住宅への侵入盗から大事な家族やかけがえのない財産を守るための対策も、住まいづくりの重要な一環です。
そこで、設計段階からお客様のご要望に応じて、さまざまな仕様や対策をご提案しています。

三井ホームでは安心・安全な住まいを提供するため、玄関・勝手口ドアには1ドア2ロック仕様を採用し、引き違いサッシやダブルハングサッシなどには、高遮熱Low-E複層ガラス+2重ロックを設定
※。このほか、お客様のご要望に応じて、強靱な特殊中間膜を挟んだ防犯合わせ複層ガラス+2重ロックなど、「防犯性能の高い建物部品」もご用意しています。
※引き違いサッシは標準設定です。
◎「防犯性能の高い建物部品」…平成14年度防犯性能の高い建物部品の開発普及に関する官民合同会議で定められたリストに公表記載された部品。
高遮熱Low-E複層ガラスと
防犯合わせ複層ガラス
高遮熱Low-E複層ガラス+2重ロックは、一般の単板ガラス+1重ロックに比べて、こじ開けにかかる時間は7倍。さらに防犯合わせ複層ガラス+2重ロックをご用意。特殊中間膜を挟んだ複層ガラスのため、こじ開けに30倍以上の時間がかかります。
※右記は一例で、建物により仕様が異なります。

高遮熱Low-E複層ガラス

防犯合わせ複層ガラス

引き違いサッシの2重ロック

ダブルハングサッシの2重ロック

玄関・勝手口ドアに採用されている「PRシリンダー錠」は、ロータリータンブラー方式とロッキングバー方式を組み合わせたハイセキュリティシリンダーです。タンブラーは、キーとの接触面が異なるメインタンブラーとサイドタンブラーの2WAY構造となっています。解錠の組み合わせは1,000億通りに及び、ピッキングはほぼ不可能に近いと言われています。
PRシリンダー錠
複数の高硬度部品を使用して
いるのでドリル攻撃にも強い。
キーのディンプル位置が複雑
なため複製も困難。