東京都 I様邸
外観へのご希望は、“曲面を取り入れること”。そこで天然石の風合いを持つ外壁によって石造りの堅牢さを演出し、曲面がもたらす優しい印象を効果的に発揮させた。さらにヨーロッパ家具や陶額が映える室内とすることで、優雅さが際立つ現代の洋館が実現した。

東京都 I様

曲面を持つ外観にしたいとお伝えすると、道路に面した外構部分にまで曲線を取り入れる図面をご提案いただき、そこには植栽も描かれていました。その時の「道往く人にも優しさを届けましょう」という言葉には惹かれましたね。また、永く集めてきたヨーロッパ家具や美術品のコレクションが引き立つように内装をシンプルにしたり、やわらかな間接照明を提案していただいたことも気に入っています。和室の窓ガラスに竹の模様を付けるというのは、実は妻の発想でした。ぜひそれを実現しようとクリエイティブパートナーの皆さんが知恵を絞ってくれて。私たち家族と専門家の皆さんが一体となって家づくりをするという喜びも味わうことができました。

プロジェクトリーダー

芦村 将人

インテリアコーディネーター

西 博世

建築家

細川 忠俊

エクステリアデザイナー

齋藤 忠裕