テクノロジー

耐震性 地震の揺れによる全・半壊ゼロ。

耐震性を証明する事実

マグニチュード7.3が記録された「兵庫県南部地震」、「新潟県中越地震」、そして記憶に新しい「東北地方太平洋沖地震」のすべての震災で、三井ホームの家は地震の揺れによる全・半壊はゼロでした。震災後には速やかに震災地域にある三井ホームの家の全棟を調査。その被害状況を詳しく分析し、その報告書を関係省庁に提出するとともに一般公開しています。

地震の力を分散・吸収する「モノコック構造」

三井ホームの家は、地震の力をバランスよく分散・吸収する「モノコック構造」。1階から2階に揺れが伝わりにくい上に、家具に伝わる力も抑制します。激しい揺れに耐えるだけでなく、家具の転倒も少なく、地震により派生する2次被害を回避できます。

7階建てでも優れた耐震性を発揮

2009年7月14日、独立行政法人防災科学技術研究所とコロラド州立大学の共同で、実大の7 階建※ツーバイフォー工法(枠組壁工法)の建物を用いた震動台実験を実施。震度6強に相当する地震波を加えても構造躯体に大きな損傷は見られず、優れた耐震性が実証されました。 ※ 1階部分は駐車場を想定した重量鉄骨造

独立行政法人防災科学研究所の実験施設「E-ディフェンス」における実験
(2009年7月)
  • 実物大振動実験:3階建
  • 実物大振動実験:2階建

実大水平加力実験(引き倒し実験)で粘り強さを実証

2009年10月、解体予定の西宮モデルハウスにおいて、実大水平加力実験を実施。2階床を水平方向に引っ張り、三井ホームの建物がどれだけの力と変形に耐えられるのかを測定しました。その結果、2階床が水平方向に1.4m以上変形しても倒壊せず、設計耐力の2倍の実力を発揮。構造設計の計算値よりはるかに余力のある、粘り強さを備えた脅威の耐震性を実証しました。

技術カタログ一覧
  • 三井ホームTOPへ
  • テクノロジーTOPへ
  • 安心・安全TOPへ

TOPへ