東京都 I様邸
外観へのご希望は、“曲面を取り入れること”。そこで天然石の風合いを持つ外壁によって石造りの堅牢さを演出し、曲面がもたらす優しい印象を効果的に発揮させた。さらにヨーロッパ家具や陶額が映える室内とすることで、優雅さが際立つ現代の洋館が実現した。
三重県 K様邸
ご希望は“自然素材を多用した家”。外観には木や石などを使い、森を借景とすることで美しい風景を完成させた。内装は各エリアによって異なる樹種を用いて表情に変化をつけ、一方で先進の設備機器は目立たないよう格納するなど、素材感を満喫できる住まいとした。
福岡県 N様邸
湖畔という恵まれた敷地を活かすため、湖面越しに眺める北側を正面とし、水面に呼応するように水平ラインを強調。また、陽光が建物後方から湖を照らすため、窓越しの風景がより美しくなると同時に、やわらかな光となって室内に届くという効果も得ている。
福岡県 T様邸
ご両親が愛した風光明媚な湖畔の敷地。その絶景を大胆に取り込むべく、湖に張り出すようにバルコニーを設け、リビング・ダイニングやキッチンを隣接。吹抜けに面して高窓も設けるなど、どこからも風景を臨め、湖畔の美しい四季を切り取る住まいとした。
東京都 A様邸
“趣味を楽しむ土間のある家”とのご希望に対し、思いきって玄関からリビングまで続く土間を提案。趣味室を設けるのではなく、始めればそこが趣味の空間になるという発想。さらに、吹抜けなどによって広がりを演出。限りある敷地を限りなく活かす住まいとした。
大阪府 T様邸
“大きな玄関土間のある開放的な家”とのご希望を実現するため、各階をホール(大広間)にするという発想で、間仕切り壁を極力排除。1階も玄関土間と和室を引込み戸で一体化した。また、2階には高さ5.5mもの吹抜けを設けることで、縦方向への開放感も強調した。
愛知県 I様邸
高い感性とこだわりをお持ちのI様。それぞれの分野のプロが結集したクリエイティブパートナーとの打ち合わせ自体を楽しんでいるご様子でした。この家に漂う上質感は、度重なるディスカッションの成果だと思います。
福岡県 T様邸
街のランドマークに相応しい存在感、採光性への配慮、レトロな洋館を想わせるインテリア。お客様のご要望をすぐに共有して、すぐに対応できるクリエイティブパートナーのフットワークの良さが、お客様理想の家づくりの原動力になったと思います。
東京都
東京都 S様邸
CASE 11:格調という伝統美を有する家(東京都 I様邸)
住まいに対する明確なイメージをお持ちのI様ご夫妻。暮らしの中で培ってこられた感性を、クリエイティブパートナーを通じて住まいに表現されました。クリエイティブパートナーはご夫妻の高い美意識を昇華させ、洗練と開放感として居住空間に創出しています。
CASE 12:自然の風合いを纏う家(福岡県 M様邸)
憧れの吹き抜けを取り入れ、どこにいても家族や愛犬の気配が感じられる暮らしを望まれた施主であるM様。外観・外構意匠などに制限がある中で、お客様のご要望を最大限に反映し、家族のコミュニケーションを大切にした密度の高い空間づくりを行っています。
CASE 13:バリの風が吹き抜ける家(大阪府 N様邸)
住まいに対する明快な考えを持つご夫妻からの要望を、クリエイティブパートナーが受け止め、そこに新しい視点を加えて提案する形で進んでいった家づくり。バリの住居のように大屋根の下に開放的な空間を創るとともに、旧宅の記憶をデザインに取り込んでいます。
CASE 14:緑と光に包まれた小さな森の家(奈良県 N様邸)
山と森を望むこの地にある自然の魅力を、居ながらにして感じられる、そんな空間の中で寛ぎたいというご要望に「借景」という概念で応えています。また敷地に植えられていたヤマザクラをいかに室内に風景として取り込むかが、もう一つのテーマになっています。
CASE 15:大胆な発想が活きる家(大阪府 Y様邸)
「どれだけ大きな空間がつくれるか」。それが家づくりをはじめるにあたり、ご夫妻がもっとも重きをおいたこと。もちろん、ただ開放的なだけではなく、大空間の中に落ち着きも欲しい。そんな相反する要素を両立したY様邸には、大胆な発想がいきている。
CASE 16:つながりあう家(東京都 N様邸)
「それぞれが独立性を保ちながら、同じ屋根の下で暮らす楽しさを共有したい」。それが長年住んだ家を建て替えるにあたってのN様ご一家の憩い。和の風情を醸すモダンな住まいには、個を保つことと、集う豊かさが結実している。
CASE 17:家族と一緒に育つ家(千葉県 Y様邸)
「フレンチテイストのインテリアが大好き」。そんな奥様がひと目惚れしたのは、三井ホームのプロトデザイン『シュシュ』。パリの家にあるような格子窓、優雅でいて機能的なエントランスポーチ等々、雰囲気のある住まいには、愛娘の成長を見守る優しい工夫が満ちている。
CASE 18:ガーデンリビングのある家(埼玉県 K様邸)
始まりは、土間だった。「ご近所の人と靴のまま、気軽に交流できる場所が新しい家には欲しかったんです」。そんな一家の想いを受け、土間に代わる空間として実現したのが、コリドール(回廊)。光と風を五感で楽しめる場所が、日常生活に新鮮な潤いを与えてくれる。
CASE 19:白亜の邸宅(兵庫県 O様邸)
窓をキャンパスのようにして、世界遺産である姫路城を取り入れてほしい。これが施主であるO様のご要望であった。南に開けた高台に建ち至近距離に姫路城を望む白亜の邸宅。
CASE 20:ファサードの奥に太陽をもつ家(愛知県 F様邸)
施主であるF様との語らいの中で生まれたテーマは、家族を癒す家。「趣のある南欧のヴィラ」が共通イメージであった。広く、そして高低差のある敷地の特性を活かし、手間の低地にはガレージと車寄せを兼ねた前庭を、奥の高地には建物とライトコート(中庭)を置き、既存樹の大きなサルスベリを中心に、くつろぎが家中に広がるプランを提案した。
CASE 21:ゆとりが息づく家(神奈川県 W様邸)
ご夫妻が家づくりで希望したのは、「三世代の家族それぞれが自分らしく過ごせる空間と、みんなで集まって過ごせる場所、そして広くて日当たりのよい庭」。正統派であって現代的でもある一人ひとりの暮らしやすさを追求した住まい、それがW様邸。
大阪府 A様邸

三井ホームのオーダーメイドの家づくり。そのすべてはお客様とクリエイティブパートナーの対話からはじまります。対話はやがて、プランとなり、家となり、家族の新たなる物語へ。フォルム、色彩、質感。細部にまで表現されたお客様の理想は、年月を重ねるたびに、その輝きを増し、じっくりとその歓びを深めていきます。オーダーメイドで建てられた美しい実邸の数々をご覧ください。

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