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三井ホームの技術
構造の強さ
 耐震免震・耐久・保守
 耐火・耐風・耐衝撃・耐雪
快適・健康
 断熱・気密・採光・通風・遮音
  トータル空調(全館空調)・空気環境
 ダブルシールドパネル
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 木造耐火・木造4階建て・コネックトラス
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  4. 住宅性能表示への対応

ハイレベルな基本性能を標準設定

「住宅性能表示制度」とは、住まいのさまざまな品質を表示して客観的に判断できる任意の制度です。三井ホームではすべての性能等級をトップレベルで満たすことが可能です。しかし、住宅性能表示上の性能が高ければ高いほど、お客様にとって最適な住まいが実現できるとは限りません。そこで、いたずらにすべての性能等級を高めるのではなく、建てた後からの変更が難しい構造躯体などの基本性能(5項目)については高いレベルの仕様を標準※1・2で設定しています。
構造の安定・劣化の軽減・空気環境・温熱環境(次世代省エネ基準 相当)・維持管理への配慮

公的認定(1) 国土交通大臣による「住宅型式性能認定」を取得

「住宅型式性能認定」とは、標準化された設計ルール(設計基準や仕様)が各性能の何等級に適合しているのかを公的機関が審査し、その設計ルールに基づく住宅の性能を認定する制度です。「住宅型式性能認定」を取得している三井ホームは、公的にもその性能や品質が高く評価されているのです。
※ 「構造の安定」と「温熱環境」の2項目

公的認定(2) 「長期優良住宅」にも標準で対応

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」により所轄行政庁が認定する「長期優良住宅」は、住宅ローン控除や税制上のメリットのほか、住まいの資産価値においても有利です。三井ホームは標準仕様で、「長期優良住宅」の認定基準をクリア※3しています。

※1 お客様のご希望プラン・商品・地域・敷地・地盤条件等により、一部性能等級が異なる場合やオプション設定となる場合がございます。詳しくは営業担当者にご確認ください。

※2 三井ホーム独自の評価によるものです。性能表示制度を利用される場合は、指定住宅性能評価機関による評価書の交付を受け、等級が確定されます。

※3 「長期優良住宅」の認定を受けるためには、申請が必要です。また、一部地域・商品・お客様のご希望プランなどにより、標準仕様では該当しない場合があります。詳しくは、担当者までお問い合わせください。

住宅性能表示基準に基づく三井ホームの性能 (三井ホーム独自評価による)

表示項目 表示内容 三井ホームの等級
構造の安定 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止) 1 2 3    
耐震等級(構造躯体の損傷防止) 1 2 3    
その他(地震に対する構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止) 免震建築物もしくはその他を表示
耐風等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止) 1 2      
耐積雪等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)※多雪区域のみ 1 2      
地盤又は杭の許容支持力等及びその設定方法 地盤の許容応力度と設定方法を表示
基礎の構造方法及び形式等 基礎の構造方法と形式を表示
火災時の安全 感知警報装置設置等級(自住戸火災時) 1 2 3 4  
耐火等級(延焼のおそれのある部分〈開口部〉) 1 2※4 3    
耐火等級(延焼のおそれのある部分〈開口部以外〉) 1 2 3 4  
劣化の軽減 劣化対策等級(構造躯体等) 1 2 3    
維持管理への配慮 維持管理対策等級(専用配管) 1 2 3    
温熱環境 省エネルギー対策等級 1 2 3 4※5  
空気環境 ホルムアルデヒド対策(内装及び天井裏等) 製材等・特定建材・その他の建材を使用
ホルムアルデヒド発散等級 1 2 3    
居室の換気対策 機械換気設備
局所換気対策 機械換気設備・換気のできる窓
室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目) 濃度及び測定方法を表記
光・視環境 単純開口率 数値を表記
方位別開口比 数値を表記
音環境(選択項目) 透過損失等級(外壁開口部) 1 2 3    
高齢者等への配慮 高齢者等配慮対策等級(専用部分) 1 2 3 4 5
防犯 開口部の侵入防止対策 具体的対策を表示
三井ホームが標準で対応する等級お客様のご要望により対応可能なとうきゅう
※赤数字は、最高等級に対応している項目です。
構造の安定・・・・・・・・・・地震や風、積雪などで、力が加わった際の建物の強度や壊れにくさについて
火災時の安全・・・・・・・・火災が発生した場合における、建物の燃えにくさや避難のしやすさについて
劣化の軽減・・・・・・・・・・木材の腐朽や鉄の錆などによる、建物の劣化のしにくさへの措置について
維持管理への配慮・・・日常における、配管の点検や清掃、あるいは補修のしやすさについて
温熱環境・・・・・・・・・・・・防暑・防寒など、暖冷房時の省エネルギーについて
空気環境・・・・・・・・・・・・ホルムアルデヒドなどの影響の抑制や、換気量の確保について
光・視環境・・・・・・・・・・・採光などの視覚に関することや、窓などの開口部の広さと方角について
音環境・・・・・・・・・・・・・・聴覚でうるさいと感じる騒音の遮断、または軽減について
高齢者等への配慮・・・加齢等に伴う身体機能の低下に配慮した設計や、事故の防止について
防犯・・・・・・・・・・・・・・・・侵入可能な開口部に、侵入防止対策上有効な措置がとられているかについて

※4 開口部の耐火等級は3段階のうちの2となりますが、これは現在流通している住宅用サッシの最高ランクが2(耐火時間が20分以上)のためです。

※5 型式性能認定またはQ値計算が必要となります。

◎お客様のご希望プラン・商品・地域・敷地・地盤条件等により、一部性能等級が異なる場合やオプション設定となる場合がございます。詳しくは営業担当者にご確認ください。

◎上記の記載内容は、三井ホーム独自の評価によるものです。性能表示制度を利用される場合は、指定住宅性能評価機関による評価書の交付を受け、等級が確定されます。

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