ダブルシールドパネルは、これまで未利用だった小屋裏空間を最大限に活用することが可能です。建築基準法上は天井高1.4m以下であれば、直下階の床面積の1/2未満までを小屋裏物置等として利用することが認められています。この基準を活かし、小屋裏収納はもちろん、ロフトの設置など、暮らし方に合わせた未利用空間の有効利用が実現できます。
従来の木造建築は屋根を下から支える小屋組にさまざまなルールがあり、形状に多くの制約がありました。ダブルシールドパネルはパネル自体が強固な構造体ですので、架構がシンプルで、さまざまな斜線制限や高さ制限をクリアしながら、ゆとりある3階建てを実現します。