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環境デザイン

家は、安全性などの基本性能をもとに、省エネルギー性能の向上や創エネルギー化を図りながら、次の世代に暮らし継がれ、地域環境に溶け込み、豊かな住環境に貢献する社会の資産となりえます。時代とともに継承しながらも、自然の力を活用した新しい暮らしのあり方を提案することにより、時とともに価値を高めながら、愛着を持ち、暮らし継がれていく家になることを目指していきます。

エコ・アクションプラン2016の達成に向けて

自然の力を活用したパッシブ・エコ提案のさらなる具現化と、設計体制の構築・環境設計の見える化を進めます。また、敷地の緑化保全の実施や建物と一体化したエクステリアなど、地域環境にも配慮した生活スタイルの提案も併せて実施していきます。

三井ホームの環境設計

三井ホームでは、「省エネ」デザインと、「創エネ」・「快適」設備による環境設計を提案します。

■三井ホームグループ環境設計ガイドライン

三井ホームグループ環境設計ガイドライン

■中期目標
環境設計提案(自然を活かす省エネ設計提案)の実施 「環境設計」の推進
  • ・建物基本設計提案(敷地を読み、把握してプランに反映/緑の力を活かす/日射しを活用/風の力を活用)
  • ・照明提案(ダウンライト・吹き抜け、外部照明はLED照明の100%提案推進)
社内外を含めた推進展開
環境評価指標の見える化
関連法規に対する設計対応 省エネ性能基準の見直し検討と標準化
性能基準に対する設計体制の構築
環境設計提案の推進

初期基本設計プレゼンテーション段階において指定フォーマットシートを利用し環境デザインの提案を行います。
このコンテンツでは、敷地の特性把握、太陽の光を取り入れる工夫やゾーニングの活かし方、緑の力を生かす植栽計画など環境デザインコンテンツのスタンプを使いシート作成を行います。また通風シミュレーターによる、室内の風の流れを把握のほか、都道府県ごとに風の流れと日射の角度について掲載し、地域に合わせた環境設計提案をしていきます。

■環境エコデザインコンテンツ

環境エコデザインコンテンツ

環境に配慮したエクステリアの設計提案

エクステリアでは、4つのテーマ「ハーモニー: 豊かな美しい街並みを創る」「シンボル:家族の思いを育む」「シーズン:五感で感じる」「シーン:暮らしを愉しむ」に沿った提案と「緑のエントランスを創る」をテーマに、「スマートガーデンズ」として提案を進めています。

■スマートガーデンズ

スマートガーデンズ

Good Facade Project(草花の専門的なご提案)の推進

緑と草花の街並みをご一緒に実現させるために、建物正面(ファサード)・庭に調和する草花の専門的なご提案をお客様との対話を通して行っています。この取り組みは首都圏から始めています。

Good Facade Project(草花の専門的なご提案)の推進

環境設計の普及・教育

設計担当、設計コンサルタント、エクステリアデザイナー、リフォームプランナーを対象に、パッシブ・エコデザインの提案ができる能力を受講者全員が身に付けることを目的とした、環境配慮設計講習会(環境設計の必須事項、環境設計ガイドブック概要等)を全国で実施しています。

■環境配慮設計講習会実績(2015年度)
実施日 プログラム 参加者数
2016年1月〜6月
  • ・三井ホームの環境設計
  • ・環境設計の必須事項
  • ・環境設計ガイドブック概要
  • ・確認テスト
50名
Eco Design 環境設計ガイドブック

Eco Design
環境設計ガイドブック(2013補追編)

<環境と人にやさしい「スマートグリーンズ」>

三井ホームはプレミアム・モノコック構法の優れた気密・断熱性にさまざまなスマート設備を組み合わせ、住宅のスマート化を積極的に推進していますが、2014年7月より、従来のスマート設備付き住宅を再整理し、スマート設備仕様を「グリーンズ/green's」と呼び、それらを装備した住宅を指す総称を「スマートグリーンズ/smart green's」としました。具体的には、太陽光発電システム、高効率太陽熱ソーラーシステム「サンキュート」、エネファーム、家庭用蓄電池、HEMS、健康空調システム「スマートブリーズ」等のスマート設備(「グリーンズ」)を装備した、プレミアム・モノコック構法による住宅全体を「スマートグリーンズ」とするものです。

スマートグリーンズが提供する暮らし

スマートグリーンズが提供する暮らし