土地探しQ&A


Q01 土地にかかる法規制には、どんなものがありますか?
ANSWER
建物を建てるには、その建物プランが土地に定められている法的基準に適合していなければなりません。物件を紹介してもらう時は、その土地にどんな法規制がかかるのか確認しておきましょう。代表的な内容を紹介します。

1:建ぺい・容積率
敷地にどれくらいの規模の建物が建てられるかを表します。

●建ぺい率
敷地面積に占める建築面積(図のI)の割合です。
50坪の敷地で建ぺい率50%の場合、 建てられる建築面積は[50坪×50%=25坪]までとなります。

●容積率
敷地面積に占める延床面積(図のI+II) の割合です。50坪の敷地で容積率100% の場合、建てられる延床面積は[50坪×100%=50坪]までとなります。
容積率
2:斜線制限
斜線制限イメージ北側の隣地に十分な日照を確保するための「北側斜線制限」等があります。斜線制限によって、隣地から建物までの距離が規制されたり、3階建ての建築ができないケースがあります。 2:斜線制限

3:セットバック
セットバックイメージ土地と接する道路の幅が4m未満の場合、原則として道路の中心線から2mの線まで敷地境界線を後退させる必要があります。 3:セットバック

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QUESTIONS

Q01 土地にかかる法規制には、どんなものがありますか?
Q02 土地の購入や建物の建築にはどんな費用がかかるの?
Q03 土地を探す際に資金計画上で気をつけることは?
Q04 融資にはどんな種類がありますか?
Q05 希望通りの土地・優良な仲介物件を見つけるには?
Q06 住まいを買った時の税金が軽減されると聞いたけど?
Q07 親から資金援助を受ける時の税金面の注意点は?
Q08  買い替えをする時、物件の購入と売却はどっちが先?
Q09 売却にはどんな費用がかかるのですか?
Q10 買い替え時の売却損を軽減する方法は?


※このQ&Aは平成26年4月1日現在の法令にもとづいて作成したものです。年度途中に税制が変更になったり、通達により詳細が決まったりするケースがありますのでご了承下さい。