「こだわり」と
挑戦のDNA

理想の住まいを追求する三井ホーム。
それはデザインに対する注力にとどまらない。
最高レベルの安全・安心・快適を実現するために
さまざまな技術開発に挑む手を緩めない。
そんな強いマインドが息づいている。

業界初

木造建築初の免震住宅

1989年に木造住宅で初めて免震技術を実現させた三井ホーム。
その後、1995年の阪神淡路大震災において全棟調査した結果、構造躯体の損傷はほとんど無く、確かな耐震性を証明しました。一方、建物は大丈夫でも家具家財が室内に散乱するケースもありました。
そこで三井ホームは建物を守るためではなく、住む人の安全・安心をハイレベルで実現できる新たな免震システムの開発にチャレンジ。
軽量な戸建住宅では効果を発揮するのが難しいとされる免震をボールベアリングとオイルダンパーで実現しました。

業界初

震度7に60回耐えた家

数々の大地震にも耐え、損傷も少なく、くり返しの地震にも耐えられることを震災調査で実証してきた三井ホームの耐震住宅。
震度7がくり返し発生した熊本地震を契機に、強さの限界に挑戦し、想定外を想定内に変えるため、公的機関の立会いのもとで検証実験を実施。あらゆる地盤や地震波を想定してさまざまな震度7クラスの揺れをくり返し実際の三井ホームの家に与えたのです。 その結果、プレミアム・モノコックGで震度7×60回の耐震試験をクリアしました。

国内初

木造で実現させた中層建築

木造建築のニーズは戸建住宅に限りません。病院や老人保養施設などの大型の建物の計画で、温かみのある木造建築が期待されています。三井ホームは、こうしたニーズを独自のアイデアと技術で実現させてきました。

独自技術

Gフレーム構法で一般構造評価取得

窓やドアといった開口部が、木造軸組構法や鉄骨構造ほど大きくとれないといわれていたツーバイフォー工法(一般名称は、枠組壁工法)。木という素材に無限の可能性を感じている私たちは、大きな開口と高い耐震性は両立できると奮起。「できない」を「できる」ようにするべく、技術で克服しました。その結果、今までのツーバイフォー工法の常識を超え、開口部を広くとれる自由なデザインと、大地震にも耐えられる強度やしなやかさを両立できるGフレーム構法を完成させたのです。

世界初

加湿機能付き全館空調システム

安心・安全に加え健康・快適という価値にも三井ホームはこだわってきました。建物の高い断熱性能を前提に戸建住宅用の全館空調に早くから挑戦。メーカーとの共同開発で、優れた環境性能と省エネルギー性能を両立しています。
現在は、さらなる快適性と省エネ、住まい手の利便性の向上をIoTで実現させていくことにチャレンジしています。

国内初

インテリアコーディネーター

一棟一棟、お客様のご要望に合わせて住まいをつくり込んでいく三井ホームでは、早くから外観(建物自体)や間取りに加え、インテリアまで幅広く提案していくことの重要性を認識していました。部屋の雰囲気を最終的に大きく左右するのはインテリアであり、この領域を得意とする社員が設計段階から一緒に参加することで、よりお客様の想いを汲み取った提案が可能になるととらえていたのです。そこで1970年代に国内で初めてインテリアコーディネーター制度を発足し、エキスパートと共に住まいづくりを行っています。

国内初

ラウンドウォール構法を使った
木造初の円形住宅

「木造住宅は、直線的なデザインしかできない。」
かつてのそんな常識を打破したのが、三井ホームのラウンドウォール構法です。背景には、今までになかった価値やデザインの木造住宅をお客様に提供したいという、私たちが常に抱いている想いが実現を後押ししました。

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