施設建築の未来をつくる「木造ZEB」という選択。

「木造ZEB」導入のメリット
-医院建築(クリニック)

三井ホームの木造ZEB

将来の医院経営を支える、
木造ZEB

医院を長く運営していく中で、光熱費や診療環境の快適性の差が、少しずつ経営に影響してくることがあります。
こうした中で、建物の省エネ性能と快適性を両立する「ZEB」という考え方が注目されています。

三井ホームでは、将来の医院経営も見据えた建築として
「木造ZEB」を採用しています。

三井ホームでは、
将来の医院経営も見据えた建築として
「木造ZEB」を採用しています。

クリニックに「木造ZEB」を
導入することで期待できる効果

衛生的で快適な診療環境を
支える断熱性能

木造ZEBは、断熱性に優れた建物性能により、温度の変化を抑え、衛生的で快適な診療環境を保ちます。

木造は断熱性能が高い

木の高い断熱性能によって温度ムラを抑え、ヒートショック対策にも配慮した安心で快適な院内環境を実現します。
 

結露を防ぎ疾患の予防へ

断熱性能が高い建物は結露しにくいことが分かっており、アレルギーや喘息など、さまざまな疾患の発症を抑える効果が期待できます。
 

快適性・生産性の向上

木造ZEBにすることによる快適な室内環境と木の温もりが、身体と精神の負担をやわらげ、クリニックで働くスタッフや患者様のウェルビーイングを支えます。


※心身ともに健康で、快適かつ満たされた状態のこと

コストパフォーマンスと、
災害時の安心
を両立

日常の光熱費を抑えながら、太陽光発電や蓄電池を備えることで、災害時にも診療を支える電力確保に配慮。
コストと安心を両立した医院づくりを実現します。

快光熱費・経費の削減

優れた断熱性能と省エネ効果の高い設備を採用することで、月々の光熱費を安く抑えることができます。

※三井ホーム施工物件(床面積266㎡のクリニック)の場合

災害時の事業継続

災害時、停電によって診療が継続できなくなるケースも少なくありません。
太陽光発電や蓄電池を備えることで、電子カルテの起動など、非常用電源以外の電力を利用することができます。

木造ZEBを導入した
事業者様の声・実例

なぜ、多くの経営者が鉄骨・RC造ではなく「木造ZEB」を選ばれたのか。
その背景には、それぞれの事業課題を解決する確かな理由がありました。
実際の事業者様の声と導入事例をご覧ください。

お客様の声

医院経営におけるZEB建築の効果

六本松リウマチ膠原病クリニック様

完成してから感じたのは、省エネ性能の高さです。
当初は光熱費がかかることを覚悟していましたが、実際は夏や冬でも想定していたよりかなり安く済みます。空調内の温度ムラもなく、エネルギー消費量が少ない割に温度管理がきちんとできている点がとても良かったと思います。
※電気代はクリニックの規模や用途、電力会社等により異なります。

快適性・省エネ・経営メリットを兼ね備えた
ZEB医院

みまつこどもクリニック様

開業して1 年以上になりますが、気密性や断熱性の高さを実感しています。高い省エネ性能のおかげで、運営コストが削減でき、安定した経営を実現しました。また、快適な医療環境を整えることで患者さんだけでなく、スタッフの満足度も向上しています。
当初はデザイン性を重視して建物工法を模索していましたが、理想に近づける中で、機能性に優れた木造のZEB 建築に辿り着きました。さらに、機能性の高さや環境貢献で社会的な評価を高められるところも決め手となりました。

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