基礎工事から竣工にいたるまで、三井ホームの家づくり工程は、先進の技術に裏打ちされた効率的な作業で進行されていきます。要所ごとに非常に厳格な検査がなされる一方、パネル施工により建築本体建方工事のスピードが大幅に向上。比較的短期間で高品質な住まいが完成します。
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建物を建てる部分に防蟻処理を施し、地盤面からの湿気を防ぐために防湿シートを床下に敷設。次に鉄筋コンクリートで基礎をつくっていきます。
厚さ150oの鉄筋コンクリートとするため、床下全面に配筋。
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床下に断熱材を設け、釘と接着剤を併用して構造用面材で一体化させた強固な1階の床。堅牢なこの床の上に壁構面を施工していきます。
枠組材と面材が一体化した床構面。(1階)
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1階の壁の上に、2階の床構面(水平ダイアフラム)を施工します。2階の床根太には、軽量で曲げ剛性に優れた「Iジョイスト」を使用しています。
2階の床施工後、壁を立ち上げます。
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2階の壁構面を施工した後、屋根トラスやダブルシールドパネルを施工します。このとき、屋根の吹き上げ防止のために、スクリューネイルでダブルシールドパネルをしっかり緊結します。
工場で加工したダブルシールドパネルを屋根へ、クレーンを使って施工していきます。
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ダブルシールドパネルの上に下地となる防水シートを貼り、上棟が完了。建物のシルエットも確認できます。
下地に合成高分子の防水シート「Mルーフィング」を施工し、万全の防水性と耐久性を確保。
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上棟の完了後、外部の下地工事に入り、外回りの仕上げを行っていきます。
※ CGの工程図はイメージで実際とは異なります。実際の施工現場は養生シートで覆われております。上記の工程は一例で、お客様のご希望プラン・地域・敷地・地盤条件等により一部異なる場合があります。