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免震システムを導入した安心・快適な眼科クリニック。A眼科クリニック [眼科]

約6年半にわたり静岡市清水区の私立病院に勤務されるうちに地域の気候や町・人のよさに惹かれるようになり、当地での開業を決意されたA先生。医院建築にあたり掲げられた第一条件は、免震システムの導入です。「医院はある意味、公共的な場。災害に強い建物であるべきです。さらに、大地震の発生が予測される地域なので、精密な医療機器の損傷を避けるには地震の揺れ自体を軽減する免震システムが不可欠と考え研究した結果、もっとも優れていたのが三井ホームの免震システム『M-400』でした」とおっしゃられました。

外観は、片流れ屋根を両サイドの高さを変えて設けてアクセントに。高い屋根のほうは2層構成だが平屋に見えるようにデザインされている。
待合室は温かみのあるカラーコーディネートが患者さんに大好評。
日帰り白内障手術を行う手術室はクリーンルーム仕様。わずかな揺れも防げるよう床にコンクリートを打って剛性を高めている。
診察室。患者さんは待合室から直接検査室へ進み、中待合を経てここへ。検査の結果は画像で患者さんにも提示。
暗室はフレキシブルに使えるようにオープンな空間とし、検査や治療の際はカーテンで完全に光を遮ることができるよう工夫。
検査室も暗室と同様に広く、視力等の検査機器が余裕をもって置かれている。

設計/施工:三井ホーム

設計のポイント
わずかな揺れも防げるよう床にコンクリートを打って剛性を高めている。
待合室は温かみのあるカラーコーディネートが患者さんに大好評。外観は、片流れ屋根を両サイドの高さを変えて設けてアクセントに。
暗室はフレキシブルに使えるようにオープンな空間とし、検査や治療の際はカーテンで完全に光を遮ることができるよう工夫。

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営業担当者
眞澤 武志

A眼科クリニックは、三井ホームが開業支援の一環として提案している「ドクターズレントハウス(賃貸医院)」です。ビル内診療所並みの初期投資で戸建て診療所として開業ができ、外観や院内のつくりにご自身の要望を反映できるなど開業される先生にメリットの多いシステムで、A先生には、免震システムと同様、高い評価をいただくことができました。

建築家
太田 大

建物に関しては、建設地が道路より60cmほど高く、免震システムの導入もあって高低差がかなりありましたが、駐車スペースや階段、スロープを効率よくレイアウトすることでクリアしています。院内は、患者さんの管理がしやすいように受付で外来と手術のゾーンを分け、先生やスタッフがどちらのゾーンにも裏動線で行き来ができるように計画しています。