No.1であること。
「初めて」を生み出すこと。
これが、三井ホームの魂です。

当社が謳う「暮らし継がれる家」は、「心から住みたいと思える家」といい換えられるでしょう。
1974年の設立以来、常に社内で議論の争点となっていたことは、
心から住みたいと思える家とは何か、ということでした。
創業当時、世界を巡り、探し求めた結果、たどりついたのがツーバイフォーという新たな工法です。
以降の約44年間で、私たちは22万棟を超える施工実績を挙げることができました。
また、住まいに「デザイン」「ネーミング」「保証」という概念を導入したのも、当社が初めて。
お客様のためであれば、どんな困難も厭わずに革新を続ける。
そんな信念が、社員数2,000名を超えた今でも、
一人ひとりに確実に受け継がれています。

過去や常識を捨てられる。
その勇気が持てるかどうか。

ただし、現状で満足をする三井ホームではありません。
私は、自らを含め全社員が一丸となって「三井ホームのブランド価値」をさらに向上させていきたいと考えています。
マーケット全体という視界で見てみると、これほど変化の激しい時代は過去にありませんでした。
私たちがこれまでに培ってきた「お客様に向き合う姿勢」や「挑戦する心」などの真髄を
もっともっと究めていかなければならない時期がやってきた。そう感じています。
よって、私たち一人ひとりに求められているのは、お客様のための革新です。
そのためには「今、時代は何を求めているか?」「これから先、何が求められるか?」、
そんな風に物事を見つめる広い視野が欠かせません。
時代の変化に合わせ、対応し、従来のやり方にとらわれずお客様の幸せにつながるための
創意工夫をする気概と行動力をもってすれば、自然とお客様は付いてくる、
結果として利益が出て、社員の幸せにもつながっていくという、
素晴らしいサイクルが生まれていく、私はそう考えています。
何より、挑戦を続ける日々は、あなた自身に圧倒的な成長実感をもたらしてくれることでしょう。

遠慮は無用。この大きな舞台で
革新を生み出しましょう。

「1年目だから」「新人だから」といった気後れをする必要は、全くありません。
一人ひとりの圧倒的な顧客視点と当事者意識がもたらす化学反応によって、
お客様にどのような価値を提供できるのか。
その先に確立される三井ホームという企業のブランドはどのような輝きを放っているのか、
私の胸は、希望でいっぱいです。
厳しい時代だから、と悲観する気は毛頭ありません。
必ずできる――。
そう信じてやまないのは、私たちがいつだって時代とお客様を見つめてきた三井ホームだからです。
最高の仲間と、最高の仕事をし、お客様に最高の人生を届けようではありませんか。

三井ホーム株式会社 代表取締役社長 市川俊英

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