住宅性能表示 全ての性能等級を高いレベルでクリア。

ハイレベルな基本性能を標準設定

「住宅性能表示」とは、住まいの品質を表示して客観的に判断できる任意の制度。三井ホームの住まいは、標準仕様ですでに次の5分野7項目(建てた後での変更が難しい構造躯体に関する基本性能)で最高等級を誇ります。また、その他の分野に関しても、お客様のご意向にあわせて最高等級に上げることも可能です。

5分野7項目で最高等級 ●構造の安定 ●劣化の軽減 ●空気環境 ●温熱環境・エネルギー消費量に関する性能 ●維持管理・更新への配慮

公的認定「長期優良住宅」にも標準で対応

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」により所管行政庁が認定する「長期優良住宅」は、住宅ローン控除や税制上のメリットのほか、住まいの資産価値においても有利です。三井ホームは標準仕様で、「長期優良住宅」の認定基準をクリア※1しています。
※1 「長期優良住宅」の認定を受けるためには、申請が必要です。また、一部地域・商品・お客様のご希望プランなどにより、標準仕様では該当しない場合があります。詳しくは、担当者までお問い合わせください。

高度な技能水準を保つ国家資格

ツーバイフォー工法(枠組壁工法)の家を施工する技能工には、「枠組壁建築技能士」という技能の国家検定制度があります。それは、最高レベルの技能が求められ、合格率28%という厳しい試験を経て取得できるものです。現在、その資格を得た「枠組壁建築技能士」は全国で約2,600人。そして、その約1割を占める230人が三井ホームの施工スタッフで、住宅メーカーとしては、最多の数を誇ります。
※全国および三井ホームの枠組壁建築技能士の人数は、
 2014年4月現在のデータです。

優れた防水仕様をマニュアル化

高い防水性を誇る三井ホームの家ですが、どれだけ優れた防水仕様であっても施工の手順を間違えると、建物に水の浸入を許してしまうことになります。防水性能は建物の耐久性を保つ上での必須条件。そこで、当社においては「防水マニュアル」というわかりやすいマニュアルを用意することで、防水施工精度の徹底に努めています。「わかりやすさが間違えにくさ」といった、施工スタッフの視点に立った指導によって、お客様の住まいの品質及び性能を高めていきます。

建築現場での産業廃棄物処理を徹底

施工現場においては、廃せっこうボード、廃プラスチック類、木クズ、紙クズ、金属クズ、その他(断熱材、コンクリートがら等)を、種類ごとに分別。地球環境保全のため、産業廃棄物処理が社会問題となる以前から、分別処理を行ってきました。さらに、リサイクルルートの明確な中間処理業者に委託するなど、産業廃棄物を処分する業者の選定についても力を入れ、適切に処理されるまでの責任をもって臨んでいます。

住宅性能表示基準に基づく三井ホームの性能
(三井ホーム自社評価による)

構造の安定
地震や風、積雪などで、力が加わった際の建物の強度や壊れにくさについて
空気環境
ホルムアルデヒドなどの影響の抑制や、換気量の確保について
火災時の安全
火災が発生した場合における、建物の燃えにくさや避難のしやすさについて
光・視環境
採光などの視覚に関することや、窓などの開口部の広さと方角について
劣化の軽減
木材の腐朽や鉄の錆などによる、建物の劣化のしにくさへの措置について
音環境
聴覚でうるさいと感じる騒音の遮断、または軽減について
維持管理への配慮
日常における、配管の点検や清掃、あるいは補修のしやすさについて
高齢者等への配慮
加齢等に伴う身体機能の低下に配慮した設計や、事故の防止について
温熱環境・エネルギー消費量
防暑・防寒など、暖冷房時の省エネルギーについて
防犯
侵入可能な開口部に、侵入防止対策上有効な措置がとられているかについて

※1 開口部の耐火等級は3段階のうちの2となりますが、これは現在流通している住宅用サッシの最高ランクが2(耐火時間が20分以上)のためです。
法22条地域では標準で等級2になりません。
※2 設計住宅性能評価申請時の必須項目となります。 ※3 地盤の液状化に関する情報提供は、評価書に参考情報として記載されます。
◎お客様のご希望プラン・商品・地域・敷地・地盤条件等により、一部性能等級が異なる場合がございます。詳しくは営業担当者にご確認ください。
◎上記の記載内容は、三井ホーム自社評価によるものです。性能表示制度を利用される場合は、指定住宅性能評価機関による評価書の交付を受け、等級が確定されます。

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