デザインと暮らしやすさのバランスを、担当者とよく相談しながら設計していく必要があります。

流行を意識しすぎると飽きる可能性がある

おしゃれな注文住宅を建てるとき、SNSやテレビなどからトレンドが目に入ると、そのデザインを取り入れたくなるかもしれません。ただ、何十年先もそのデザインに愛着を持って住み続けられるかを考える必要があります。

長く住み続けることを考えれば、自分や家族の好みに合っていて心地よく過ごせるデザインにするのが理想です。トレンドはあくまで参考程度に考えるのが無難でしょう。

三井ホームの注文住宅で理想のデザインと快適性を実現

お客さまのヒアリングをするスーツのビジネスパーソン

三井ホームは、「憧れを、かたちに。」を理念に掲げ、数多くの住宅を手がけてきました。三井ホームなら、おしゃれなデザインと、住宅としての快適性の両立が可能です。その理由を3つ紹介します。

1.建築家やインテリアコーディネーターが理想の見た目を具体化

三井ホームには、要望を丁寧にヒアリングする営業担当や、要望を現実的なものに落とし込む設計担当とともに、住宅をデザインする建築家やインテリアコーディネーターがいます。

専門知識を持って、お客さまの「おしゃれな注文住宅を建てたい」という要望を形にすることが可能です。もちろん予算や条件によっては理想通りにいかないこともありますが、最大限のアイデアを提案してくれる専門家がいることは、大きな魅力でしょう。

2.標準仕様で住宅性能が高い

三井ホームの住宅は、標準仕様で住宅性能が高い点が特徴です。空調設備や断熱性能・遮熱性・耐震性など、快適で安全な暮らしに欠かせない要素について、高い水準を維持しています。特に木造住宅の特性や壁・屋根などの構造の断熱性能は、業界トップレベルです。

標準仕様で住宅性能が高いと、空調や断熱についてオプション料金を払って追加する必要がありません。その分だけ、間取り・内装などのデザインに費用をかけられます。

3.MOCX WALL工法で大空間の間取りと強度を両立

おしゃれな注文住宅を建てようと思うと、やはり間取りも独特なものになる場合が多いでしょう。間取りの自由度を上げられる技術が、三井ホーム独自技術「MOCX WALL工法」です。大空間を設けると支えになる壁が減ってしまいますが、MOCX WALL工法は強度を保ちながら大空間を実現します。

MOCX WALL工法を採用して大空間を設ければ、リビングに開放感を持たせたり外観に重厚感を与えたりすることが可能です。空間アレンジの幅もグッと広がるでしょう。

まとめ

おしゃれなリビングでくつろぐ人

おしゃれな注文住宅を建てたいなら、まずは自分なりの基準を見つけましょう。「おしゃれ」と感じる感覚は人によって違う上、設計の相談をするときも自分がどのように「おしゃれな」家を建てたいのか言語化する必要があります。

そのために有用なのが、記事で紹介した事例や住宅のカタログです。予算内で実現できそうか、生活動線とのバランスはどうかなど、カタログから想像できることは多くあります。理想の住まいを実現するためにも、ぜひ一度三井ホームのカタログを見てみてください。

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