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INTERNSHIP 2022

三井ホームの魅力

三井不動産グループの中核として、
日本の木造建築を牽引します。

採用担当者からのメッセージ。

三井ホームの
創る“住まい”

三井ホームは、木造注文住宅を提供するハウスメーカーです。建設済みの建売住宅やカスタマイズに大幅な制限のある規格住宅とは大きく異なり、注文住宅はお客さまの住まいにかけるこだわりを、設計を通して実現することが可能になります。このことは、営業担当に特有のマインドや行動を求めます。それは、お客さまの住まいに対する想いに共鳴し、お客さまに寄り添って理想の住まいのイメージを形にしていく姿勢です。建築価格の合意交渉も契約に至るまでにクリアしなければならない重要なフローですが、注文住宅以外の住宅営業に比べると、商談全体の中に占める時間的な割合は少なくなります。

設計担当や施工管理担当といった技術職であっても同様です。企画、提案、施工、アフターサービスに至るまでのすべての段階で、お客さまの想いを満たしているかどうかの検討を重ね、その確認のためにお客さまと密に相談したり、意思を疏通するために充分な時間を設けたりしています。

いま、三井ホームに必要な人材。

いま、三井ホームに
必要な人材

お客さまの想いを受け止め、1棟ごとに異なる理想の住まいづくりを進めていく三井ホームの社員には、何よりもホスピタリティが必要です。ホスピタリティとは、誰かのために努力を惜しまず、誰かを歓ばせることです。この「誰か」はお客さまに限りません。一緒に働く社内の仲間や協力会社の人たちも含まれます。それに加えて、ピンチをチャンスだと思える人材が望ましいと考えられます。注文住宅の場合、お客さまとの出会いから引き渡しまでの期間が、半年以上になります。1年以上にわたることも珍しくありません。これほどの長期間の中、時としてこちら側の対応の不備等で、お客さまにご不満が生じることもあります。そうした時こそ真摯に対応し、しっかり乗り越えようとする姿勢が大切です。その姿勢がさらに信頼を深める機会となるケースも少なくないのです。もう一つ、三井ホームの人事として社員に期待するのは、一人で抱え込まずに周りを巻き込み、そして周りを活かせる人材です。

ミライへの宿題。

ミライへの宿題

少子高齢化で国内消費が今後低迷すると考えられる中、三井ホームは勝ち残るための条件が揃っています。商品力、技術力、経営の安定度のすべてにおいて、競合に勝ると自負しています。さらに、近年は三井不動産グループ間の協力体制がより強固になり、一つのご家族の住まいに関するあらゆるニーズに、それぞれ得意分野を持ったグループ各社のサービスを適合させることが可能になっています。他方、ストック型ビジネスであるリフォーム事業や、医療・福祉施設や集合住宅などの大規模木造建築事業、アメリカ・カナダでの海外事業なども中核事業の一つとなっており、数々のビジネスチャンスが、従来に増して広がっているのです。

そんな刻々と発展する三井ホームの未来を担っていくのは、これから入社される皆さんに間違いありません。三井ホームの住まいづくりに共感し、自ら考えながらアグレッシブに行動していける方との出会いを、人事・採用担当として心待ちにしています。

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