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三井ホームのツーバイフォー住宅は阪神・淡路大震災において全壊・半壊ゼロという耐震性を発揮しました。この被災地域内の住宅調査は「阪神・淡路大震災 2×4住宅 3,568棟の記録」としてまとめられ、
詳細なデータや現場写真とともに関係省庁や大学等各種研究機関へと配布されています。
しかし、この調査を通じて「大震災時には、構造躯体に優れた耐震性があっても、家具の転倒や食器などの飛散による2次災害が避けられない」ことも確認されました。三井ホームではこの事実を踏まえ、造り付けの吊戸棚や食器棚には飛散防止用耐震ラッチを標準装備するなどの対処策を施す一方、根本的な解決策への取り組みにも力を注いでまいりました。
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