三井ホーム5つの住宅性能 | 〈公式〉三井ホーム(注文住宅、賃貸・土地活用、医院・施設建築、リフォーム)

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SPECIFICATIONS三井ホーム 5つの住宅性能

三井ホームが誇る、耐震性、遮音性、耐火性、断熱性、構造の、5つの住宅性能をご紹介します。
安定した賃貸住宅経営には、安心できるお部屋が必要です。入居者も経営者も納得できる安心の住まいを、三井ホームの住宅性能が実現いたします。

EARTHQUARE RESISTANT1.圧倒的な耐震性が、オーナー様の資産と経営を守り、
入居者様の命を守る。

世界の約20%の地震が集中する地震大国・日本。

今、入居者様の安全を保障する賃貸住宅が求められています。
2000年から2009年の合計。日本については気象庁、世界については米国地質調査調査所(USGS)の震源資料を元に内閣府作成。

強さの実績1 過去40年以上、全・半壊ゼロ
「阪神・淡路大震災」、「新潟県中越地震」、「東日本大震災」、そして記憶に新しい「熊本地震」のすべての震災で、地震の揺れによる全・半壊はゼロ。
強さの実績2 震度7の過酷な耐震実験に60回耐えた家
国立開発研究法人 土木研究所で実大震動実験を実施。熊本地震を始め、日本で観測された震度7すべての大地震で検証。

耐震性を支える「プレミアム・モノコック構法」

PREMIUM MONOCOQUE GOOD DISIGN

三井ホームの構造躯体は一般的な枠組壁工法をオリジナル技術で進化させた「プレミアム・モノコック構法」。 比類無き強靱さで、暮らしの安全を守ります。2016年7月には過酷な条件での耐震実験を実施。驚異的な耐震性を実証しました。

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三井ホームは賃貸住宅にも耐震等級3をお奨め致します。

国土交通省のまとめによれば、耐震等級3の新築マンションやアパートはわずか1.7%※。希少性が高い建物です。

耐震等級3は、国内最高の耐震性が認められた建物です。

耐震等級とは、国が定めた耐震性能を示す基準で、3つの等級に分かれています。耐震等級3は最も上位の耐震等級で、3より上位の等級はありません。

耐震等級 3
警察署や消防署など、防災の拠点となる建物の耐震性能に相当。
耐震等級 2
学校や病院など、災害時の避難先となる建物の耐震性能に相当。
耐震等級 1
建物の倒壊は防ぐが、建物に損傷が生じる可能性がある。

防災の拠点として貢献する警察署や消防署の強さに相当します。

耐震等級3の建物は、警察署や消防署など、防災の拠点となる建物の耐震性能に相当します。

耐震等級 3
警察署や消防署など、防災の拠点となる建物の耐震性能に相当。
耐震等級 2
学校や病院など、災害時の避難先となる建物の耐震性能に相当。
耐震等級 1
建物の倒壊は防ぐが、建物に損傷が生じる可能性がある。

SOUND INSULATION2.高い遮音性で入居者様の住み心地をアップ、競合物件と差別化を図る
高遮音床を業界初の標準化※1床遮音性能ナンバーワン!※2

各住戸間が壁や床で区切られている賃貸住宅では、プライバシーや音の問題に対してより慎重な配慮が必要です。そこで三井ホームの賃貸住宅「デザインメゾン」では、独自技術を活かした「Mute50(ミュート50)」 RC造の新築分譲マンション(スラブ厚270mm)とほぼ同じ遮音性能を実現します。
※1大手木造住宅メーカーとの比較。
※2大手住宅メーカーの賃貸住宅標準仕様との比較。2017年1月現在三井ホーム調べ

Mute50

共同住宅、インテルノタイプでは、三井ホームが独自開発した業界最高水準の遮音性能を誇る「Mute50(ミュート50)」を標準仕様。比重を高めることで音を伝わりにくくした「高比重遮音マット」をはじめ、改良した制振パッドや制振バーなどで遮音性能を大幅に向上させ、階上からの音の伝わりを徹底的に防ぎます。メゾネットタイプには「遮音床仕様」を採用。

Mute45

特許技術「Mute50」を活かしながら、さらに下階への振動伝播を抑えるため、新たに下階の天井を支持する吊天井根太を採用し、その接合部材に防振天井根太受金物を用いることで下階に伝わる衝撃音をより一層低減します。

FIRE RESISTANT3.万が一の火災にも強い、木の特性と独自の耐火構造で
入居者様とオーナー様の資産を守る。

三井ホームでは、鉄よりも火に強い木を構造材に用い、内部火災が自然鎮火しやすい高気密のプレミアム・モノコック構法を採用しています。壁や天井の下地には約21%の結晶水を含んだせっこうボードを使用。さらに、火災時に火の通り道を防ぐ「ファイヤーストップ構造」や、壁や天井内に断熱・吸音材のロックウールを充填することで、耐火性を高めています。

木材と鉄骨の耐火性比較実験

木の構造材は火にあぶられても、表面が炭化層となって内部への火の進行を遅らせ、構造材としての強度低下が抑えられます。ところが鉄骨は、550℃を超えると一気に変形し、強度が急激に低下してしまいます。(三井ホーム実験による)

延焼を食い止めた三井ホームの賃貸住宅

東京都内に建つ自宅併用アパートの一室から発生した火災の事例。 火元の部屋は内装が焼けただけで、他の部屋への延焼はなく、外から見た限りでは火災のあったことがわからないほどでした。出火元の入居者とオーナー様は、あらためて枠組壁工法の耐火性に驚かれ安心されていました。

THERMAL INSULATION AND AIR TIGTNESS4.夏涼しく、冬暖かい。
高い断熱性能で入居者様の住み心地と光熱費に優しい。
一年中快適な空間を実現。

プレミアム・モノコック構法の優れた基本性能に加え、独自の技術や工夫でさらなる断熱・気密性を高めた三井ホームの賃貸住宅「デザインメゾン」。外気温に影響されにくく、一年中心地よく過ごすことができます。

プレミアム・モノコック構法の性能をさらに高めるハイグレードなサッシ

三井ホームの賃貸住宅「デザインメゾン」は、入居者に心地よい暮らしをお届けするために、注文住宅に採用する高性能なサッシをご用意しています。年中快適に過ごせるワンランク上の断熱性は、入居率を高めるとともに、結露を抑制し、建物の耐久性を高めることにもつながります。

遮熱断熱性の高いサッシを標準仕様

室内側に熱伝導率がアルミの1/1000の樹脂を用いたアルミクラッド樹脂サッシを採用。また、2枚の板ガラスの間に空気より熱伝導率が低いアルゴンガスを封入した高遮熱Low-E複層ガラスにより、高断熱・高遮熱を実現します。

優れた断熱性を実現するダブルシールドパネル。

三井ホームオリジナル部材の「ダブルシールド(DS)パネル」は、環境 にやさしい材料で製造された、優れた断熱性能と高い構造耐力を両立させた建築部材です。屋根自体で熱をはね返すため、室内に熱がこもらず、室内の快適性や省エネ性を向上。居心地の良い室内空間を実現します。

ゆとりのボーナススペース。

ボーナススペースとして空間を立体的に活用できるロフトは、入居者に人気の高いプランです。 ダブルシールドパネルを採用することで熱がこもらず、快適な室内空間として利用が可能。衣類や日用品、雑貨なども収納できます。 視覚的にも広がりが感じられ、家賃に反映できるだけでなく、安定した入居者確保にも効果を発揮します。

REMIUM NMONOCOQUE5.進化した木造壁工法、プレミアム・モノコック構法。

プレミアム・モノコック構法は、長年積み上げてきた三井ホームの技術を進化、結集した構法です。圧倒的な耐震性を有するモノコック構造に加え、優れた断熱性と高い構造耐力を両立させた屋根の断熱構造材「ダブルシールドパネル(DSP)」、継ぎ目が無く災害にも強い外壁「ブロック・アンド・シームレスウォール(BSW)」、従来の約2.67倍の鉄筋量を配した超剛性ベタ基礎「マットスラブ」を採用し、一般的な枠組壁工法をはるかに凌ぐ強さと高い居住性能を発揮します。

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