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高度な医療で地域に貢献する眼科クリニックM眼科クリニック [眼科]

陽光を浴びて佇む建物は、緑豊かな環境と見事な調和を見せている。前面道路の交通量が多いので、一旦、脇道に入ってから敷地内にアプローチする動線としている。
待合室のソファの色は先生がお好きなグリーン系。車いすでも移動しやすいように十分に間隔を空けて配されている。正面右は出入口の風除室、左はエレベーター。
診察室。スムースな診療を実現するため、奥に先生とスタッフ用、手前に患者さん用の動線を確保。
待合室に直結する検査室。患者さんは最初にここで各種検査を受けてから診察・処置を受ける。右奥は、視野検査のための暗室。
処置室。眼球の断層写真を撮る「スペクトラルドメイン OCT」など最新の高性能な治療・検査機器が導入されている。
手術室には高性能なへパフィルターを設置。清潔な空気の中で手術が行われる。雷が多い地域なので、手術中の停電に備えて30分間自家発電が可能な装置も装備されている。
リカバリールーム。ピンク系のポイントカラーが手術前後の患者さんの緊張感を和らげる。

設計/施工:三井ホーム

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営業担当者
医院開業プランナー
大坪 浩二

同じ診療科目でも先生の考え方次第で医院のカタチは変わってきます。私たちの任務は、さまざまな状況を鑑み、そのお考えがベストのカタチで実現するようにアドバイスしていくことだと思い、実践しています。K先生のお考えの根本にあったのは、患者さんに対して最高の医療を提供することでした。眼科は検査や診療に必要な医療機器が多く、その費用もかさみますが、先生はそれもいとわず、「何をおいても最高の設備・環境を整えたい」と高価な機器も導入されました。結果的にはそうしたお考えが患者さんにも自然に伝わり、多くの患者さんから深い信頼を寄せられ、M眼科クリニックは地域にとってなくてはならない存在となっています。