三井ホーム × VERY 3世代ハッピィプロジェクト 新二世帯住宅「トロワ」、誕生!雑誌VERYと理想の二世帯住宅を考えるプロジェクトの成果を受け、3世代が楽しく暮らす家「トロワ」が生まれました。ここでは、VERY1月号まで5ヶ月にわたった連載誌面をご覧いただけます。 三井ホーム×VERY Vol.4 三井ホーム×VERY 3世代 ハッピィプロジェクト、始動!いつかは手に入れたい、理想の二世帯への道

ひと昔前のネガティブなイメージから一転、楽しく暮らすためのポジティブな選択肢のひとつになった二世帯住宅。
その魅力にせまる連載第4回のテーマは介護について。
まずは一日でも長く健康で暮らすため、心の健康を得られる家づくりのためにはどうすればいいの?さらに将来のためにはどんな準備が必要?
などの疑問について専門家に伺います。

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Q6 10年後の幸せを叶える家づくりのポイントって?

A 高性能な木の家で、健康・快適な暮らしを

VERY世代が二世帯住宅を建てる場合、今すぐに親の介護が現実となるケースは少ないと思いますが、将来に備え、必ず考えておくべき問題です。

まず大切なのは一日でも長く健康で暮らせる、若々しく暮らしを楽しめる家づくりを心掛けることです。健康のためには住宅における「食」「睡眠」「入浴」の環境が特に重要です。食事をとるダイニングやキッチンは明るい場所に配置し、作業しやすく体への負担も少ない動線に。寝室は音や温度に配慮し、質の高い睡眠を確保できるように。洗面所や浴室はヒートショックを防ぐため、他の部屋との温度差をなくすなどを心がけます。

もちろん、段差をなくしバリアフリーにすること、手すりを設置すること、たとえ今すぐ必要でなくても後で手すりを設置できるよう必要な場所に下地を入れておくこと。廊下やトイレ、浴室などは車椅子を押して通れる幅を確保し、引き戸にしておく。水回りをまとめて設置するなども、親世帯で考慮すべき基本的なポイントです。

さらに三井ホームでは、より快適性を高めるために、人に優しい高気密高断熱の木の家を提供し、トータル空調システムで部屋ごとの温度差をなくし、どの季節でも快適に活動できるような家を提案しています。長く健康でいるためには、家の機能性だけでなく温度差をなくし空気の質を高め、体感温度レベルでの心地よさを求めることも重要です。

また今後は訪問介護が主流になっていきますので、訪問サービスを受けるための駐車スペースや部屋の確保、浴室の位置やエレベーターの設置など、将来のことも想定し、いざという時に対応していける柔軟性のある二世帯住宅づくりを心掛けることも大切です。

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徐々に変わっていくライフスタイルに合わせて
柔軟に対応していける二世帯住宅を目指しました

一人娘である奥さまのご両親から「二世帯住宅で一緒に暮らさないか」と提案されたKさん。世田谷区にある社宅に暮らし、転勤の可能性もあったので、当面家を買うことなど考えてもいなかったとか。「実家近くの慣れ親しんだ場所に条件に合った土地が見つかり、長男の小学校入学にも間に合うことになったので」二世帯住宅を建てることに。ご主人のご両親の家とも近くなり、喜んでくださったそう。30代前半と50代というまだ若い二世帯での暮らしなので「まずは今の暮らしが楽しく快適であることが一番と考えました。小さな男の子が2人いるので音の心配がなく、気兼ねなく遊べるように子世帯を1階に、親世帯は明るい2階に配置。将来、親が階段の上り下りが大変になったら、上下を入れ替えられるよう、リフォームをしやすい構造軀体に。今はむしろ階段が良い運動になっているようです」。マンション暮らしだった頃に比べ、お子さんたちも積極的に外で遊ぶようになったとか。「トータル空調システムのお陰で今夏の猛暑の間も快適に過ごせました。先々を今から案ずるより、将来のライフスタイルの変化に合わせ、家もリノベーションして替えていくというのが両親の考え。私たちも同感で、その時々の生活を楽しみながら、柔軟に対応していける二世帯住宅でありたいと思っています」。

イメージあってよかった二世帯POINT東京都町田市Kさんの場合 完全同居時代を経てキッチンだけは別々に!

東京都町田市 Kさん 6歳と4歳の男の子を持つ主婦。水回りを1カ所にまとめたいなど希望どおりの間取りに対応してもらえるところが気に入り、三井ホームに依頼。

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