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「NEW STYLE COLLECTION〜2015 Spring」発表〜新たな「暮らしのスタイル」を提案〜
・ナチュラルな空気感に満ちた「Natural Open STYLE」
・心休まる上質な時間が流れ出す「Luxury Japanese STYLE」

平成 26年 12月 19日

三井ホーム株式会社(本社:東京都新宿区、社長:市川俊英)は、2つの新たな「暮らしのスタイル」として、「Natural Open STYLE」「Luxury Japanese STYLE」を本日発表します。当社は住まいに求められるトレンドを常に先取りし、「オーダーメイドの家づくり」を通してそのエッセンスを詰めた「暮らしのスタイル」を提案・カタチにしてまいりました。今回発表する「スタイルコレクション2015 Spring」は、外観デザインだけでなくインテリアや素材、ライフスタイルまで含めた、新たな「暮らしのスタイル」を提案したものです。

「Natural Open STYLE」は昨今のスマートフォンなどモバイルツールの広まりに伴い、くつろぎや団らんの場のあり方が大きく変化する中、従来の画一的なL・D・Kにとらわれず、家の中をフリーアドレス化し、ナチュラルなインテリアや厳選した素材により、家族や友人と自然にかつ快適に過ごせる空気感に満ちた提案となっています。

「Luxury Japanese STYLE」は2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催決定等を契機として、国内外において「日本的なもの」への注目が高まるなか、「雅」「粋」「匠」に代表される和の伝統の作法や知恵を取り入れ、それを未来へつなぐ“今”の住まいとして親和性のある「和」と「モダン」を融合させることで実現させた、新しい「ジャパニーズモダン」の提案です。

当社は今後も住まいに求められるトレンドを先取りし、新しい「暮らしのスタイル」を提案し続けるとともに、住む人一人ひとりのさまざまな想いを受け止め、オンリーワンの「暮らしのスタイル」を「オーダーメイドの家づくり」を通じて実現し、世代を超えて永く愛される美しい家づくりを進めてまいります。

<概要>

1. 「Natural Open STYLE」

1) さまざまなシーンに合わせて楽しむ場をつくる

  • ・居心地のよいカフェの様に、大テーブルを家の中心に配置した“アクティブダイニング”では、遅く帰ったご主人が食事をする横で子供が宿題をしたり、休日には、友人がごちそうを持ち寄り、気軽にホームパーティーを開いたりと、家族や友人が自然と集まる場所になります。
  • ・奥まった場所にある“ピットリビング”は、ダイニングから目線が遮られるため、心地よい囲まれ感があり、ご主人が横になってテレビを楽しむ傍らで子供が携帯ゲームをするなど、くつろいだ姿勢でそれぞれが思い思いに楽しむことができます。
  • ・アクティブダイニングに隣接した“プチ・リュクス”では、奥様が家族の気配を感じながら、ひとりだけの空間・時間を過ごすことができます。
  • ・玄関横の“プチ・ガレージ”は、さまざまな趣味の世界を堪能するご主人の憧れのガレージライフを実現しています。

2)味わい深い素材を組み合わせることでゆっくりとくつろげる空気感を実現
ナチュラルな素材感を追及するため、木や鉄、ガラス、タイルなど肌触りの良いものや、時の経過とともに味わい深まるものをセレクトし、バランスよく組み合わせることで、居心地の良い空気感を創出しています。

3)季節を感じられる目線を演出
座った時の目線の先に、窓や吹き抜けをつくることで広がりを感じるとともに、外の空間も内部に取り込め、日々の暮らしの中でふとした時に空が見え、「今日の雲はいいな」と感動できるなど、季節や時のうつろいを身近に感じることができます。

2. 「Luxury Japanese STYLE」

「雅」「粋」「匠」に代表される和の伝統の作法や知恵を取り入れ、それを未来につなぐ“今”の住まいとして「和」と「モダン」を融合させることで実現させた、新しい「ジャパニーズモダン」の暮らしのスタイル提案です。軒下や縁側、土間や三和土(たたき)、部屋の流動性などの空間的な要素と版築(はんちく)や格子、和紙や黒漆喰などの素材的な要素を現代風にアレンジしました。

2)日本建築の特徴である、つながりと開放感を実現

  • ・空間が連続して横に展開していくという特徴を、エントランスから和室へと土間を延ばしたり、階段部とスキップフロアに設けたガラス張りの手すりなど空間の連続性を保つ設えで表現しています。
  • ・家の中でありながら外を感じ外でありながら中を感じられるよう大きな柱に囲まれた軒下・縁側空間やリビングやダイニングへとつながる大きな開口部によって、表現しています。
  • 3)現代技術を駆使して縦にも伸びるつながりを演出
    スキップライブラリーや2階の子供部屋を勾配天井としたり、小屋裏空間にスキップフロアを配置するなど、多彩な技術を組み合わせることで空間に多様な広がりを与えることに成功しており、複雑な連続性や流動性を実現しています。

    3.当社ホームページで、動画を含むスペシャルサイトを公開

    カタログと連動した動画を含むスペシャルサイトを、12月19日(金)より公開します。カタログに記載されたQRコードより、イメージムービーへ直接アクセスできます。

    <参考>
    ○三井ホームのオーダーメイドの家づくり

    • ・建築家:あらゆる建築様式に精通した約500名の建築家が、豊富な経験に基づいた知識と提案力で夢をカタチにしていきます。
    • ・インテリアコーディネーター:1978年に業界に先駆けてインテリアコーディネーター制度を導入。現在約300名のインテリアコーディネーターが、ライフスタイルを考慮しながら、多様なアイテムを調和させ、同時に使い勝手やメンテナンス性にも配慮したご提案をします。
    • ・エクステリアデザイナー:外観と調和しながらも、街並みに配慮した樹種や素材を選び、敷地の外からも、家の中からも眺めて美しい心の風景となるようなプランをご提案します。
    • ・プロジェクトリーダー:家づくりの総合窓口として、3人のプロフェッショナルをコーディネート。お客様のご要望をお聞きし、理想に叶う住まいづくりをトータルにサポートします。

    アンド・アース」ロゴについて 三井不動産グループでは、グループのロゴである「アンド(アンド)マーク」に象徴される「共生・共存」、「多様な価値観の連繋」の理念のもと、グループビジョンに「アンド・アース(アンド・アース)」を掲げ、当社グループのまちづくりが常に地球とともにあることを認識し、人と地球がともに豊かになる社会をめざしています。

    アンド(アンド)」マークの理念とは、これまでの社会の中で対立的に考えられ、とらえられてきた「都市と自然」「経済と文化」「働くことと学ぶこと」といった概念を、「あれかこれか」という「or」の形ではなく、「あれもこれも」という形で共生・共存させ、価値観の相克を乗り越えて新たな価値観を創出していくもので、平成3年4月に制定されました。

    ※この資料は、次の各記者クラブにお届けしております。
    ○ 国土交通記者会
    ○ 国土交通省建設専門紙記者会

    本件に関するお問い合わせ先
    三井ホーム株式会社 広報部 広報グループ
    電話: 03-3346-4649
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