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三井ホームと光文社「VERY」
二世帯住宅新商品「トロワ」でコラボレーション
〜3世代ハッピィプロジェクト〜

2012年12月6日
  • 二世帯住宅新商品「Twin Family B(ツインファミリー トロワ)」の商品企画に、光文社「VERY」の‘高感度子育てママ’に関する知見を反映。
  • 「VERY」読者の約1/4が二世帯住宅を検討。家事と育児と仕事の両立が最大の悩みとなる「VERY」世代にとって、ポジティブな選択肢。
  • ‘高感度子育てママ’の‘あったらいいな’を叶える11の「ストレスフリーポイント」を、「VERY」目線でピックアップ。
  • 光文社「VERY」と住宅メーカーが住宅商品企画に関して初のコラボレーション。

三井ホーム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:生江隆之)は、株式会社光文社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:高橋基陽)と、3世代住宅新商品「Twin Family B(ツインファミリー トロワ、以下「トロワ」)」(平成24年12月6日(木)発売)の商品企画におけるコラボレーション実施を発表いたします。

1.ターゲットを明確化するため、雑誌「VERY」を仮想のお客様として設定

【コネクティング・ルーム(1階)】

ワーキングマザーが増え、親世代への育児サポートニーズが高まる中、二世帯住宅においても「女性目線」が非常に重要になってきています。元来、女性目線での開発を得意とする三井ホームは、新商品「トロワ」のターゲット像を明確化するため、ファッションやライフスタイルなどにこだわりのある、‘高感度子育てママ’の圧倒的支持を得る「VERY」を仮想のお客様として設定。三井ホームの提案をベースに、「『VERY』のあったらいいな」を取り入れることで、当社のコンセプトである「暮らし方から考える家づくり」をよりリアルに実現しました。

(「VERY」今尾編集長(左)との打合せ風景)

2.「VERY」読者の約1/4が二世帯住宅を検討
  • 「VERY」の読者アンケートでは、約1/4が二世帯住宅を検討し、とりわけワーキングマザーの多くが、教育的な観点も鑑み、自分の両親との同居をポジティブな選択肢として捉えていることが分かりました。
  • 吹き抜けからたくさんの光が差し込む2階のリビングは、どこにいても声が聞こえる家族が自然に集まる空間です。
  • 「VERY」読者が家づくりに期待する「安全」「快適性・機能性」「ファッションライフスタイルとの合致」を、ニーズの高い二世帯住宅で実現できれば、誌面を超えた、読者への価値提供となります。そうした中、女性目線での開発ノウハウにおいて実績のある三井ホームと‘高感度子育てママ’の支持を得る「VERY」は顧客層の親和性も高く、お互いに最良のパートナーであると判断しました。
3.‘高感度子育てママ’の「あったらいいな」を叶える二世帯住宅 キーワードは、「ストレスフリー」
  • ‘高感度子育てママ’にとって理想の二世帯住宅とは、‘隣居感覚’の二世帯住宅で、時には「ちゃっかり」両親の手も借りつつ、毎日をストレスフリーで過ごせること。本商品では、三井ホームと「VERY」編集部による11の「ストレスフリーポイント」を提案します。

Point.1

  • ‘小上がりスペースで3世代が緩やかに繋がれる’多目的コネクティング・ルーム

Point.2

  • ‘ママの気持ちがわかってる!この場所だからこそ嬉しい’家事動線上のプチ・リュクス

Point.3

  • ‘子どもの「ママのそばにいたい」とママの「目が届く安心感」を実現’LDそばのダイニングスタディ

Point.4

  • ‘おもちゃ地獄からの解放!急な来客にも有効的な’リビング内のプチ収納

Point.5

  • ‘突然の雨もへっちゃら♪「洗濯物、ちょっとお願い〜」が叶う’魅力的な共有バルコニー

Point.6

  • ‘雨の日はもちろん、オシャレ着の陰干しにも使える’ウチナカ物干しフック

Point.7

  • ‘ひらがなの勉強も世界地図も…子どもの向学心はここで育つ!?’トイレのマグネット壁

Point.8

  • ‘忙しくてもキレイをキープ!“いつでもストレスフリ―”の秘密は’ゆったり玄関ウラ収納

Point.9

  • ‘ここだけは子ども立入り禁止!一人になりたいのはママだけじゃない’寝室のパパ’sステーション

Point.10

  • ‘天窓からの朝日で体内時計をリセット。気分がアガる清潔感も嬉しい♪’ツインボールの洗面スペース

Point.11

  • ‘パパだって腕を振るいたくなる!子どものお手伝いも増えそうな…’広々、シンプルなオープンキッチン
4.8月より先行して誌面展開
  • すでに「VERY」誌上では、二世帯住宅啓発のための企画「3世代ハッピィプロジェクト」を9月号(8月7日発売)から4回にわたって連載しています。この間、三井ホームと「VERY」のプロジェクトチームでは、二世帯住宅の実例取材やアンケートなどを通じ二世帯住宅への知見を深めてきました。

    最終回となる1月号(12月7日発売)では、京都五条第2モデルハウス(プロトタイプ)を題材に「VERY」世代の理想の二世帯住宅、「トロワ」を紹介しています。

<9月号>
Q.1) 二世帯住宅を建てて、「一緒に住みませんか?」と誘ったのは誰から?
Q.2)3世代で暮らすことのメリットって、どんなこと?

<10月号>
Q.3)徐々に厳しくなる相続税、別居と同居では何か違いってあるの?
Q.4)二世帯住宅にすると家計がお得になるって本当?

<11月号>
Q.5)生活スタイルが違う親世代と子世代、互いのプライバシーを保つのって大変?

<12月号>
Q.6)10年後の幸せを叶える家づくりのポイントって?

(「VERY」1月号タイアップ誌面)

(京都五条第2モデルハウスでのVERY読者座談会)

(京都五条第2モデルハウスでの撮影風景)

※光文社「VERY」とは…
「基盤のある女性は、強く、優しく、美しい」をコンセプトに、母・妻として「家族」という基盤を守りながら、1人の女性として輝きたいと願う30代〜40代前半の女性が中心読者。
多彩なネットワークを背景に、高感度子育てママのパワーを 社会現象化。
数多くの流行語やヒット商品を創出。
発行:光文社
発売:毎月7日発売
部数:220,088(2012年1月〜6月 ABC部数)

アンド・アース」ロゴについて

三井不動産グループでは、グループのロゴである「(アンド)マーク (アンド)マーク」に象徴される「共生・共存」、「多様な価値観の連繋」の理念のもと、グループのビジョンに「アンド・アース(アンド・アース)」を掲げ、当社グループのまちづくりが常に地球とともにあることを意識し、人と地球がともに豊かになる社会をめざしています。

(アンド)マーク (アンド)マーク」の理念とは、これまでの社会の中で対立的に考えられ、とらえられてきた「都市と自然」「経済と文化」「働くことと学ぶこと」といった概念を「あれかこれか」という「or」の形ではなく、「あれもこれも」という形で共生・共存させ、価値観の相克を乗り越えて新たな価値観を創出していくもので、平成3年4月に制定されました。

※この資料は、次の各記者クラブにお届けしております。
○ 国土交通記者会
○ 国土交通省建設専門紙記者会

本件に関するお問い合わせ先
三井ホーム株式会社 広報部 広報グループ
電話: 03-3346-4649
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