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海外で進める帰国後の家づくり 海外にいる間に進めませんか。帰国後すぐに住める家づくり。

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稲葉修
 stuff interview
設計コンサルタント稲葉修
 帰国前に描く理想の住まいのイメージ
海外に赴任している方が帰国後の家づくりをお考えになる時、現時点での暮らしを踏襲したいのであれば、赴任中に家づくりをはじめるのがベスト。帰国してしまうと得にくい情報が今そこにあり、一方で海外にいたほうが日本のことがよくわかる、ということがあるからです。日本にいて、憧れだけで海外の生活様式を採り入れようという人よりも、ワンランク上の考え方を持った家づくりのイメージができ上がっていきます。しかし、日本から離れた距離にいて新居のイメージを私たちにお伝えいただくのは難しいことなので、オープンハウスや雑誌の切り抜きなどで、気に入った外観デザインや空間のイメージをリアルタイムに収集することをおすすめします。情報収集によって家づくりのイメージも固まっていきますし、私たち設計スタッフとしても接点が持ちやすくなります。
 住宅を通して暮らしの時間を設計する
欧米の家づくりの考え方とは、自分の家があって、街や通りがあって、生活をサポートする施設があって、そうした広範囲な生活環境をしっかり意識しながらつくっていくことで、快適で楽しい生活や資産価値が保証されていくというものです。とくにアメリカではアウトサイドコンポーネントという考え方があり、家のアウトサイド(外部空間)を同時に設計していく、つまり敷地をふまえた家づくりが基本になっています。これは三井ホームの家づくりにも通じるわけですが、海外生活の経験がある方なら、こうした家づくりの考え方が身についているのではないでしょうか。私たちも、家づくりは単なるモノづくりではない、という考え方を持ち続けています。いわば住宅を通して、「これからの暮らしの時間を設計する」というスタンスで家づくりをとらえているのです。
 真摯な気持ちが込められた家づくり
三井ホームの家には、お客さまと私たちの真摯な気持ちが込められています。それはお客さま一人ひとりの暮らしを考え、人の営みの一部として住まいがあるという発想から生まれたもの。そして私たちが常に心がけているのが、長持ちする家であること。そして、古くなったから新しいものに変えるのではなく、歳月を経てより一層味わいが出てくるような家づくり、「受け継がれていく住まい・文化としての住まいづくり」に取り組んでいきたいと考えています。

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