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平成17年9月26日

「heurtley」(ハートレー)新デザインを発売
「ゆとり」にこだわった家づくり
リビング天井高3mに

  • ゆとりを贅沢に取り入れたプランニング
  • 細部の造作にこだわった内外観デザイン

三井ホーム株式会社(本社:東京都新宿区、社長:中村良二)は、フリー設計商品「ハートレー オーバルトリムタイプ」を、10月8日(土)に全国で発売いたします。
自然体で寛ぐことができ、心が満たされる住まいをテーマに、生活のゆとりにこだわった贅沢な空間づくりを目指しました。スペースごとの天井高の変化や繊細な内外観デザインなど、質の高い住まいを40代後半から50代の建替え・住替え層を中心に訴求していきます。
商品等の概要は以下のとおりです。




<商品概要>
1.ゆとり重視の空間設計

各部屋・スペースそれぞれに、心が満たされ、寛げる空間づくりを目指しました。部屋の用途に応じて天井高を変えているほか、リビングの前室のようなスペースの設定、浴室、洗面室の充実など、機能性とメリハリを持ちながらゆとりを積極的につくり込んだプランニングです。

  • 玄関ホールは天窓のある吹抜けなど、空間を贅沢に使いました。ホールに大きく広がる階段や、廊下突き当たりに設けた窓が視線の広がりを演出します。
  • 玄関ホールからリビングに直接入るのではなく、リビング手前に第2の玄関とも言える前室スペースを設定し格式の高さを表現しました。
  • リビングには本物の火が寛ぎを感じさせる暖炉を設置しました。リビングに続くダイニングは来客用にも使えるスペースととらえ、ダイニングとキッチンの間はガラス引き戸で仕切ることができます。
  • 1階のリビングと、玄関から見て反対側に位置する趣味のためのギャラリーは天井高3m、リビングに続くダイニングは吹抜けによる5.7mと開放感あふれる天井高です。
    一方、ダイニング横に設置した一人用スペースには専用のシンクを設置し、約2.3mの天井高として隠れ家のような雰囲気を演出しています。
  • キッチンからユーティリティーの家事動線をスムーズにするとともに、奥様のちょっとした作業スペースに、また、キッチンには軽い食事スペースとしても利用できるアイランドカウンターを設けました。
  • それぞれ3畳ずつの広い浴室と洗面室(天井高3m)は、単なる脱衣室や入浴室ではなく、洗面室からつながる専用ウッドデッキスペースと合わせて第2のリビング(「バスリビング」と呼称)ととらえたゆとり設計です。浴室は大きな窓とテレビを設置し、バスタイムを充実させることができます。2階にも広い洗面室とシャワーブースを設けました。
  • 2階の主寝室に隣接するクローゼットの奥に、奥様専用のホビールームを設定しました。身支度用のスペースとしても活用できます。

2.細部の造作にこだわったデザイン

下屋(げや)や緩勾配の寄棟屋根が、安定感のある伸びやかな水平ラインをつくり出す伝統的なプレーリーのスタイルを踏襲しながら、日本の住宅ではあまり見られない大胆な半円窓デザインが新鮮さをプラスする外観デザインです。細部に繊細な装飾を施すことにより、上品で優美な印象を与えます。

  • 印象的な直径3.2mの半円窓を新規設定し、1階リビングに設置しました。周囲を取り囲む天然石(さび御影石)の化粧材は25のパーツを組み合わせ、なめらかな曲線を実現しました。
  • 玄関ポーチ柱やそれに続く天井正面や半円窓の化粧材の縁は2段のデザインとし、建物に格調と深みを与えています。
  • 2階の5連窓の壁は厚みをふかすことにより、深い陰影を持たせました。
  • 落ち着きを演出し、建物の耐久性にも配慮して、軒の出は長く、950mmに設定しました。軒裏は軒裏と同色の装飾材を直線的に回したデザイン性を高めました。

3.フォーマルを意識したインテリア

チークなどのダーク色とアイボリー色のコントラスト、細部にまでこだわった仕上げにより、落ち着きの中に洗練された雰囲気を持つインテリアです。リビングとダイニングは、フォーマルなもてなしにも使えるよう格調高いしつらえとしました。

  • リビングは暖炉を設置し、折り上げ天井としました。
  • リビングとダイニングのフローリングは斜めに貼り、空間の奥行きや広がりを演出しました。
  • 印象のやわらかいアーチ形状のガラスを入れた室内ドアを新規に設定しました。

4.その他
  • 平成18年6月からの改正消防法の施行に先がけ、すべての台所、居室および階段への住宅用火災警報器の設置を標準化しました。性能表示制度の「火災時の安全に関すること」では等級3となります。
  • 外壁をはじめとする耐力壁は通常より厚い2×6(ツーバイシックス)を標準採用しました。次世代省エネルギー基準に対応しており、性能表示制度においては「構造の安定(耐震性能)」「劣化の軽減」「維持管理」「温熱環境」「室内空気質」の5項目で最高等級を標準としています。(*1)
  • 屋根材に採用しているオリジナル構造断熱パネル「ダブルシールドパネル」は断熱材厚さ6インチで優れた断熱性能を持ち、屋根裏空間も快適な居住スペースとして利用できます。
  • ドレン排水を利用できる加湿機能付き全館空調システム(*2)、防犯ガラスなど、さまざまな仕様をオプションで用意しています。
    *1)プラン、地域、仕様、敷地条件により、一部性能等級が異なる場合やオプション仕様となる場合があります。
    *2)10ミクロン以上の花粉やホコリを除去する空気清浄フィルター付きの熱交換型換気システムに加湿機能を加えました。夏の除湿だけでなく、冬は加湿でき過乾燥を防ぎます。日常のメンテナンスも楽にでき、年間の冷暖房コストを低く抑える省エネタイプです。

5.価  格

坪単価683千円(消費税込み)から
※68坪タイプ本体参考価格 46,748千円(消費税込み)
基本性能やプラン、外観デザインを変えずにさまざまな仕様グレード設定やプランニングが可能です。


6.販売エリア  

沖縄を除く全国


7.モデルハウス(オープン済)モデルハウス案内

「港北インター住宅公園第2モデルハウス」
横浜市都筑区川向町989「港北インター住宅公園」内(TEL:045-471-9631)


8.「ハートレー」について カタログ請求

「ハートレー」は、1985年に初めて発表して以来、根強い人気を保っています。
イメージリーダーとなる商品群では、欧米様式に基づいた「デザインコレクション トラディショナル」に属し、主に50歳代向け商品「オークリー」とともに、水平ラインと緩勾配の屋根が気品と落ち着きを持ったプレーリーのデザインの一翼を担っています。このたび、水平ラインを基調とした外観に重厚さとモダンイメージを取り入れた新しい「ハートレー オーバルトリムタイプ」発売により、「ハートレー」のデザインの幅を広げ、併せて従来のツートンの外壁や格子組の出窓をモチーフとしたデザインを「ハートレー ベイフレームタイプ」と呼称することにいたしました。


9.ハートレー発表フェア開催について 

10月8日(土)から11月30日(水)まで、全国モデルハウスにおいて「ハートレー発表フェア」を開催します。
期間中ご来場の方には、三井ホームのイメージリーダー商品を掲載した「DESIGN COLLECTION TRADITIONAL」、ハートレーを特集した情報紙「HOME」特別号、子育て後のさまざまなライフスタイルを住まいで実現した実例集「暮らし道楽」、山本容子さんデザインのオリジナルレターセットを差し上げます。


10.三井ホームの建替え層の動向について

バブル崩壊後、所得や雇用の変化、景気の先行き不安などの中で、40代以上の二次取得者を中心とする建替え層は大きく減り、顧客の60%近くを20、30代が占めるようになりました。1996年に50%を超えていた建替え率は、その後年々減少し、2003年には34%まで減少していました。
しかし、昨年(2004年)は36%と、一部建替え層の動きが見られるようになり、増加の兆しを見せました。年齢別では50代以上が2004年度実績で25%と、約3ポイント上昇し、受注単価の上昇、床面積の拡大に連動しています。


ハートレーオーバルタイプ オークリー室内

この件に関するお問い合わせ

広報グループ 国光  TEL:03-3346-4649


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