冨田 俊介 冨田 俊介

PROFILE

冨田 俊介
2004年入社
大学院 建設工学専攻 修了

MY FAVORITE
ITEMS私のこだわりアイテム

アルファロメオ147

クロスのボールペン

良いものを持つことで、注文住宅という高額な商品をご購入されるお客様のお気持ちに少しでも近づこうと思い、長年使用しています。

オメガスピードマスター

オメガスピードマスター

仕上げなどの品質やデザインに優れた機械式時計を身に付けることで、お客様の評価軸に近づきたいと考えています。

自分の手がけた家が街並になっていく喜び

お客様のお住まいについてのこだわりにできる限り応えていくために、三井ホームでは数多くの優れた建築家と提携し、お客様のご要望に最適なマッチングだと考えられる建築家をアサインしています。私は設計担当としてそうした社外の建築家をサポートし、工程管理、図面の品質管理、積算管理を遂行。常時十数棟分の案件を担いますが、建築家たちと密な連携をとり、どの案件においても三井ホームらしいクオリティを目指します。
大学で建築を学んだ私が住まいの設計をしたいと考えたきっかけは、大学院で研究した街並の景観にあります。そのときに深く理解したのは、街並を魅力づけるにあたり、構成要素である「家」の意匠がとても重要であるということでした。いくら周辺を整備したとしても、一軒一軒の家が美しく街に溶け込まなければ、そのエリアの魅力は高まらないのです。そこで、住宅メーカーに入社して美しい街並づくりに取り組みたいと考えたのです。
三井ホームを選んだのは、モデルハウスを数多く見てまわった際に、三井ホームの家に画一的ではない遊び心や優れたデザイン性を感じ取ったからです。入社して今すぐにでも設計に関わりたいという意欲が湧き起こりました。

冨田 俊介 冨田 俊介

最高の設計品質を引き出していく

設計担当として特に重要な業務は、図面の段階でのチェックです。建築家が仕上げた図面に不備がないか、施工現場で戸惑いが生じるような不明瞭な部分がないか、しっかりと確認しなければなりません。また、設計担当としての意見や発見した問題点に対する改善策なども提供していきます。お客様と直接お会いしなくても、しっかりとした理想の家づくりに向けて積極関与するメンバーなのです。
そうした三井ホームの確かな家づくりが、はからずも2011年3月11日に発生した東日本大震災によって証明されました。私は現地調査で被災地を訪れることになりました。現地に到着してみると、想定を上回った大地震に、見渡す限りほとんどの建物が何らかの被害を受けているような眼を覆うばかりの惨状であり、心が痛むばかりでした。
そうした悲痛な面持ちで三井ホームのオーナー様たちを訪ね、被害状況を確認し、少しでもお役に立てることを模索しようとしたのですが、各地で思わぬ感謝の言葉をかけていただけたのです。オーナーの皆様の家は例外なく健在であり、「三井ホームだから助かった」「三井ホームを選んで良かった」というオーナー様たちの言葉に、私たちの方が励まされたような気持ちになりました。そして、これからも品質に眼を光らせ、安心・安全な家づくりに邁進したいと、自らの使命を再確認したのです。

冨田 俊介 冨田 俊介

取り組むほど奥の深い仕事

三井ホームの設計担当の仕事の幅はかなり広く、注文住宅の図面のチェックのみならず、施工を考えた緻密な図面作成スキルや工程管理スキル、建材などの知識をベースとした積算ノウハウ、意匠面のセンスや判断スキルなど、求められるスキルは広範囲にわたります。また、さまざまなお客様の多彩な要望を営業や建築家との会話から汲み取り、確実に設計と施工に反映させていくという柔軟性も求められます。
このように住宅設計全般に及ぶ広い視野と知見が求められるのは、すべて三井ホームの住まいの設計が、オーダーメイドの注文住宅であり、物件の数だけ新たな設計が待っているからだと言えるでしょう。奥が深く、毎回やり甲斐があり、突きつめようと思えばどこまでも突きつめられる仕事だと実感しています。私自身、まだまだ満足のいくレベルに到達しているとは思いません。
今後は住宅のみならず、医療・福祉施設や集合住宅の設計担当の経験も積みたいですね。そうして、いずれは「冨田に聞けば何とかなる」「冨田の意見なら間違いはない」と思われる存在になりたいと考えています。

冨田 俊介 冨田 俊介

他の社員を見る

INDEX

  • 営業鴨川 亮太

  • 営業杉下 奈々子

  • 社内設計善生 泰之

  • 設計担当冨田 俊介

  • 工事担当丸尾 達也

pagetop