三井ホームトップ>会社情報>ニュースリリース>2006
会社情報 会社情報トップ 会社情報・ニュースリリース 会社情報・会社案内 会社情報・IR情報 会社情報・採用情報 会社情報・環境への取り組み 会社情報・グループ会社リンク集
bn_release.gif bn_logo.gif
平成18年11月29日

都市型「アバン・リッシュ」発売
大人が楽しむ空間演出
新しいモダンインテリア提案


  • 2つのリビング空間と動線に配慮したプラン
  • 石の塊をイメージさせるシンプルな外観デザイン
  • 表情の豊かさを追求したインテリア

三井ホーム株式会社(本社:東京都新宿区、社長:中村良二)は、フリー設計商品「アバン・リッシュ」(AVAN-RICHE)を、12月21日(木)に沖縄を除く全国で発売いたします。
表(フォーマル)と裏(プライベート)を意識し、パブリックスペースを充実させるとともに、プライベートスペースについても動線などに配慮し、家族がゆっくりと時間を過ごすスペースや多目的スペースを提案しました。主に40代後半から50代の建替え、住み替え層向けを想定した大人の住まいです。
外観、インテリアともモダンデザインを基本としていますが、温もりのある上質な豊かさを表現しました。商品の概要は以下のとおりです。




<商品概要>
1.2つのリビング空間と動線に配慮したプラン

フォーマルでもプライベートでも大人が楽しめる空間の変化を意識しました。来客用にしつらえたフォーマルリビング(表側)は、明るく開放的な天井高5.5mの吹抜けです。
ストリップ階段と格子を挟んで反対側(裏側)には落ち着いたファミリーリビングを配置。家族のくつろぎの空間です。
階段を中心に1、2階とも回遊動線としているほか、家族用の裏の動線を確保しました。

  • フォーマルリビングをしつらえた正面の連窓はあえて開口幅を広くせず、プライバシーに配慮し、テラスに面したサッシが明るさと視線の広がりを感じさせます。
  • テレビを見るにもほどよい広さの家族用リビング(リビングヌック)は床面を下げ、独立性を強調。北側のやわらかい光でしっとりと落ち着いた雰囲気です。
  • 玄関ホールの突き当たりに多目的の部屋を設けました。中庭のテラスに続く独立性の高いスペースで、趣味、SOHOなど主に奥様の利用を想定した空間です。
  • ダイニングはフォーマルリビングから暖炉と格子でさりげなく仕切りを印象づけたフォーマルにも利用できる空間です。2階建てプランでは、リビングからも続くテラスは、頭上にテントをオプションで用意しました。
  • キッチンは、ダイニングに視線が抜ける以外は壁で囲った隠すタイプのほか、オープンなタイプも用意しました。キッチン奥にはユーティリティーを、脇にサブ階段を設置し、日常の家事動線に配慮するとともに、来客時などの家族の裏の動線を確保しました。
  • プライベート空間の2階に、適度に篭れる雰囲気を持つ家族の多目的な小スペースを設置しました。読書や語らい、気分転換などに利用できる落ち着いたスペースです。
  • 中庭に面した子供部屋は戸建てならではの3方向採光で一日中明るさが続きます。
  • 着替えも想定し、3畳と広めのウォークインクローゼットを隣接させ、バーコーナーや小ラウンジが就寝前のゆったりした時間を演出する主寝室はリゾート風。洗面・トイレも隣接しています(3階建ての場合)。

2.石の塊をイメージさせるシンプルな外観デザイン

ボックス形状と寄棟屋根を基本に、余計な装飾や色を極力抑えた石造りのような重厚感がある外観デザインです。流行に流されないデザインを目指しました。建物正面の中央部は母屋上がりとし、浮いたように見える屋根デザインと煙突が印象的です。

  • 軒下やテラス前のゲート上部に天然石の切り替えを入れ、水平ラインを強調することにより、落ち着いた雰囲気を醸成します。
  • 正面の連窓回りは彫りの深さを約30cmとし、青銅色の鉄の扉を設置した天井高3mの大理石貼りの玄関ポーチを設置して重厚感、上質感を強調しました。

3.表情の豊かさを追求したインテリア

シンプルな形状を基本としながら、有機的な曲線や伝統的な味わい、非日常的な面白さを併せ持つインテリアです。室内側の枠を隠し、より室内インテリアの映えるサッシを採用しました。

  • 柔らかなダーク色のフローリングとクリーム色の壁が温かみを演出。柔らかく木目の美しいローズウッドの無垢の床材もオプションで設定しました。
  • 昨今、人気のある伝統的なインテリア要素であるシャンデリアやステンドグラスをモダンデザインで取り入れました。
  • セミクローズドキッチンでは、ダイニングの一部視線を抜いた仕切り壁に鏡を利用したデザインが壁に軽さを与えます。

4.基本性能について
  • 次世代省エネルギー基準に対応しており、性能表示制度においては「構造の安定(耐震性能)」「劣化の軽減」「維持管理」「温熱環境」「室内空気質」の5項目で最高等級を標準としています。(*1)
  • 屋根材に採用しているオリジナル構造断熱パネル「ダブルシールドパネル」は断熱材厚さ6インチ(約16cm)で優れた断熱性能を持ち、屋根裏空間も快適な居住スペースとして利用できます。
  • ドレン排水を再利用できる加湿機能付き全館空調システム「ウェルブリーズ・プラス」(*2)を標準の設定としました。
  • 防犯ガラスなど、さまざまな仕様をオプションで用意しています。
    *1)当社独自の評価によるものです。性能表示制度利用の際、指定性能評価機関による評価書の交付により等級が確定します。プラン、地域、仕様、敷地条件により、一部性能等級が異なる場合やオプション仕様となる場合があります。
    *2)10ミクロン以上の花粉やホコリを除去する空気清浄フィルター付きの熱交換型換気システムに加湿機能を加えました。夏の除湿だけでなく、冬は加湿でき過乾燥を防ぎます。日常のメンテナンスも楽にでき、年間の冷暖房コストを低く抑える省エネタイプです。

5.価  格

3階建て 坪単価750千円(消費税込み)から
2階建て 坪単価700千円(消費税込み)から
※3階建て78坪タイプ本体参考価格 坪単価927千円(消費税込み) 三大都市圏価格です。基本性能やプラン、外観デザインを変えずにさまざまな仕様グレード設定やプランニング、オプション装備が可能です。


6.販売エリア  

沖縄を除く全国


7.インテリアの最近の傾向について

近年、シンプルモダンデザインが流行を担ってきました。シンプルモダンでは、モノトーンのはっきりしたカラーコーディネート、ガラスやアクリル素材の利用、四角いシンプルなフォルムなどを特徴としています。
一方、2年ほど前から、カフェやブランドショップではナチュラルモダンやレトロモダンといった、伝統的なクラシックデザインを基に、現代に即した素材の融合やカラーコーディネートが見られるようになりました。自動車の内装でも木目調の仕様が復活したりしています。

  • 「アバン・リッシュ」で取り入れたモダンデザインのインテリアはこうした流れを汲み、手持ち家具のリユース、温かみある自然素材の質感を楽しむクラシックな形に鮮やかな花柄の組み合わせなど質感を楽しむインテリアデザインです。

    ※駒沢公園第2モデルハウスでは、家具の継承を考えたインテリア提案例として、コーナー飾り棚やダイニングテーブルと椅子は一部リフォームして利用しました。

8.商品名称「アバン・リッシュ」について 

アーバン(都市)とリッシュ(豊かな)の2つの意味を表現した名称です。


9.モデルハウス(オープン済)

「駒沢公園第2モデルハウス」(2階建て)(TEL:03-3704-7031)
東京都世田谷区深沢4-26「駒沢公園ハウジングギャラリー ステージ3」内

「戸田公園モデルハウス」(3階建て)(TEL:048-447-8531)
埼玉県戸田市本町5-14-1「戸田公園住宅展示場」内

「なんば第1モデルハウス」(3階建て2世帯)(TEL:06-6645-7731)
大阪府大阪市浪速区敷津東1-1-1「なんば住宅博」内


10.「アバン」シリーズ商品について

都市に暮らすための提案を盛り込んだシリーズ商品です。これまでに、2003年1月発売のコの字型プラン「アバン・ルーチェ」、和風モダンデザインの中庭提案商品「アバン・コルテ」(2003年4月)、ラウンジや二世帯を提案した3階建て商品「アバン・トロワ」(2003年4月)を発売。
「アバン・リッシュ」はより洗練されたデザインと、表と裏、家族のリラクゼーションにポイントを置き開発しました。


この件に関するお問い合わせ先

三井ホーム株式会社 総務・広報グループ TEL:03-3346-4649


戻る
▲TOP
 
プライバシーステートメント サイトご利用上の注意 サイトマップ