木の家から始まる健康的な暮らし

平成22年 男性 平均寿命79.55 健康寿命70.42 9.13年 女性 平均寿命86.30 健康寿命73.62 12.68年 ※厚生科学審議会地域保険健康増進栄養部会・次期国民健康づくり運動プラン策定専門委員会「健康日本21(第二次)の推進に関する参考資料」p25

注目される健康寿命

健康寿命とは日常生活が支障なく過ごせる期間のこと。
厚生労働省は医療費抑制の観点から健康寿命を延ばすことを重視しており、健康や予防医学の重要性はかつてないほど高まっています。

木の調湿効果

伐採されても木は生き続けています。調湿機能を持つ木は空気が乾燥すれば湿気を放出し、湿度が高くなれば湿気を吸収して快適さを保ってくれます。私たちが木の住まいに安らぎを覚える理由のひとつでもあります。

 「熱の伝わりやすさ」の比較 木を1とすると 木 10倍 鉄 350

木の断熱性能

木の熱伝統率の 鉄の1/350

木は断熱性に優れた素材です。熱の伝わりやすさを示す熱伝導率で比べると、コンクリートは木の10倍、鉄はなんと350倍。三井ホームの住まいは、やさしくあたたかな木のぬくもりで空間を満たします。

高齢者施設での転倒による骨折事故の割合 交通事故死者※1 10%-20% 入浴中の急死※2 0% ※1 RC造直貼りの床の場合、一般的に転落事故の1~2割の確率で大腿部頸部 骨折事故が発生するといわれている ※2 木造床の高齢者施設(定員60人)における4ケ月間の実績 (21例中骨折事故はゼロ)0

弾力性のある床が衝撃を吸収

木造高齢者施設での骨折事故0%

木の住まいは鉄骨造やRC造と異なり、床が適度な弾力を持っています。衝撃を吸収してくれるだけでなく転倒しても大けがにつながりにくく、安全性の高い住まいです。

インフルエンザによる学級閉鎖率 RC造 22.8% 木造 10.8% 約1/2に減少 「建築材料としての木材が及ぼす学校校舎内教育環境の形成効果に関する研究」愛知教育大学 樋田教授 1996年

木造校舎で実証された健康効果

木造校舎での学級閉鎖はRC造の1/2

近年、全国に広がりを見せている木造校舎について興味深いデータがあります。木造校舎ではインフルエンザによる学級閉鎖率がRC造の約半分に抑えられています。木の持つ健康効果を物語るエピソードのひとつです。

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