PROFILE

鴨川 亮太
2008年入社
経済学部 現代経済学科卒

MY FAVORITE
ITEMS私のこだわりアイテム

ペンケース

ペンケースとボールペン

契約の際にお客様にサインをいただきますが、一生に一度かもしれない大きな買い物となる大切な瞬間に、妻からプレゼントされた海外ブランドのボールペンを使っていただいています。

手帳

B5版の手帳

スケジュールからお客様情報まで、営業に必要な膨大な情報を書き込んでいます。契約前と契約後のお客様を異なる色の印で分けるなど、自分なりの工夫をしています。

お客様と深く関われる戸建住宅営業

私は営業を担当していますが、当社では一般的な営業職の主要業務である“潜在顧客を探し出す活動”をほとんど行っていません。お客様とのファーストコンタクトは、住宅展示場に訪れた方や、ホームページをご覧いただき資料請求をされた方への対応がほとんど。皆さん、住宅を手に入れたいとお考えの方が多いです。
また、三井ホームはお客様のご要望通りに設計と建築を進める注文住宅ですから、初めてお会いしてから請負契約を結び、さらにお引き渡しになるまでにはかなりの時間がかかります。最短でも1年。長ければ数年かかることもあります。その間に、営業はお客様のライフスタイルを把握し、家に対する想いや願いを受け止め、設計担当と共にそれを満たす家づくりの提案を進めていきます。
私はもともと学校の授業でも、美術や工作のものづくりが好きでした。また、建物自体に関心があり、旅行先でホテルのデザインや神社仏閣の威容を見てまわるのが趣味で、大学時代の飲食業のアルバイトではお客様と打ち解けて話す面白さを知りました。そんな私にとって、三井ホームの注文住宅の営業は、まさに私らしさを発揮できる仕事なのです。

お客様と打ち解けることで提案が深まる

注文住宅、しかもお客様第一に意匠や仕様にこだわりぬくことを全面的に支援していく三井ホームの営業には、お引き渡しの際にご満足されたお客様のお顔が見られるという大きなやり甲斐があります。その中で私がこだわっているのは、住まわれた後にもお客様が心からご満足される家づくりです。そのために、できるだけ深くコミュニケーションをとってお客様のことを知り、提案内容にブレがないように多くの要望をいただくようにしています。
先日、あるご家族の建て替え案件では、お客様にご満足いただけた充実感がひとしおでした。そのお客様は、ご高齢で足が不自由になったお母様と、お二人のお嬢様の三人のご家族。三井ホームには、たくさんの医院建築の実績がありますから、室内でも車椅子で移動されるお母様のために、バリアフリーを考慮したスムーズな動線、手すりや開け閉めがしやすい扉など、快適におすごしになれる設計プランをご提案できました。それに加えて難航した住宅ローン融資のお手伝いにも注力したことで、大変な感謝をいただくことになったのです。

お引き渡しのときに、お三方は「ありがとう」と、私に向かって幾度も感謝の言葉を続けられました。

感謝の言葉に自分たちの存在意義を再確認

お客様のご家族には、ご家族の数だけの「幸せの形」があります。それを優しく包み込む器となる理想の家を、一つひとつご提供することを積み重ねられる三井ホームの営業は、長く続ければ続けるほど自分の中に温かい思い出や嬉しいエピソードが溜まっていきます。それは営業だけではなく、設計担当にも、工事担当にも、それ以外の部門の社員にとっても同じ。お客様にとっていちばんの家をお届けしたいという気持ちが会社全体に息づいているのです。
お引き渡しの際に、お客様から感謝されたり喜ばれたりするのは、三井ホームの一員として綿々と続く「変わらない使命」をまっとうできた証でもあります。自分たちの存在意義そのものといえるかもしれません。ですからお客様のご満足された様子を見る度に「こちらこそ、ありがとうございました」と、心からの声が湧き出てきます。
そうした「変わらないこと」があれば「変わること」もあります。今後、私自身が年齢を重ねていけば、今までとは違ったお客様との関わり方が見えてくるでしょう。また、三井ホームの歴史と理念を受け継いでいく部下を指導する役割も大きくなるはず。この先も素敵なお客様との出会いが待っているとわくわくしています。

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INDEX

  • 営業鴨川 亮太

  • 営業杉下 奈々子

  • 社内設計善生 泰之

  • 設計担当冨田 俊介

  • 工事担当丸尾 達也

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