• 地球にやさしい住まいづくり
  • 環境負荷の少ない木の住まい

地球環境保護に取り組む

人と環境にやさしい木を使い、快適で省エネルギー性能が高く、世代を超えて暮らし継がれる家であること。
こうした家づくりとそれに伴う活動を続けていくことで、三井ホームは積極的に地球環境の保護に取り組んでいます。

ECO1:持続可能な森林の木を大切に使う家づくり

樹木は、光合成により地球温暖化の原因となるCO2を吸収して炭素として体内に固定し、酸素を放出します。このため、森林を守ることは、地球温暖化の抑制につながります。

  • 以前、伐採と植林を行い、十分に成長した木々。豊かな森林のカタチを維持している。
  • 数年前に伐採と植林を行い、成長中の木々

カナダの森林管理体制(概念図)

  • カナダの森は、伐採と植林、育林が計画的に行われている世界トップレベルのマネージドフォレスト。豊かな森を守り、活性化していきます。
  • 一定の面積を伐採するとともに、前年に伐採した場所に植林を行う。これを繰り返し行っていく

写真:出典:www.bcforestinformation.com

出典:www.bcforestinformation.com

カナダの森林はこうした点をふまえ、年間の伐採量を森林の年間成長量以下に抑えるなど、政府主導で厳しく管理。主要林産企業は、持続可能な森林管理がなされているかどうかを第三者機関がチェックする、森林認証制度を自主的に取得しています。三井ホームがこうした持続可能な森林から木材調達を行うことは、環境保護およびCO2削減においても貢献していることになるのです。

ECO2:植林や地域への貢献で森林資源に寄与する

写真 三井ホームとそのグループ企業は、2000年、2005年、2006年、2009年と継続的にカナダのブリティッシュ・コロンビア州で苗木の植林活動を行っています。

また、三井ホームはカナダ林産業審議会(COFI)への加入やUNBC(ノーザン・ブリティッシュ・コロンビア大学)での奨学金運営など地域林産業界に寄与する活動にも参画。こうした背景には、森林資源を大切に考える三井ホームの想いがあります。

  • 写真:植林時の状況(2005年5月撮影)

    植林時の状況(2005年5月撮影)

  • 写真:植林時の状況(2005年5月撮影)

    植林時の状況(2005年5月撮影)

ECO3:「プレミアムエコ仕様」が2008年の優秀賞受賞

三井ホームでは2003年10月から、国土交通省が定める省エネルギー基準の最高等級である次世代省エネルギー基準を標準仕様に設定しました。さらに、外壁の枠組にツーバイシックス(2×6)材を採用し、三井ホームの標準仕様を超えた高性能な「プレミアムエコ仕様」を設定。この特別仕様は、(財)日本地域開発センターが主催する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2008」の優秀賞を受賞しました。 「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2008」優秀賞マーク
三井ホームプレミアムエコ仕様:CO2の排出を大幅に抑えられる、環境に配慮した三井ホームの特別仕様です。年間CO2排出量:998kg/新省エネ仕様と比べて約49%削減
  • ※1 Q値:熱損失係数。値が小さいほど高性能です。
  • ※2 ガス給湯器を高効率給湯器(エコキュート)に変更した効果も含まれます。
  • ◎上記は三井ホームモデルプラン45坪タイプでの試算。W地域。計算値のため、数値はプランによって異なります。

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