日本初の本格的「ミニマル音楽」による新TVCF放映開始 | 2016年のニュースリリース | 企業情報 |〈公式〉三井ホーム(注文住宅、賃貸・土地活用、医院・施設建築、リフォーム)

暮らし継がれる家 三井ホーム

企業情報COMPANY

検索

MENU

ニュースリリース

2016.04.26
日本初の本格的「ミニマル音楽」※1による新TVCF放映開始
バックミュージックに久石譲氏オリジナル楽曲を採用

アンド・アース

「人生を築く家」篇 「美しさが育つ家」篇
- 4月16日(土)から放映開始 -

三井ホーム株式会社(本社:東京都新宿区、社長:市川俊英 以下:三井ホーム)は、新テレビCFの放映を4月16日(土)から開始いたしました。今回作成したのは、バックミュージックに作曲家久石譲氏のオリジナル楽曲を採用した「人生を築く家」篇と「美しさが育つ家」篇の2種類のTVCFです。

  • ※1 ミニマル音楽:音の動きを最小限に抑え、パターン化された音型を反復させる音楽。現代音楽の一ジャンル。今回は反復させながら微妙に変化をつけるなどの表現方法によって、「オリジナル楽曲+サウンドロゴ」の一体化を実現した。

「人生を築く家」篇

「人生を築く家」篇では深い緑、空、雲海へと、視界が360°広がる絶景とその山頂に佇む邸宅があらわす、豊かでスケール感のある映像と躍動感溢れるオリジナル楽曲を融合させ、「上質で豊かな暮らしを提案する三井ホーム」の表現を目指しました。

「美しさが育つ家」篇

また「美しさが育つ家」篇では、三井ホームがこだわり続ける経年優化、歳月とともに趣や風格を増していく美しい住まいに暮らす歓びを、「一生、美しさが育つ家へ。」という表現で菅野美穂さんに伝えていただいています。透明感のある空気の中の優しい眼差しの菅野美穂さんの美しさは、その言葉と重なり、美しく優化する住まいに暮らす幸せのイメージに繋がります。女性のお客様を中心に多くの皆様から共感や体感を得られる映像を目指しました。
三井ホームは、これまで20万棟を超える美しいオーダーメイドの建物をお届けして参りましたが、その経験を活かし、これからも家族に長く愛される、外観はもとより住まいに関わる「デザイン」を高いレベルでご提供することに努めてまいります。その思いを込め、本TVCFより「TOP OF DESIGN」をコミュニケーションワードとし、その卓越したコンサルティング力とデザイン力にさらなる磨きをかけ、お客様の夢とこだわりを叶える“世界にひとつだけの家づくり”を進めてまいります。

■放送局・放映日程について
全国(予定)
2016年4月16日(土)~

■菅野美穂プロフィール
1977年8月22日埼玉県出身。高い演技力と女性からの圧倒的な好感度で確固たる地位を築く。
主な出演作にドラマでは「働きマン」(NTV系)、「ギルティ悪魔と契約した女」(CX系)、「結婚しない」(CX系)ほか。
映画では「パーマネント野ばら」、「大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉編]」、「奇跡のリンゴ」ほか多数。

菅野美穂

■久石譲プロフィール
1950年、長野県出身。国立音楽大学在学中よりミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家として出発。84年の映画『風の谷のナウシカ』以降、宮崎駿監督の全作品の音楽を担当。
その他、滝田洋二郎監督『おくりびと』(08)、李相日監督『悪人』(10)、高畑勲監督『かぐや姫の物語』(13)、山田洋次監督『小さいおうち』(14)など国内外の数々の映画音楽を手掛ける。演奏活動においては、ピアノソロやオーケストラなど様々なスタイルを披露。近年はクラシックの指揮活動のほか、現代の音楽の作品を手掛ける。「MKWAJU」(81)から「WORKS IV-Dream of W.D.O.-」(14)まで多数のソロアルバムを発表。国立音楽大学招聘教授。
09年紫綬褒章受章。長野市芸術館芸術監督。

久石譲

久石氏からのコメント
「三井ホーム、およびCM製作のみなさまの厚い理解により、恐らく 日本初の本格的なミニマル音楽※1でのCMが完成しました。アート性と高級感、それに親しみやすさが感じられるように作曲しました。楽しんで頂けると幸いです。」

※1 ミニマル音楽:音の動きを最小限に抑え、パターン化された音型を反復させる音楽。現代音楽の一ジャンル。今回は反復させながら微妙に変化をつけるなどの表現方法によって、「オリジナル楽曲+サウンドロゴ」の一体化を実現した。

■三井ホームオフィシャルホームページにて、TVCF公開中
本TVCFは、三井ホームオフィシャルホームページ内にて、4月16日(土)より公開しております。
URL:http://www.mitsuihome.co.jp/ad/

アンド・アース」ロゴについて
三井不動産グループでは、グループのロゴである「アンド(アンド)」マークに象徴される「共生・共存」、「多様な価値観の連繋」の理念のもと、グループビジョンに「アンド・アース(アンド・アース)」を掲げ、当社グループのまちづくりが常に地球とともにあることを認識し、人と地球がともに豊かになる社会をめざしています。
アンド(アンド)」マークの理念とは、これまでの社会の中で対立的に考えられ、とらえられてきた「都市と自然」「経済と文化」「働くことと学ぶこと」といった概念を、「あれかこれか」という「or」の形ではなく、「あれもこれも」という形で共生・共存させ、価値観の相克を乗り越えて新たな価値観を創出していくもので、平成3年4月に制定されました。

※この資料は、次の各記者クラブにお届けしております。
○ 国土交通記者会
○ 国土交通省建設専門紙記者会

本件に関するお問い合わせ先

三井ホーム株式会社 広報部 : 03-3346-4649

ニュースリリース