模型を見て注文住宅の間取りを考える人の手

KNOWLEDGE

注文住宅のスケジュールと
6つのステップを解説。
期間の目安や準備すべきこと

APR.24.2026

「そろそろマイホームを建てたい」と考え始めたものの、何から始めればいいのか分からず戸惑っていませんか。注文住宅づくりには検討開始から入居までに長い期間を要し、土地探し・住宅会社選び・契約・設計打ち合わせ・工事など、数多くのステップがあります。全体の流れを把握せずにスケジュールを立てると、予期せぬ遅れが生じて希望の入居時期に間に合わないかもしれません。

注文住宅が完成するまでのスケジュールに含まれる6ステップと期間を確認しつつ、ステップごとにすべきことを詳しく解説します。

POINT

  • 注文住宅が完成するまでには、準備・土地探しと住宅会社への相談・契約手続き・家づくりの詳細決定・工事・引き渡しに必要な手続きと、6ステップで進む。
  • それぞれのステップをスケジュール通りに進めるには、基本的な流れを理解しておくことが重要。
  • 三井ホームは、初めての注文住宅でも安心して相談できるハウスメーカー。

注文住宅が完成するまでのスケジュール

注文住宅を建築して入居するまでには、一般的に長い期間がかかります。まずはどのようなステップがあるのか、全体のスケジュールを把握しておきましょう。期間の目安も紹介します。

ステップ 内容 期間の目安
1.家づくりの準備 希望整理・イメージの具体化・資金計画 1か月〜3か月
2.土地探し・住宅会社選び 候補地のリストアップ・相談・打ち合わせ 1カ月~3か月
3.契約手続き 土地売買契約・請負契約・住宅ローン申請
4.詳細の決定 間取り設計・設備の選定・仕様の決定 3カ月~6か月
※三井ホームの場合は、商品によって異なります
5.工事 基礎工事・建方・内外装工事・竣工検査 5か月〜7か月
※建物の大きさ等により変動します
6.引き渡しに必要な手続きの完了 住宅ローンの実行・鍵の受け渡しなど

既に土地がある場合は、土地探しが不要なため必要な期間は短くなります。

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【ステップ1】家づくりの準備を始める

注文住宅のカタログを見て相談する2人

家づくりの準備は、注文住宅の流れをスムーズに進めるための土台です。この段階で家族全員の意見をしっかりと整理して予算の見通しを立てておくと、後の土地探しや住宅会社との打ち合わせが円滑になります。どのような手順で準備を進めるべきか、3つのポイントを見てみましょう。

1.家族の希望条件と優先順位を整理する

家づくりの準備は、家族で住まいに求める条件を書き出すことが第一歩です。朝の準備や帰宅後の動き、休日の過ごし方など日常生活の流れを具体的に思い浮かべながら、「解決したいこと」と「取り入れたいこと」をリストアップします。

予算や敷地条件には限りがあり、全ての希望をかなえるのは難しい場合が多いでしょう。そこで希望の優先順位付けが大切になってきます。書き出した条件を以下の3段階に分類すれば、整理しやすくなるはずです。

  • 絶対に譲れない
  • できれば実現したい
  • 欲しいが実現しなくても困らない

それぞれの理由も明確にしておきます。耐震性や断熱性といった住宅性能、家事動線、必要な部屋数など生活の根幹に関わる部分やあとから変更が難しいものは必須項目として確保し、家具や家電などの家族構成や暮らしていくうちに変動があるものは、優先度を下げることも検討しましょう。

家族間で意見をしっかり共有し、どの条件を重視するかを話し合っておくことで、設計段階での打ち合わせがスムーズに進み、後悔のない注文住宅を実現できます。

2.理想の住まいのイメージを具体化する

何となく理想の家をイメージしていても、それを具体化できなければ注文住宅づくりは進められません。住宅雑誌やカタログを集めたりモデルハウスを見学したりして、理想の住まいのイメージを明確にしましょう。

外観では「シンプルモダン」「ナチュラル」「和風」といったデザインテイスト、内装では床材や壁紙の色合い、間取りでは動線や収納計画など気になる実例の写真を集めておくのがおすすめです。「好き」と感じるポイントをストックしておくと、住宅会社との打ち合わせで具体的なイメージを共有しやすくなります。

3.概算の資金計画を立てる

注文住宅完成までの流れをスムーズに進めるには、総予算の把握が欠かせません。土地代から建物本体の工事費、外構や地盤改良などの付帯工事費、登記費用や住宅ローン手数料といった諸費用を合計した金額が総予算です。住宅を建てる際にもらえる補助金や親からの援助なども合わせて、用意できる自己資金も計算しておきましょう。

貯蓄の中から頭金として充てられる金額を決めたら、総予算から頭金を差し引いた残りが住宅ローンの借入目安額となります。返済額は一般的に年収の25%以内に抑えると無理なく返済できるといわれているため、この基準も参考にしながら借入額を検討しましょう。

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【ステップ2】土地探しと住宅会社選びを並行する

「販売中」と書かれた看板が立った住宅新築用の土地

土地探しと住宅会社選びは、注文住宅の流れの中でも時間がかかるステップです。候補地のリストアップと法規制の確認、信頼できる住宅会社への相談を同時に進める必要があります。希望エリアの絞り込み方法や土地の法規制のチェックポイント、住宅会社選びのコツ、担当者との初回打ち合わせで押さえるべきことの4つの観点から、スムーズに進めるための行動を整理しました。

1.希望エリアと候補地を絞り込む

注文住宅を建てる土地を探すときは、通勤・通学の利便性や生活環境を考慮して、希望エリアを決めましょう。通勤時間を重視するなら駅からの距離、子育て環境を優先するなら学校区や公園の有無など、ステップ1で整理した優先順位を基にエリアを絞り込みます。

候補エリアが決まったら、不動産ポータルサイトや住宅会社の土地情報サービスを活用して、予算内で購入できる土地をリストアップするとスムーズです。土地は早い者勝ちのため、条件に合う物件が見つかったときに素早く判断できるよう、譲れない条件を明確にしておきましょう。

2.土地の法規制や形状を確認して土地を決める

土地を選ぶ際には、建ぺい率や容積率などの法規制のチェックが必要です。「建ぺい率」は敷地面積に対する建築面積の割合・「容積率」は延べ床面積の割合を示すもので、用途地域ごとに上限が定められています。

これらの制限を把握しないまま土地を購入すると、希望の広さの家が建てられない可能性があります。幅4メートル以上の道路に2メートル以上接していない土地には家を建てられないといった、接道状況も重要です。

また、快適な住まいづくりを実現するためにも、土地の形状や高低差・日当たり・周辺施設の位置を把握するため、実際に現地へ足を運びましょう。法規制と現地の状況を踏まえ、希望の家が実現できる土地が見つかったら購入へと進みます。

参考:建築基準法 第43条・第52条・第53条|e-Gov法令検索

3.住宅会社を選んで相談する

注文住宅をつくる流れでは、土地探しと並行して、理想の家を実現できる住宅会社(ハウスメーカーや工務店など)へ相談しましょう。住宅展示場を訪問したり気になる会社のカタログを請求したりして、外観デザインや間取りの実例をチェックします。

担当者の対応は丁寧かなど、実際に接してみることで会社の特徴が見えてくることもあるため、モデルハウスなどに直接行って相談するのもよいでしょう。

大手のハウスメーカーは、土地探しや資金計画のサポート体制が整っているところが多いのが特徴です。家づくりを一貫して任せられるため、複数の窓口をやりとりする手間がかからず、初めての注文住宅でも流れをスムーズに進められます。

4.担当との顔合わせや基本設計の打ち合わせも

住宅会社が決まったら、営業担当者や設計担当者との初回面談が設けられるのが一般的です。この打ち合わせでは、ステップ1で整理した家族の希望条件や予算、理想のイメージを具体的に伝えます。担当者はその内容を基に、基本設計プランを提案する流れです。

この段階では、土地の形状や高低差・接道状況・日照条件といった制約を考慮しながら、どのような建物を配置できるかを検討します。プランの提案を受けたら、間取りの動線や収納計画・外観デザインなどについて率直に意見を交換しましょう。疑問点や不安な部分は遠慮せず質問し、話し合いを重ねることで、理想の注文住宅を実現しやすくなります。

また、概算見積もりが出たら、このタイミングで住宅ローンの仮審査に申し込むとスムーズです。予算が大まかに決まった段階で、早めに申し込むことをおすすめします。

【ステップ3】土地と建物の契約手続きを進める

不動産会社と契約を交わす場面

注文住宅の流れにおいて、土地探しと住宅会社選びが完了したら、いよいよ正式な契約手続きに進みます。土地・住宅会社それぞれの契約で確認すべきポイントや準備が必要な資金、手続きの流れを把握しておくことで、家づくりの流れを円滑に進められるでしょう。

土地の売買契約を結ぶ

土地の売買契約では、まず宅地建物取引士から重要事項説明を受けなければなりません。法令上の制限や土地の権利関係・インフラ設備の状況など、購入前に必ず知っておくべき事項が詳しく説明されます。

重要事項説明の内容をしっかり確認し、不明点があれば遠慮なく質問しましょう。納得できたら売買契約書に署名・押印し、土地代金の5%〜10%の手付金を支払います。この時点で法的拘束力が生じるため、契約内容は慎重な確認が必要です。

万が一住宅ローンが承認されなかった場合に契約を解除できる「住宅ローン特約」が付いているかも、契約前にチェックしておくことをおすすめします。

参考:宅地建物取引業法 第35条|e-Gov法令検索

住宅会社と請負契約を結ぶ

土地の契約を終えたら、住宅会社と請負契約を締結します。請負契約は、基本設計と詳細な見積もりが固まった段階で交わされる正式な契約です。

契約書には、工事内容や請負金額・支払い時期・工期・引き渡し予定日などが明記されています。設計図や仕様書と併せて、契約前にしっかり目を通しましょう。 注意したいのが、契約後の変更には追加費用が発生しやすい点です。間取りや設備について迷いがあれば、この段階で解消しておく必要があります。

土地と同じく、住宅会社との請負契約時にも契約金が発生します。目安は建築費の5%〜10%です。土地の手付金と合わせて、自己資金として準備しておく必要があります。

住宅ローンの本申請も忘れずに

請負契約が完了した後は、金融機関へ住宅ローンの本申請をします。本審査には、以下のような書類が必要です。

  • 本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)
  • 所得証明書類(源泉徴収票や確定申告書、住民税決定通知書など)
  • 物件関連書類(売買契約書や請負契約書など)

審査に2週間程度かかる場合もあるため、着工スケジュールを考慮して早めに手続きを進めましょう。書類に不備があると審査が遅れる可能性があります。事前に必要書類を確認し、漏れなく準備しておくことが重要です。

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【ステップ4】間取りと設備・仕様の詳細を決定

間取り図を挟んで話し合う2人の手元

土地売買契約や請負契約の締結後は、間取りや設備の詳細決定に入ります。具体的にどのように進めていくものなのでしょうか。段階ごとのポイントとともに、このステップでの流れを解説します。

間取りの設計を詰める

注文住宅の詳細な計画を決めていく段階に入ったら、まず基本設計をベースに、実際の生活をイメージしながら間取りを細かく詰めていきます。家事動線や生活動線を考慮して、キッチンから洗面所への移動距離を短くするなど、日々の暮らしやすさを追求しましょう。

各部屋の広さや収納スペースの配置も重要です。将来的な家族構成の変化を見据え、子ども部屋を間仕切りで分けられるようにするなど柔軟性のある設計を検討します。担当者と打ち合わせを重ね、実際の生活シーンを具体的に想像しながら、納得できる間取りへと仕上げていくことが大切です。

キッチン・浴室など設備のグレードを選ぶ

間取りが決まった後は、水回り設備のグレードやメーカーを選定します。キッチンは食器洗い乾燥機やタッチレス水栓など、機能の選択肢が豊富です。毎日使う場所だからこそ、使い勝手を重視してグレード・メーカーを決めましょう。

浴室は保温性能や節水機能、トイレは節水性や掃除のしやすさがポイントです。ショールームで実物を確認し、設備を体験すると自分に合っているか判断しやすくなります。住宅会社から推奨メーカーの提案を受けつつ、予算とのバランスを見ながら優先順位の高い設備から決定していきましょう。

内装・外装の素材や色を決定する

間取りや設備が固まった後は、床材や壁紙・外壁材の素材と色を決めます。床材には無垢フローリングや複合フローリング・クッションフロア、壁材にはクロスや塗り壁などと、選択肢は豊富です。

実際のサンプルを見ながら、触り心地や色合いを確認しましょう。ただし、小さなサンプルと実際に施工した空間では色の見え方が異なるため、可能な限り施工例の写真や現場を見たほうがよいでしょう。

一般的には、色は3色以内にまとめ、ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの配分を意識すると、統一感のある空間に仕上がります。

【ステップ5】着工から完成まで工事を見守る

注文住宅の工事現場

内装や外装まで詳細に決まれば、ようやく着工できる段階です。注文住宅の工事がどのように進むのか、施主として進捗状況を把握するためにも、大まかに知っておきましょう。

地盤調査と基礎工事

注文住宅の建築では、着工前に建物の安全性を確保するために地盤調査を実施します。調査の結果、地盤が軟弱と判断された場合は地盤改良工事が欠かせません。表層改良工法や柱状改良工法・鋼管杭工法など、地盤の状態に応じた工法を選定して地盤改良を完了させます。

地盤が安定していることを確認した後、建物を支える基礎工事に着手する流れです。コンクリートを打設して強固な基礎を構築することで、建物の荷重が地盤に適切に伝わるようになります。

建方や外装・内装工事

基礎工事が完了すると、住宅の骨組みを組み立てる建方工事に進みます。これは柱や梁を組み上げ、住宅の構造を形成する工程で、家の全体像が見え始める段階です。骨組みが完成した後は、屋根や外壁の施工を進めます。外部からの雨風を防ぐため、防水シートや断熱材を丁寧に施工します。

並行して内部で実施されるのが、給排水管や電気配線などの配管・配線工事です。その後、壁や床の仕上げ工事へと進み、住まいとしての形が整うという流れです。

検査と手直し

内装・外装の仕上げまで完了した後は、建築基準法に基づく完了検査を受けなければなりません。建築確認申請を出して建物の構造や設備が法令に適合しているかを確認してもらい、問題がなければ検査済証を受け取れる流れです。

併せて住宅会社が主導する竣工検査や、施主による施主検査も実施します。施主検査では、壁や床の仕上がりや建具の開閉状態、キッチンや浴室などの設備を自分の目で確認する重要な機会です。実際にドアを動かしたり水を流したりして、使用感をチェックしましょう。

気になる部分があればその場でメモを取り、住宅会社へ手直しを依頼します。手直し工事が完了して最終確認を終えたら、いよいよ引き渡しです。

参考:建築基準法 第7条|e-Gov法令検索

【ステップ6】引き渡しに必要な手続きの完了

新築住宅の引き渡しのイメージ

検査と手直し工事まで無事に完了したら、注文住宅の流れは最終段階です。引き渡し日までには、住宅ローンの融資実行手続きや残代金の支払い、鍵の受け取りと正式な引き渡しといった重要な手続きが待っています。最後のステップで押さえておくべきポイントを確認しましょう。

住宅ローンを実行して残代金を支払う

注文住宅の引き渡し日までに、金融機関で住宅ローンの実行手続きを行います。融資が実行されれば、土地代や建築費の残代金を売主や住宅会社へ支払うことが可能です。残代金の支払いと同時に司法書士が所有権移転登記の手続きを進めるため、住宅は正式に施主の資産となります。

引き渡し日は平日に設定されることが多く、金融機関での本人確認や書類の最終チェックを受けます。住民票や印鑑証明書といった必要書類は、事前に準備しておきましょう。

鍵の受け取りと引き渡し手続きを済ませる

残代金の支払いが完了したら、住宅会社の担当者から新居の鍵を受け取る段階です。受け取った鍵の本数は必ず確認し、記録に残しておきましょう。このとき、建築確認済証・検査済証、保証書、取扱説明書などの重要な書類一式も併せて受け取ります。

引き渡し完了書類に署名・押印することで、法的にも正式に住宅の所有者となります。この署名は「工事内容に問題がない」と認めることを意味するため、施主検査で指摘した部分がきちんと補修されているか、再度確認した上で手続きを進めてください。

また、住宅や設備の保証期間は、引き渡し日を起算日としてスタートするのが通常です。保証内容と期間には必ず目を通しておき、その後のメンテナンスに備えましょう。

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三井ホームなら注文住宅の流れを徹底サポート

顧客に建材の説明をするビジネスパーソン

注文住宅の流れをスムーズに進めるには、信頼できるパートナー選びが重要です。三井ホームでは家づくりの初期段階から入居まで、お客さまが安心して理想の住まいを実現できるよう、充実したサポート体制を整えています。

豊富なカタログと実例でイメージを具体化

三井ホームでは、理想の住まいづくりをサポートする豊富なカタログを用意しています。自宅に届く紙カタログと、簡単な登録ですぐに閲覧できるWebカタログから選べるため、ライフスタイルに合わせた方法で家づくりの情報収集が可能です。カタログには外観デザインや内装のテイスト・間取りのバリエーションなど、多彩な実例を掲載しており、漠然としていたイメージを具体的な形にする参考になるでしょう。

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また、建築実例紹介ページでは、「アウトドアの開放感を取り込む『ラナイ』のある家」「四季を感じる中庭に憩うナチュラルモダンの家」など、さまざまなコンセプトの住まいを写真とともに閲覧できます。これらの実例を参考にすると「こんな暮らしがしたい」という理想が明確になり、住宅会社への相談もスムーズに進められるはずです。

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資金計画から土地探しまでトータルでの相談が可能

三井ホームでは資金計画相談デスクを設け、住宅ローンの選定から返済計画まで幅広くサポートしています。「三井ホームローン」や「土地つなぎローン」など、注文住宅の流れに合わせた多様なローン商品も取り扱っており、お客さまの状況に応じた資金計画の提案が可能です。

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土地探しのサポート体制も整えています。自社で厳選した分譲地や建築条件に適した宅地情報を豊富に保有しているため、資金計画と並行して理想のエリアでの土地探しを進めやすくなるでしょう。

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自由設計をかなえる技術と高い住宅性能で理想を実現

三井ホームは独自の「MOCX WALL工法」により、木造建築の常識を超えた自由度の高い空間設計を実現しています。高い強度を誇るMOCX WALLは、耐震性を確保しながらも壁量を減らせるため、大きな開口部や開放的な吹き抜けなど、従来の木造住宅では難しかったデザインを可能にします。

さらに、ZEH基準を満たす最高水準の断熱性と全館空調システム「SMART BREEZE」の組み合わせにより、住まいの隅々まで快適な温度・湿度を保てるのも特徴です。自由な設計と優れた性能が融合することで、理想の注文住宅が実現します。

まとめ

注文住宅完成までのステップのイメージ

注文住宅は準備から引き渡しまで、多くのステップを経て完成します。家族の希望整理と資金計画の準備から始め、土地探しと住宅会社選び・基本計画を並行して進めましょう。

契約後は間取りや設備の詳細を決定し、着工後は地盤調査・基礎工事から竣工検査まで工事を見守ります。最終的に住宅ローンを実行して引き渡しを受ける流れです。

初めての注文住宅で、全てのステップをやり遂げられるか不安に感じるなら、三井ホームにぜひご相談ください。資金計画や土地探しまで、トータルでサポートいたします。

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