PROFILE

杉下 奈々子
2013年入社
工学部 建築学科卒

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風呂敷

風呂敷

現場を訪問した際に、バッグを地面の上に置くことは少なくありません。そのときに土埃が付着することがありますから、お客様のご自宅でバッグを床に置かせていただく際には、この風呂敷を下に敷いています。

バッグ

お客様にお会いする際のバッグ

営業にとってお客様に与える第一印象の良し悪しは、その後の商談を大きく左右します。そのため、身だしなみを整えるのは当然であり、バッグや靴の色ひとつとっても、お客様に好印象を抱いていただけるように考えて選んでいます。

人とつながれる注文住宅の仕事

私は営業担当として、週末や祝日はモデルハウスにご来場いただいたお客様への接客、商談、打ち合わせを行っています。平日はプレゼンの準備や、社内の設計担当や工事担当との打ち合わせ、協業する不動産会社への訪問などを行います。このように、営業は毎日に変化があって楽しい仕事です。でも、何といってもお客様と接する時間がこの仕事のハイライト。お客様が理想とする住まいに、お客様と一緒に、時間をかけて向かっていくのが三井ホームの営業の醍醐味だと思います。
そんな私が大学で学んだのは建築でした。その背景には父の影響があります。父は住宅や寺社を得意とする建築家で、独立開業し地元とのつながりが深い仕事をしていました。施主のほとんどが知人や知人の紹介で、プライベートでもつきあいがあり、住宅建築の仕事は人と人がつながり、お客様から喜ばれる仕事だと幼いころから思ってきたのです。
そんな私ですから、就職活動でも大規模なビルや商業施設の建築を担うゼネコンではなく、注文住宅を提案する三井ホームを目指したのでした。この会社なら、父のように人と人がつながって喜ばれる住宅の仕事ができると考えたのです。

杉下 奈々子 杉下 奈々子

ひとつの気づきがお客様からの信頼に

入社5年目の現在、営業として担当した案件数は積み重なり、たくさんのお客様から家づくりのお手伝いで喜ばれることの多い充実の日々を送っています。
それでも入社2年目に大スランプに陥った時期がありました。後輩が入社し新人気分が抜け、張り切っていたのですが、意気込みほど営業実績が伸びません。お客様からのご不満の声も幾つか届くようになり、すっかり落ち込んでしまいました。そのときにサポートしてくれたのは上司や先輩方で、お客様対応のフォローに加え、さまざまなアドバイスをもらいました。特に、同じことをお伝えするにも、お客様によってとらえ方が異なるので工夫しなさいというアドバイスには、一筋の光明を見た思いでした。今までの単調な営業スタイルに気づき、お客様個々に寄り添ったベストなアプローチにこだわることが重要であると、気づくきっかけになりました。それからはすべてのお客様とどのように関わっていくのが良いのか、1から考えるようにしました。おかげで徐々に成約件数も伸び、お客様からお褒めの言葉もいただけるようになりました。
三井ホームは時間をしっかりとかけた「家づくり」が得意であるだけではなく、社員をじっくりと育む「人づくり」にも長けた企業なのです。

お客様の夢の実現を共有

お客様個々に向けたアプローチが大切であるという気づきと、その後の成約件数の上昇を考える度に、三井ホームの営業にはお客様視点が重要であることがわかります。
それはいい換えれば、この仕事にはお客様と理想のお住まいを考える濃密なコミュニケーションが必要ということ。また、共に歩むからこそ、その後にお客様が得られる住まいの完成の手応えを、営業も共有できます。実際に、私はお客様個々の意向を真摯に受け止め、夢を一緒に追いかけることに全力投球している今になって、ようやくこの仕事の本当の面白さを実感できました。入社当時は、ただただお客様への対応に追われていたのかもしれません。
三井ホーム入社当時は、営業というお客様とお会いする機会をふんだんに持てる仕事を十分に経験してから、大学で学んだ建築の知識を活かし、設計担当にキャリアチェンジするのも良いかもしれないと考えていました。でも、今は目の前のお客様一組一組の夢を実現するお手伝いを、営業という最前線の立場でずっと続けていきたい、そう強く考えています。

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  • 営業鴨川 亮太

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  • 社内設計善生 泰之

  • 設計担当冨田 俊介

  • 工事担当丸尾 達也

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