NEW STYLE COLLECTION
Natural Open Style
Laxuary Japanese Style

creator's voice

concept
「今」の暮らし方や感性に、しっかりフィットする家を。
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共働きや習い事などで、時間がバラバラになりがちな家族が、自然とつながり、くつろげる空間をつくる。そのために参考にしたのが、カフェの大テーブルです。大きなテーブルを置いて、家の中心に配置したアクティブダイニングは、食事以外にも利用が可能。宿題をする子供の横で、遅く帰ったご主人が食事をするなど、家族や友人が自然と集まる場所になります。また、奥まった場所にあるピットリビングは、ダイニングからの目線が遮られるため、気を遣わずにゴロゴロとすることができ、ご主人が横になってテレビを見る横で、子供が携帯ゲームをするなど、それぞれが、思い思いに楽しむことができます。アクティブダイニングに面したプチ・リュクスでは、奥様が撮った写真をブログにアップしたり、本を読んだりと、家族の気配を感じながら、一人だけの時間を過ごすことができます。
玄関脇のプチ・ガレージは、ご主人のあこがれのガレージライフを実現。玄関に隣接させることで、狭さを解消しました。

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“日常のちょっとしたことで幸せを感じられる場所”を多く提供したいと考え、ひとつひとつの工夫を積み上げていきました。かくれ家ロフトを子供部屋につくったり、外のテラスはセミクローズにして中庭感のある居心地のいい場所にしています。また、ご近所の方とのコミュニケーションのきっかけになるよう、家に置いてあるものが外から少しだけ見える場を意図的につくっています。そうしたことのすべてを通して、毎日家に帰るとき、一番のお気に入りの場所に行くような気持ちを感じていただきたいと思っています。

ナチュラルな空気感とこだわりのある素材を楽しんで欲しい。
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たくさんの素材を使う上で気をつけたことは、男性的になりすぎない、女性にも好まれるものにするということです。たとえばファミリースタジオの天井には黒アイアンを使った照明があります。インダストリアルな雰囲気のものですが、実は女性スタッフに人気が高かったものです。ひとつひとつの素材にも微妙なこだわりを込めました。ざらざら感を出すにしても、ちょうどいい味わいになるまで試行錯誤を繰り返しました。最終的にナチュラルでありながらもインパクトのあるものができました。

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全体的には、家族の声が聞こえてきそうな、温かみのあるシーンづくりをしてます。そして、家のどこかに好きなシーンを一人ひとりにみつけてほしいと思います。例えば、窓から階段に差し込む柔らかい日差し、プチ・リュクスのアクセントウォールとオブジェの調和。ひとつひとつのシーンに盛り込んだ楽しい仕掛けを感じて、よりこの家に愛着を持っていただければと思います。

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「Natural Open STYLE」は流山おおたかの森モデルハウスでご覧いただけます。