GLACENA グラセナ

かつてない大開口が新たな暮らしを作り出す GLACENA(グラセナ)のコンセプト

大開口×大空間を木造で実現する、三井ホーム独自のテクノロジー 「グラセナ」には、独自に開発した「Gフレーム構法」や「コネックトラス」など、三井ホーム独自の先進テクノロジーが生かされています。
とりわけ、新開発の「GフレームZ」は、「グラセナ」の最大の特長である2階までの高さをもつ大開口と、ダイナミックな吹き抜けの大空間の実現には欠かせない要素でした。この技術により三井ホームは、従来の木造住宅では類を見ない、新たな住宅デザインを生み出したのです。
GフレームZ
三井ホームが新たに開発した「GフレームZ」は、高強度のヘビーティンバー(大断面の集成材)を採用した構造材です。これを開口部に用いることで、水平方向の最大有効開口幅約7.5m、垂直方向の最大有効開口高さ約5.4m※という、驚異的なスケールの全面開口が可能になりました。※構造計算による
コネットクラス
三井ホーム独自開発の木材接合用金物「コネック」。その接合強度は、アップライトピアノ3台を吊り上げる耐力に匹敵する、約580kgの引張力を加えても変形量は1mmに満たないほどです。トラスという軽量で変形しにくく堅固な構造方式に、この金物を用いた「コネックトラス」で、大空間を実現させました。※コネックトラスは、柱や梁の無い36帖大の正方形の空間も実現可能な技術です。

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