木の空間と健康の科学的研究

「木の空間は
身体に良い」を
証明する

睡眠の質の低下や、
認知症が大きな社会課題となっています。
三井ホームは本研究を通し、
木材を採り入れた空間が持つ力が、
これらの課題の解決にどのように
資するのか科学的に検証していきます。

01 研究内容

三井ホームは1974年の設立以来、木とともに成長してきました。耐震性、断熱性など基本性能に優れたツーバイフォー工法のリーディングカンパニーとして、最新のテクノロジーで新たな木材の価値を掘り起こし、人が暮らす空間に木材を採り入れる良さを科学的に裏付けることで、よりよい未来のくらしに資する木材の活用を推進してまいります。

コンセプトムービー

進行中の研究

睡眠質を高める可能性が高い
木造・木質空間の条件を整理し、その効果を可視化する

木質建材を用いた居住空間(特に木が発する匂い)が
与える影響について、認知症予防の観点から
効果を検証する

02 メディア掲載