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菅野美穂さんと見る「震度7に60回耐えた家」

SPECIAL

菅野美穂さんと見る「震度7に60回耐えた家」

SEP.13.2016

「地震超大国」といわれるほど、世界のなかでも地震の発生回数が多い日本。この国で、地震による全・半壊ゼロを40年以上実現し続けてきた、三井ホームの耐震実験とは?菅野美穂さんに、その様子をご覧いただきました。

想像を超える、震度7の揺れ。

真剣な眼差しでモニターを見つめる菅野さん。そこへ最初に映し出されたのは、阪神・淡路大震災時の震度7の揺れを再現した耐震実験の様子です。

「これが、震度7なんだ・・・」

前後・左右に大きく円を描くように揺れる家。その揺れのあまりの大きさに言葉を失う菅野さん。そして、実験は熊本地震の震度7の再現へと続きます。

「揺れ方が違うんですね。こんなに揺れるんだ・・・」

左右前後に加え、上下にも大きく揺れる動きに息を飲む菅野さん。そして揺れが止まったあと、家の内部へと画面は切り替わります。

「あ、壊れてない!ヒビもはいってない!」

損壊の見られない家の様子に、菅野さんの表情に驚きと安心の色が。

想定外を想定し、安全追求。

「“倒れない”というのは大前提で、“損傷がない”という段階まで研究が進んでいるんですね」

耐震実験という言葉に、ヒビが入ったり壊れたりと、家が崩れていくような様を想像していたという菅野さんは結合部など細部まで損傷のない家づくりを研究していることに驚いたとおっしゃいます。

「震度7の揺れに、60回も耐えたなんて・・・」

震度7の揺れの大きさを知ったからこそ、60回耐えたという結果の意味も深く感じられたご様子でした。

日本に暮らす以上逃れられない地震。そしてそれらは、私たちの想像を超えてやってくるもの。だから、三井ホームは想定外を想定した過酷な条件で実験に挑み、安全性を追求しているのです。

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菅野美穂さんが驚いた、三井ホームの耐震実験について詳細はこちら

40年以上、“全・半壊ゼロ”「実証、三井ホームの耐震技術」

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