ダブルシールドパネルの芯材EPSは、難燃処理を施しているため、熱せられると表面が融解して熱源から遠ざかり、着火を抑える働きがあります。標準加熱試験の結果では、加熱後約25分まで加熱側のパネルの裏面温度はほとんど上昇しません。万が一火災が発生しても、落ちついて避難したり、初期消火をする十分な時間があります。
ダブルシールドパネルの面材OSBに使用しているフェノール樹脂系の接着剤は、ホルムアルデヒドの放散量がきわめて低く、JASで最も厳しい基準である「F☆☆☆☆」基準値の、わずか7%程度の放散量しかありません(平均値)。 有害化学物質を可能な限り減らし、住む人の安全と健康に配慮しています。
※APA-エンジニアード・ウッド協会によるOSBの測定値(平均0.02mg/L)から算出。 *ダブルシールドパネルは(社)日本建材産業協会に「F☆☆☆☆」として登録されています。