日本のCO2排出量のうち約13%が一般家庭から排出されるため、改正省エネルギー法では2009年4月以降、新築戸建住宅の省エネ性能向上を促す措置が導入されています。三井ホームでは国土交通省が定める省エネルギー基準の最高等級である次世代省エネルギー基準に対応し、「次世代省エネルギー仕様」を標準に設定。一般の新省エネルギー仕様住宅と比較して、暖冷房にかかるCO2排出量で42%の削減効果を上げています。
※一部の地域は仕様が異なる場合があります。
- 暖冷房に対するCO2排出量の削減効果
(新省エネ仕様を100として表示) - ※三井ホームモデルプラン45坪タイプでの試算。IV地域。計算値のため、数値はプランによって異なります。
- ※ガス給湯器を高効率給湯器(エコキュート)に変更した効果も含まれます。

「バーリオ」の屋根面には、優れた構造強度と断熱性を併せ持つオリジナル屋根断熱パネル「ダブルシールドパネル」を採用しています。厳しい日射熱でも屋根そのものではね返すため、内部に熱がこもらず階下を含めて快適な室内環境を実現します。また、通常は断熱のために用いる小屋裏空間を快適な居住空間として活用することができるため、梁のないスロープシーリング(勾配天井)や、遊び心あふれるロフトなども実現可能。ご希望に応じてご提案いたします。
「バーリオ」には、三井ホームが独自に開発した最新の湿式下地工法「BSウォール(Breath Solid Wall)工法」を採用。通気工法と同等の機能を実現する新素材、ベーパーフリーフェルトが湿気や水分を防ぎます。また、独自技術のフロートラス(特殊ラス網)が、モルタルの塗り厚を確保したうえで安定した強度を発揮。従来のモルタル下地工法に比べ、クラックの発生が半減し(当社比)、強度・品質が安定向上するため、美しい外壁仕上げと躯体耐久性の向上を実現します。
住まいのさまざまな性能を等級評価する品確法の「住宅性能表示制度」。頑強な構造躯体、高い施工技術、万全の検査体制をもつ「バーリオ」は、ベース仕様(標準)のレベルで、この公的制度における「構造の安定」「劣化の軽減」「空気環境」「維持管理への配慮」の4項目に関して最高等級※1※2の性能を備えています。また、その高い品質により、必要な有料メンテナンス工事により最長30年間の構造躯体保証や建築後60年にわたり10年ごとに点検を実施する「60年点検システム」を可能にしています。
- ※建物・仕様は、地域・敷地条件やお客様のご希望プラン等により掲載の内容(写真・イラスト・数値等)と一部異なる場合やオプションの設定になる場合があります。
- ※商品の仕様は改良・改善のため予告なく変更し、また使用できなくなる場合があります。




