CASE 11:格調という伝統美を有する家(東京都 I様邸)
住まいに対する明確なイメージをお持ちのI様ご夫妻。暮らしの中で培ってこられた感性を、クリエイティブパートナーを通じて住まいに表現されました。クリエイティブパートナーはご夫妻の高い美意識を昇華させ、洗練と開放感として居住空間に創出しています。

プロジェクトリーダー

芦村 将人

インテリアコーディネーター

福田 三和子

建築家

風 空間工房 宮森 和博

エクステリアデザイナー

東洋外柵(株) 石川 大樹

空間を創り上げるために、永く大切にされてきた家具との調和をテーマの一つにし、内装カラーの軸は家具や絵画の色にスタートをとっています。また家具を美しくレイアウトできる壁づくりに配慮するなど、「控えた美しさ」が、それぞれの個性を受け止めています。
リビングからの見え方に意識を注いだ庭には、白い木肌が美しいアオダモをメインツリーとした植栽を施しています。庭石を視線が追った先に灯籠が配したことで遠近感が生まれ、リビングからの目線は自然と庭へと広がり、空間に一層の広さをもたらしています。