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三井ホームのツーバイフォーは木造建築ならではの木の温もりを活かした、地球環境負荷の少ない工法です。RC(鉄筋コンクリート)造や鉄骨造と比較して、建築コストが抑えられ工期も短いなど経済面にも優れています。さらに2010年10月施行の「公共建築物木材利用促進法」により、医療介護、福祉、文教、商業施設でも木造建築が大変注目されています。

with ECOLOGY

CO2
削減
地球環境負荷の少ない
三井ホームのツーバイフォー
木造
促進化
「公共建築物木材利用促進法※」により
木造建築が促進されています。

地球温暖化の原因であるCO2を吸収する「木」は、計画的な伐採と植林、育林によって再生産が可能な資源です。そして吸収されたCO2は木材内に炭素として貯蔵されます。つまり木造建築は、街の中の「炭素の貯蔵庫」と言えます。また木は建築時におけるエネルギー消費が少ない素材です。木を主要構造材とするツーバイフォー工法は、自然素材ならではの心地よい温もりを持つとともに、地球環境にやさしい建築物なのです。※2010年10月施行

with ECONOMY

コスト
RC造に比べて15~20%コストダウン。
工期
短縮
RC造に比べて
大幅な工期短縮で、経済効果大。
減価
償却
RC造に比べ有利なキャッシュフロー。

三井ホームのツーバイフォーはRC造と比較して、建築コストが抑えられると同時に、将来の解体にかかわるコストも抑えられるのが大きな特徴です。工期も短く、高断熱・高気密で冷暖房効率が高く、ランニングコストが少なくてすみます。さらに、耐久性の高いツーバイフォー工法は木造のため、短期で減価償却が可能。キャッシュフローが有利になるというメリットも持ち合わせています。つまり、建築時はもちろんのこと、使用期間中も、将来の建物解体時までも、経済性に優れています。

with SAFTEY

耐震性
地震の揺れを建物全体で受け止める。
モノコック構造のツーバイフォー。
耐火性
耐火構造認定取得後、2700棟以上(※)の耐火建築認定数。
安全性
木材の持つクッション性が、
転倒時等のケガを軽症に。

ツーバイフォー工法は、床・壁・屋根の6面体を1単位とする「モノコック構造」。地震の際にも6面全体で揺れを受け止めて分散・吸収するため、優れた耐震力を発揮します。また、万一の室内火災にも強い「高気密空間」によって耐火性能を向上。2004年には国土交通大臣の「耐火構造認定」を取得し、防火地域でも100m2超住宅や4階建ての共同住宅、500m2を超える大型社会福祉施設、さらには商業施設、ホテル等の建設が可能になりました。さらに、固いコンクリートに比べクッション性を持つ木造は、転倒してもケガが軽く済むと高齢者施設や保育施設からご報告をいただいています。※2015年9月現在

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大規模施設建築の様々なシーンでご活用ください。

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