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わたしなら、こんな暮らし

MY BORDERLESS STYLE

高山さん後編メインビジュアル
プロフィールカット
モデル・女優
高山都さん
ID:@miyare38
Followers:22.3万人※2022年4月時点

1982年生まれ。モデル、女優、ラジオパーソナリティーなど幅広く活動。趣味は料理とマラソン。「#みやれゴハン」として料理やうつわなどを紹介するSNSが人気。趣味のマラソンでは、横浜マラソン2016を3時間41分で完走の記録を持つ。著書『高山都の美食姿』(双葉社刊)シリーズ1~4も好評発売中。

家は
"風通しのいい自分"
を作る場所。

インスタグラムなどを通して、彩り豊かな手作りの料理や習慣にしているランニングの様子を発信。毎日を自分らしく、前向きな気持ちで楽しんでいる姿に共感が集まる高山都さん。現在暮らす自宅は、好きなものがぎゅっと詰まった空間。生活感がありながらも、おしゃれな雰囲気が漂います。そんな自分らしい心地のいい家はどうやって作られているのでしょう? 高山さんが家選びで大事にしていること、日々を楽しく過ごすために意識していること、ボーダーレスな暮らしなど、住まいと生き方について教えてもらいました。

家選びで大事にしていることは何ですか?

自分流に住める自由度の高さ。家の中がカチッとデザインされていると、家具を好きなようにレイアウトできなかったり、部屋での過ごし方が限定されてしまいそうだなって。家は住む人のライフスタイルに合わせて変化できるかどうかが大事。私は持ち物が多いので、ものが無造作に置かれていても気にならない空間が好きですね。家の中では、木も大事な要素。今住んでいるマンションは、入居前に寝室の床を絨毯からウッドパネルに変えました。ヴィンテージ家具や味のある家具が好きなので、木の床のほうがしっくりきます。温もりも感じるし、気持ちも落ち着く。改めて、木っていいなって思いました。

高山さんインタビューカット

日々、楽しく過ごすために意識していることは?

”我がまま”に生きることを大事にしています。文字にすると、なんだか自己中心的な人だと思われそうですが、そうじゃなくて、”自分流”を楽しめる人になりたい。たとえば、落ち込んだ時こそ明るい服を着ようとか、やる気が出ないから新しいバッグを買おう、とか。なんでもいいんです。人に迷惑をかけることでなければ、自分流に自分の機嫌を取ることを忘れちゃいけないなって。他の人を羨ましく思うこともありますが、羨み始めたらキリがない。だから、”我がまま”に、「あの人、素敵な家に住んでいいな。じゃあ、気分転換に私も家の模様替えをしてみよう」とか発想の転換ができたら、もっと毎日が楽しくなると思います。

ダイニングラナイで話す高山さん

高山さんにとって、サステナブルな暮らしとは?

サステナブルって聞くとすごくハードルが高そうだけど、私が唯一、決めているのは無理をしないこと。例えば、約12年前から習慣にしているランニングも「どうして続けられるんですか?」とよく聞かれるのですが、走りたい分だけ走るようにしていて。走ると気持ちがいいから、続けられるんです。あとは、プラスチック製品をなるべく買わないようにしているのですが、それは家の中にあると違和感があって落ち着かないから。あと、ゴミ捨ての回数が増えるのも面倒なので(笑)。”環境のために!”と頑張るよりも、自分が無理なく続けられて、気持ちいいことをする。それが結果的にサステナブルにつながっていくといいなと思います。

高山さんインタビューカット

高山さんにとって、ボーダーレスな生き方とは?

頭でっかちにならない生き方かな。人って考えすぎるとどうしても偏屈になってしまうと思うんです。だから、先入観や偏見を持たず、見えないボーダーを超えていける身軽さを大事にしたい。私は時々、メーカーやブランドと一緒に服作りをするんですが、常に「あなたならどう着る?」という問いかけを忘れないようにしています。1枚のシャツもボタンを閉めたり、開けたり、重ね着したり。いろんな楽しみ方がある。ちょうどいいバランスって人それぞれ違いますよね。それは家も同じだと思うんです。使い方を限定しない。住む人それぞれにとって過ごしやすい場所。そういう自由度の高い家っていいなって思います。

料理を運ぶ高山さん

高山さんにとって、「住まい」を一言で表すと?

自分自身が作られていく場所。”家は人を表す”というけれど、まさにそうだなと思います。家の中が汚くて、空気がよどんでいると、だんだん自分の気持ちも濁ってしまう。すると、さらに負の気が溜まるというスパイラルに。だから、自分がクリアな気持ちでいるためには、風通しのいい家で暮らしたい。今の時代、換気も大事ですしね。人間関係もジメジメしたことが苦手なので、人とは風通しのいい関係を築きたい。IZMのように外とつながりを感じられる開放的な家に暮らしていたら、自然と風通しのいい人間になれそう。

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前編 何気ない毎日を楽しむ小さな工夫。
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