



ファイヤーブロックウォール工法は木造の耐火構造では日本初となる湿式外壁仕上げ。ファイヤーブロックウォールの開発によって、外壁仕上げの制約がなくなり、外観デザインの自由度が一気に高まりました。

945℃にも達する高温で、数時間に渡って行われる過酷な燃焼実験。

燃焼実験後の試験体。外部、内部とも異常は見られませんでした。

※写真はイメージです。

湿式外壁仕上げの特長は質感にあふれ、柔らかな風合いがあること。三井ホームではこうした特長に加えて耐汚染性、防水性、褐色性などにも優れた多くの外壁バリエーションを揃えています。
外壁仕上げの一例

キャニオン仕上

こてランダム仕上

スタッコ押え仕上

テール仕上

ファイヤーブロックウォールは、三井ホーム独自のBSウォールの技術を応用した、モルタルとは異なる全く新しい専用耐火被覆材「CWロック」の開発によって誕生しました。「CWロック」には多量の結晶水が含まれており、高熱に長時間さらされても結晶水が分解されて温度上昇を抑制します。湿式工法のため、建物の形状にとらわれることなく、自由な外壁仕上げが可能です。
