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クロストーク

チームワークで夢をかたちにする。
設計士×営業×施工管理
メンバーのクロストーク

チームワークで夢をかたちにする。
設計士×営業×施工管理メンバーのクロストーク

三井ホームでは、営業、設計、工事それぞれの担当者が
プロジェクトチームをつくり、
お客さまの住まいづくりのお手伝いをしています。
1棟1棟で意匠も構造も仕様も異なる注文住宅。
この三者の協業体制がなければ、
お客さまの想いを十分に織り込んだ住まいをお引渡しすることはできません。
そこで、普段からどのようなコミュニケーションをとっているのか、
外からは見えないどんな関係を築いているのか、
3名の社員に部署を代表して語り合ってもらいました。

Member

池田 達彦

設計 池田 達彦

千葉事業本部柏支店 松戸営業所

常識にとらわれず、
お客さまにとって
最高の住まいを
目指す一級建築士。

石垣 夏帆

営業 石垣 夏帆

神奈川事業本部神奈川支店 都筑営業所

引渡し後もお客さまと
信頼関係が
続くことの多い5年目の営業。

荒井 優佑

工事 荒井 優佑

埼玉建設事業部施工グループ

一生に一度の住まいづくりに
強い責任感を持って挑む
4年目の工事担当。

クロストーク

チーム一丸にならなければ
理想の住まいはでき上がらない

皆さんはお互いにどのように
関わり合っているのでしょうか?

営業: モデルハウスでお客さまに最初にお会いするのは営業です。まずは三井ホームの住まいづくりを紹介し、どのようなお住まいを想い描かれているのかお聴きしますが、契約に至った後は設計担当や工事担当にバトンを渡せば完了ということは、まったくありません。契約前であっても、お客さまとの意匠や仕様の打合せに設計担当に参加してもらうことも頻繁にありますし、工事に入ってからもお客さまと一緒に現場に行き、工事担当と三者で仕上がりの確認をすることも多いです。

工事: 三井ホームの建物は構造や仕様の安全基準はしっかりありますが、お客さまのご要望を取り入れる完全オーダーメイドの住まいづくりです。できるだけお客さまファーストとして住まいづくりを進めますが、品質確保の観点から施工前の最終の図面確認が完了すれば原則として仕様変更はしないことになっています。それでも、工事現場をご覧になられたお客さまがその場で新たな要望を追加されることがあります。そんな時は、営業担当に確認を取り、どう対応すれば良いか相談したりします。お客さまと深い信頼関係を築いている営業担当は、お客さまが納得しやすい説明ができますから、工事担当としては頼りになる存在です。

設計: 設計担当の立場からも、営業がお客さまと信頼関係を深く築いているプロジェクトはスムーズに進むと感じています。営業担当がお客さまの住まいに対する想いや家族構成、ライフスタイル、趣味などをきちんと把握してくれることで、どんな住まいを提案するのが最善なのか見えてきやすいです。そのため、営業担当とは一つひとつのプロジェクトについてのベストプランはどのようなものかを、時間をかけてしっかりと話し込みます。

営業: 確かに契約前の段階で商談に設計担当に入ってもらえると、お話が具体化して前に進みやすくなります。また、私は新たなプロジェクトのスタート時に、接する道路が狭い計画地だと分かったら、工事担当に現場確認をお願いしています。重機の搬入のしやすさで予算が変わってくるからです。

工事: 営業担当から重要な情報を早くもらえることで、工事車両の手配の際に慌てずに済みます。それはとても助かるんですよ。

設計: 営業担当、設計担当、工事担当が自分たちの担当領域や責任範囲を少し広げ、職務が重なり、情報を共有し、時に助け合いながらひとつの住まいづくりを進めていくのが三井ホームのスタイルといえるかもしれませんね。

クロストーク

助け合うことで
大きな壁を乗り越える

同じプロジェクトを担当する仲間に
助けられたことはありますか?

営業: それはもう、しょっちゅう(笑)。特に新人のころは、同じプロジェクトを担当する設計担当に質問してばかりでした。たとえば私の担当エリアである横浜地区は土地に高低差があり、安全確保の観点から他のエリアよりも厳しい法規制があります。それをクリアするプランでなければ建築許可が下りませんから、商談中に法規制の面で確認が必要だと気が付いたら、建築知識が豊富な設計担当にすぐに電話を入れていました。

設計: この土地はどこかで規制に引っかかりそうだと察知する嗅覚を持つ営業担当は頼もしいですね。

営業: 新人の頃、上司から「営業は少々心配性くらいがちょうど良い」と言われました。

工事: 心配性に見えないですね(笑)。

営業: そうですよね(笑)。ご心配なく。就寝の前に必ず、担当している一つひとつのプロジェクトを思い浮かべて、「Aさま邸の件で、補助金の申請を出し忘れていないかな…」など、その日にやり忘れたことがないかチェックするようにしています。この仕事に携わるようになって、少しは慎重になったと思います。

設計: 設計担当と工事担当の間で、ひとつのプロジェクトで検討課題が生じることはほとんどありません。それでも稀に施工図通りに工事を進めることができずに、協議することはあります。他の構造物と干渉してキッチンの排気ダクトのスペースが取りにくいなどといったケースです。そんなとき、工事担当が職人さんたちと知恵を出し合って、表面から見えるデザインを変えずに何とか納めてくれたときは心から感謝するとともに、現場の対応力を尊敬します。

工事: 工事担当から見れば、お客さまが着工後にどうしても設備の仕様の一部を変更したいと申し出られた際などに、希望される該当製品を探すために設計担当を頼ることが時々あります。普段からいろいろなデザインの可能性を検討しているので設備や資材に詳しいのだと、いつも感心します。
営業担当に対してもお願いすることがあります。台風など天候の関係で最後の仕上げに時間をとられ、引渡しを少し先に延ばしたいときには真っ先に相談します。本当に、お客さまと仲の良い営業担当は頼りになります。営業担当の力は大きいですよ。

クロストーク

自然に連携できるのは
三井ホームの企業文化?

営業、設計、工事が自然に一体に
なれるのはどうしてでしょうか?

設計: 誰かが教えるというわけではなく、自然に定着した企業文化なのかもしれませんね。

工事: そうですね。私は、その企業文化の背景として相手目線に立てる社員が多いことが連携する風土をつくっているのだと思います。

営業: みんな例外なく、基本的に仲が良いですよね。実際に仲が良いほうが一緒に仕事がしやすいし、コミュニケーションがとりやすいです。数年前からはコミュニケーションツールとして社内チャットを使うようになって、ますます仲間たちとつながれるようになったと思います。営業担当同士はもちろん、設計担当からもよく連絡がありますよ。

工事: 同じプロジェクトを担当する仲間もそうだけど、社内全体で社員間の仲が良いと感じています。たとえば、どの代の同期も、それぞれ関係が密ではないでしょうか?私の代だけではなく、先輩の代も後輩の代も、旅行や飲み会で親睦を深めています。

営業: 私なんか、担当したお客さまの建設予定地が遠方の場合、地方に赴任している同期に現場を見に行ってもらったことがあります。それも1回や2回ではありません。何回も(笑)。契約につながったプロジェクトもいくつかあります。横のつながりはありがたいですね。

設計: でも、あまりにも仲間を頼り切って、「ここまでやってくれるだろう」と、期待しすぎてはいけないと思います。基本は、仲間とコミュニケーションを欠かさずに、自分から進んで相手の領域をカバーするくらいの気持ちを持つことですね。それがあってこそ、お客さまからは見えない場面での見事な連携やチームワークにつながり、結果としてお客さまの想いのこもった住まいを実現できるはずです。

営業: そう思います。私も5年目に入りました。これまでは先輩や仲間に頼ることの方が大きかったのですが、これからはいろんな部署の多くの社員から頼られる存在になりたいですね。このクロストークを見た学生さんが入社されるころには、何を質問されたりお願いされたりしても、しっかりと対応できる存在に成長していたいと思います。

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