三井ホームは、年齢や性別はもちろん、すべての人にとって快適で安心な、やさしい家づくりを心がけています。
そのため、床段差や階段の角度、バリアフリーへの対応など、さまざまな対応が可能です。

三井ホームは、長年の住まいづくりで培った確かなノウハウをもとに研究を重ね、安全で暮らしやすいさまざまな仕様を設定しています。家庭内事故の多くの原因は「転倒・転落」「浴室での事故」。そこで、階段や浴室、トイレなどに手摺りをつけたり、各居室間の床段差を解消するなど、随所に安心への配慮を施しています。さらにこのほかにも、お客様のご要望に応じて、きめ細やかに対応することが可能です。
三井ホームは早い時期から、高齢社会に向けた住まいづくりの研究を重ねていました。1995年には、誰もがいつまでも快適に住み続けられるための住宅設計の標準化をめざして、高齢社会対応実験住宅「UD-1」を建設(1995〜2004年)。この実験住宅では、車椅子を必要とする人でも生活の大半は介助なしで暮らせるように設計されており、さまざまな検証を行うことも可能でした。その成果は、今も三井ホームの住まいづくりに生かされています。
建物外観
バリアフリー仕様を採用した事例
部屋の入口の段差解消、階段の手摺りや幅・高さ、浴室や玄関の手摺りなど、誰もが使いやすく設計されています。

段差解消(洋室と洋室の間)

階段手摺り

段差解消(和室と洋室の間)

トイレ手摺り
ユニバーサルデザインの理想に基づいて建設された
高齢社会対応実験住宅「UD-1」の外観と室内
調理・食事・片付けなどの動作に連続性をもたせたキッチン。