三井ホームトップ>会社情報>ニュースリリース>2005
会社情報 会社情報トップ 会社情報・ニュースリリース 会社情報・会社案内 会社情報・IR情報 会社情報・採用情報 会社情報・環境への取り組み 会社情報・グループ会社リンク集
bn_release.gif bn_logo.gif
平成17年4月8日
新入社員の初月給の使い途
90%以上が「親孝行のために」

三井ホームおよびFC会社(販売施工代理店)に入社した今年度の新入社員は171人(男性70人、女性101人)です。初月給をどのように使う予定なのか2月にアンケート調査 (複数回答)を実施し、このほど結果をまとめました(有効回答数169、男性69、女性100)。この調査は平成6年度から始めており、今回で12回目になります。
毎年最も多い「親孝行派」は全体で92%で、調査開始以来、最も高かった昨年度(86%)を上回りました。「自分で消費派」も増加し76%(昨年度65%)、「貯金派」はやや減少して47%(同55%)でした。「ローン返済派」は14%と、例年並みでした。


<親 孝 行 派> 92%(参考:平成10年…全体70%、男性60%、女性79%)
「親孝行派」は全体では92%で、使い途としては最も高い数値です。上がり続けてきた男性の孝行率は、昨年度、調査開始以来初めて女性を上回りましたが、今年度も94%と女性(90%)を上回っています。
孝行の方法については、「親を食事に招待」と「親にプレゼント」が同率(50%)でした。昨年度は厳しい景況感からか、初めて「親を食事に招待」が「親にプレゼント」を上回りましたが、今年度は多少とも景況感が上向いているのでしょうか。また、今年度も「プレゼント派」(59%)は男性に多く、女性は「食事派」(57%)が多くなりました。
「親にプレゼント」で最も多いのは今年度も「旅行」(38%)ですが、年々高まっていた昨年度(48%)から一転し、10ポイント下がりました。男女の内訳を見ると、女性は41%と昨年度の約2倍になったのに対し、男性は60%から34%と大きく下がりました。
「親を食事に招待」では「和食派」(55%)が最も多いのは例年どおりですが、「焼肉」(16%)が倍増、韓流ブームの一端が垣間見えます。
自由記述では、「幼い頃から初月給で和食をごちそうすると決めていた」(男性)「母にアクセサリー、父にネクタイ、家族みんなに大きなケーキ」(女性)と、具体的な記述のほか、「初月給だけでなく、その後何ヵ月かの給料は、家族や今までお世話になった人のために使う予定」(男性)、「初月給では両親にプレゼントか和食、初ボーナスでは旅行をプレゼントしたい」など初月給にとどまらない回答もありました。

<消  費  派> 76%(参考:平成10年…53%)
一昨年度、昨年度(65%)から一気に11ポイント上がりました。男性(81%)、女性(72%)とも高い率ですが、「ものを購入予定」(46%)は昨年度(59%)に比べ13ポイント下がっています。昨年度多かった「家具・インテリア関係」「時計・アクセサリー」が大きく減った男性の「ものを購入予定」(45%)の減少率は20ポイント近くにもなりました。
次に多かった「友人などと食事」(38%)「旅行」(16%)ともに、ここ数年はほとんど同様の割合です。

<貯  金  派> 47%(参考:平成10年…50%)
「貯金派」は昨年(55%)を下回りました。男性は52%から33%と大きくダウンしています。「目的あり」が62%(昨年57%)と増え、「目的なし」が38%とやや減っています。「目的あり」の内訳で、「将来のため」が、昨年度の42%から22%まで減り、「旅行」27%(昨年度は17%)、「車」31%(同22%)など、手近な目的が増えたためであると言えるでしょう。年金不信など金銭的な将来不安要因がほぼ見え、景況感に多少ゆとりが出てきた影響もあるかもしれません。

<返  済  派> 14%(参考:平成10年…14%)
今年度も例年並でしたが、「車関係」が17%(昨年度42%)と近年では最も低くなり、「学費・奨学金」返済が50%(同32%)と再び逆転しました。特に新入社員の入学時期である平成13年頃は企業の大型倒産やリストラの広がりなど経済不安が拡大した頃でもありますが、「学費・奨学金」の返済は、平成14年度と同じ高い率となりました。

<そ  の  他>
他に次のようなコメントがありました。初月給を楽しみにしている気持ちが伝わります。
・ 今まで何かとお祝いをくれた祖父母にプレゼントしたい。
・ エステやマッサージ、今までぜいたくだと思っていたことをやってみたい。
・ デザイナーズチェアを買いたい。



この件に関するお問い合わせ先
三井ホーム株式会社 広報グループ 佐野・国光  TEL:03-3346-4649


戻る
▲TOP
 
プライバシーステートメント サイトご利用上の注意 サイトマップ