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時代は「耐震」+「免震」へ。

最新の技術で”揺れない住まい”を完成させました。
強靭なモノコック構造に「揺れない」技術をプラスして、三井ホームは新たな免震システムを完成させました。
家族を、住まいを財産を万が一の震災からしっかりガードします。

  • 免震住宅のパイオニア
  • 免震システム
  • 実例紹介

免震住宅のパイオニアとして

1986年12月 免震システムの研究をスタート
三井ホームは1986年、業界に先駆けて、戸建て住宅の免震化研究に着手。
1989年6月 積層ゴムによる初の木質系戸建て住宅免震構造が建設大臣認定
1989年には積層ゴムを用いた免震住宅を完成させ、建設大臣(現国土交通大臣)の第1号認定(建設省静住指発第16号)を受けています。この実績をもとに、より信頼性の高い免震技術を確立するため、鹿島建設株式会社との共同開発をスタート。
1995年1月 阪神・淡路大震災
1996年2月 ボールベアリング支承とオイルダンパーによる免震システム「M-400」開発・建設大臣認定
その成果が、1996年に誕生した「ボールベアリング支承とオイルダンパー」による免震システム「M-400」です。
1996年7月 免震システム「M-400」実用化第1号完成
このシステムによる実用化第1号の木質構造建築物として、1996年7月には三井ホームコンピュータセンターを完成させています。
2003年4月 免震システム「M-400」国土交通大臣システム認定
2003年4月に、国土交通大臣のシステム認定を受けるにあたり、「ボールベアリング支承とオイルダンパー」の技術をさらに改良・発展させました。三井ホームの免震システム「M-400」は、免震住宅のパイオニアとして築いてきた技術が息づく、極めて信頼性の高いシステムです。
2005年4月 3階住宅に対するシステム認定
さらに2005年4月には、3階建住宅に対するシステム認定を取得し、医院や店舗など住宅以外の用途も拡大させています。
  • 写真:三井ホームコンピュータセンター

    三井ホームコンピュータセンター 東京都稲城市(1996年)

    ボールベアリング支承とオイルダンパーによる免震建築物第1号

  • 写真:O社保養施設

    O社保養施設  静岡県伊東市(1989年)

    積層ゴムによる免震住宅第1号

「阪神・淡路大震災 2×4住宅 3,568棟の記録」万が一の震災時でも、家族の安全と財産を守るために。

住宅メーカーでは唯一の、施行建物全棟の震災調査資料

三井ホームの住宅は阪神・淡路大震災において全壊・半壊ゼロという耐震性を発揮しました。この被災地域内の住宅調査は「阪神・淡路大震災 2×4住宅 3,568棟の記録」としてまとめられ、 詳細なデータや現場写真とともに関係省庁や大学等各種研究機関へと配布されています。しかし、この調査を通じて「大震災時には、構造躯体に優れた耐震性があっても、家具の転倒や食器などの飛散による2次災害が避けられない」ことも確認されました。三井ホームではこの事実を踏まえ、造り付けの吊戸棚や食器棚には飛散防止用耐震ラッチを標準装備するなどの対処策を施す一方、根本的な解決策への取り組みにも力を注いでまいりました。

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