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わたしなら、こんな暮らし

MY BORDERLESS STYLE

高山さん前編メインビジュアル
プロフィールカット
モデル・女優
高山都さん
ID:@miyare38
Followers:22.3万人※2022年4月時点

1982年生まれ。モデル、女優、ラジオパーソナリティーなど幅広く活動。趣味は料理とマラソン。「#みやれゴハン」として料理やうつわなどを紹介するSNSが人気。趣味のマラソンでは、横浜マラソン2016を3時間41分で完走の記録を持つ。著書『高山都の美食姿』(双葉社刊)シリーズ1~4も好評発売中。

何気ない毎日を楽しむ
小さな工夫。

IZMは屋内外をボーダレスにつなげる気持ちのいい工夫がたくさんあります。たっぷりの日差しが入る窓辺、屋根がついた半屋外空間のダイニングラナイ、ラナイとつながったキッチン。外と中の緩やかなつながりを感じる空間は、過ごし方を限定しない自由度の高さが魅力です。今回は、モデル・俳優としても活躍し、豊かな暮らしを楽しむ高山都さんに、”IZMに住むとしたら、どんなふうに過ごしたいか”をインタビュー。日々の楽しみ方、常で大切にしていることを伺いました。

日差しを浴びながら、
ゆっくりと朝のひとときを。

1日の始まりを気持ちよくスタートできると、いい1日になりそうな気がします。ただ、モデルの仕事は集合時間が早くて大体朝7時前には家を出る日が多いので、どうしてもゆっくり過ごせないのが現実です(笑)。だから、その分、オフの日の朝はゆっくりしたいですね。家で過ごすときは音楽やラジオを聴いていることがほとんど。音楽だったらジャズ、クラシック、ポップスなど、その日の天気や季節、自分の気分によって選ぶ曲を変えるので、IZMのように大きな窓があると、家の中にいても外の様子が分かっていいなと思いました。

パンケーキ食べている高山さん
陽を浴びて食事している高山さん

調理中の会話も弾みそうな、
キッチンダイニング。

ホームパーティをするのが好きなので、IZMのようにキッチンとダイニングがつながっているのは理想的です。こういうレイアウトだと、料理中でもゲストとの会話が途切れないから。人を呼ぶときは、私も一緒に楽しみたい派。その方がゲストも気を遣わなくていいですよね。これだけ広いキッチンだったら、みんなで一緒に料理するのも楽しそう。シェフを招いて出張料理を頼んでもいいかも。昔から土間のある家に憧れていたので、半戸外のダイニングラナイとキッチンがつながっているのはまさに憧れ。家の中と変化をつけて、ダイニングラナイに合わせたインテリアコーディネートを考えるのも楽しそうです。

キッチンで料理を作っている高山さん

コツコツと集めてきたうつわのコレクション。昔から心がけているのがルーティンを楽しむことで、たとえば、卵かけご飯が3日続いても、毎日お茶碗を変えるとか、それに合わせて箸置きも変えるとか。そういうことを考えるだけでもワクワクするし、マンネリ化しないと思うんです。同じような日が続くと、料理も家事も面倒になってしまうと思ってて。もちろん、やる気がない時もあっていいんですけど、料理や家事の時間も小さな楽しみやワクワクを見つけられたら、自分で自分のことをご機嫌にできる。そうすると、きっと毎日が楽しいですよね。

料理を盛り付けている高山さん

ダイニングラナイで、開放的な屋外パーティー。

こういう半屋外の空間があると、家での過ごし方の幅が広がって楽しいですね。朝ご飯を食べたり、休日はピクニックしてみたり。室内では難しいBBQをしてもいいかも。気軽に気分が変えられるのもうれしい。私が今住んでいるマンションには、和室があるんですが、そこで食事をすることも結構あるんです。”畳の上で食べるからメニューは居酒屋っぽくしよう”とか、”うつわも変えてみよう”とか、いろんなアイデアが湧いてくる。家の中にいてもいろんな気分が楽しめるのっていいですよね。外食をする機会が少なくなった分、日々の中の小さなエンタメを作ることを大事にしています。

ダイニングラナイで話している高山さん
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後編 家は"風通しのいい自分"を作る場所。
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