海外で進める「帰国後の家づくりガイド」〜三井ホームの海外トータルサポートのご案内〜の他、最新商品・技術・実例集などのカタログをご用意しております。
お客さまの建築計画の概要をお聞かせください。予算やスケジュール、建築規模などの基本事項を営業担当者がお聞きします。また、これから土地をお探しになる方もお気軽にご相談ください。「三井のリハウス」や三井ホームの不動産ネットワーク「ランドパートナー」から集めた最新情報をお届けいたします。
マイホームをご計画の土地を、当社の専門スタッフが現地調査いたします。敷地の大きさ、形状はもちろん、建ぺい率や容積率、斜線制限などの法的規制、ガス・上下水道の埋設状況まで、徹底した調査を行います。調査結果は2週間程度で報告書にまとめて送付いたします。
『プランヒアリングシート』を送付いたしますので、外観や間取り、インテリアに関する要望をご記入の上、郵送いただくかFAXをお送りください。2世帯住宅をご検討されている場合など、日本にいらっしゃるご家族の意見を反映させたい時には、営業担当者が直接そちらへも伺って、ご要望をお聞きします。
敷地調査の結果とお客さまのご要望をふまえ、専任の設計コンサルタントがお客さまだけのプランを作成いたします。
基本プランがまとまり次第、お見積もりをご提示いたします。また、建築本体工事をはじめ、解体工事、空調工事費用、照明・カーテンなどのインテリア費用など、総合的な資金計画を立案する他、お客さまにもっとも有利な融資の受け方など、融資・返済計画についてもアドバイス、プラン、仕様、工期、予算についてご了解いただいた後、建築請負契約を結んでいただきます。
家具の配置や窓の大きさなどを再確認していただき、スイッチやコンセントの位置、空調等の付帯設備まで打ち合わせします。また、空間の素材や色、照明、カーテンなどをインテリアコーディネーターと決定していきます。
海外にお住まいでも、日本の住宅融資を受けることは可能です。もちろん、さまざまな手続きは必要ですが、三井ホームのスタッフが必要書類のアドバイスや手続きの代行をいたします。この他、住宅を建てるには役所の建築許可が必要ですが、この為の建築確認申請も三井ホームが代行いたします。
建築確認の許可が下りるといよいよ着工です。着工時の重要な事に「地縄の確認」があります。これは、建築する場所において、建物の外形に合わせて縄を張り、建築主さまに建物配置のご了解をいただくものです。原則的にはご本人さまの立ち合いが必要ですが、帰国が難しい場合にはご相談ください。
三井ホームでは、着工前に近隣の方へご挨拶に伺い、安全対策、ゴミ分別なども含めて、工事がスムーズに進むよう細心の注意を払います。また、工事の進捗状況は写真撮影を行い、逐次ご報告いたしますので、海外にいながら工事状況の確認が可能です。
帰国の日程が決まったら三井ホームへご連絡ください。日本通運(株)との連携により、引越しの手配や荷物の一時保管など、海外からの引越しをトータルにお手伝いいたします。
建物が完成したら、竣工検査の後、お引き渡しとなります。同時に、登記や住宅融資の最終手続きをする必要がありますが、これも三井ホームの担当者がお手伝いさせていただきます。
建物長期サポートシステム「キープウェル」の一環として、お引渡し後、2年、10年目、20年目、30年目の無料点検の他、臨時点検を実施いたします。 また、建築後30年目以降も10年毎に有料で点検を建築後60年にわたり実施し、建物品質・性能の管理をいたします。