リフォームの経緯
奥様のお父様が運営されていた中村医院を承継なさった寺﨑智志先生。世代交代にあたり目指したのは、診察室の増加と電子カルテの導入です。今回は3社による提案の中から、既存の間取りをなるべく活かして短工期を実現できる三井ホームのプランを採用いただきました。元々三井ホームで建てた医院併用住宅ということもあり、デザインへのこだわりを細部に渡って追求でき、理想の診療環境を実現することができました。
兵庫県西宮市 築23年
建物形態:医院併用住宅
(三井ホームツーバイフォー)
工期:約1ヵ月


奥様のお父様が運営されていた中村医院を承継なさった寺﨑智志先生。世代交代にあたり目指したのは、診察室の増加と電子カルテの導入です。今回は3社による提案の中から、既存の間取りをなるべく活かして短工期を実現できる三井ホームのプランを採用いただきました。元々三井ホームで建てた医院併用住宅ということもあり、デザインへのこだわりを細部に渡って追求でき、理想の診療環境を実現することができました。
●診察室を1診から2診へ増やしたい。
●電子カルテ、予約システム、待合のデジタルサイネージ導入とそのためのLAN配線。
●小さな開口部だけの受付を開放的に変更したい。
●内装のキーカラーは気品あふれるグレージュで統一したい。
電子カルテ導入に必要となる複雑なLAN配線も、豊富な医院設計の経験を基に構築。サッシ、シンクなど流用可能な部分は極力残し、塗装やシートによってカバーすることで予算を削減しながらリニューアル感を創出しています。受付のオープンカウンターやパウダールームなどはご希望のグレージュカラーを引き立てる照明デザインをご提案。また1ヵ月という工期の中でも室内の工事エリアを分割進行することで、医院の休診期間を最小限に抑えることにも成功しています。

私が別の病院で勤務しているときにリフォーム計画を始めたので、細かな不安が多い状況でした。でも三井ホームさんの的確な提案やきめ細かな対応のおかげで、打ち合わせを重ねるうちに安心感に変わりました。さらに手厚い保証も継続できるという点も嬉しかったですね。義父である理事長と妻の副院長、そして私の3人から次々に出てくる意見を素敵にまとめ上げてくれたことに、とても満足しています。